Linux教科書 LPIC レベル3(高橋基信 中島能和 濱野賢一朗)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. Linux教科書 LPIC レベル3

Linux教科書 LPIC レベル3




形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798116556
価格:
本体4,200円+税
仕様:
A5・480ページ
分類:
ベンダー資格
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これ1冊で上級レベルに合格! 試験を知り尽くした著者による信頼の学習書

LPIC(Linux Professional Institute Certification)は、世界最大のLinux技術者受験者数を有する、大人気の認定試験です。2009年6月には、日本国内での累計受験者数が12万人を突破し、全世界では22万人以上が受験をしました。本書は、このLPICの受験参考書として、受験者の圧倒的な支持を集める「Linux教科書」のレベル3対応版です。レベル3は、エンタープライズレベルでの仕事ができる技術者を認定する、上級者レベルの試験です。レベル3のプログラムでは、「301 Core Exam」という基本認定が用意され、この試験に合格すると「LPIC-3 Core」に認定されます。これに加え、「302 Mixed Environment Exam」「303 Security Exam」といった専門試験に合格するとLPICレベル3「Specialty」に認定されます。本書は、「301試験(CoreExam)」「302試験(Mixed Environment Exam)」に準拠した内容です。“わかりやすい解説”、“力試しの練習問題”、“仕上げの模擬試験”の3ステップで学習することによって、非常に効果的に受験準備をすることができます。「最高技術レベルのLinux認定においてスキルを証明したい」という強い要望に応えて開発されたレベル3に合格することを目指す、意欲的なエンジニアにお勧めの一冊です。


序章 LPI認定試験の概要

LPI試験とは
LPI認定の種類と試験科目
受験の申込み手続き
受験の実際
試験問題の形式
学習の進め方

第1部 301試験の概要(LPI 301 Core Exam)
301試験の概要
テーマと出題数
学習のポイント
出題範囲と本書の対応関係

第1章 ディレクトリサービスとLDAP
1.1 ディレクトリサービス
1.2 LDAPのデータモデル
1.3 スキーマとオブジェクトクラス
1.4 LDIF
練習問題

第2章 OpenLDAPの概要とインストール
2.1 OpenLDAP
2.2 OpenLDAPのインストール
2.3 OpenLDAPの基本設定
練習問題

第3章 OpenLDAPへのアクセス
3.1 ネットワークの設定
3.2 エントリの追加
3.3 エントリの検索
3.4 エントリの更新
3.5 エントリの削除
3.6 ホワイトページの作成
3.7 Perlからのアクセス
3.8 ディレクトリのバックアップ
練習問題

第4章 OpenLDAPの応用的な設定
4.1 ログの習得
4.2 認証とACL
4.3 SASLを用いた認証
4.4 SSL/TLSによる通信路の保護
4.5 レプリケーションの実現
4.6 インデックスの利用
4.7 キャッシュの設定
4.8 BDBの設定
練習問題

第5章 LDAPによるアカウント情報の集中管理
5.1 アカウント情報の集中管理
5.2 アカウント情報を集中管理するための設定
5.3 NISサーバーからの移行
練習問題

第6章 LDAPと各種サービスとの連携
6.1 Webサーバーとの連携
6.2 Sambaとの連携
6.3 メールサーバーとの連携
6.4 その他のサーバーとの連携
練習問題

第7章 キャパシティプランニング
7.1 キャパシティプランニング
7.2 リソース使用率の把握
7.3 リソース需要の分析と予測
練習問題

第8章 301模擬試験
模擬試験 問題
模擬試験 解説

第2部 302試験(LPI 302 Mixed Environment Exam)
302試験の概要
テーマと出題数
学習のポイント
出題範囲と本書の対応関係

第9章 Sambaのインストールと基本設定
9.1 Sambaとは
9.2 Sambaのインストールと起動
9.3 Sambaの設定
9.4 Sambaの基本的な運用管理
練習問題

第10章 Sambaの認証とユーザー管理
10.1 Sambaの認証の基本
10.2 Sambaユーザーのユーザー管理
10.3 認証データベース
練習問題

第11章 ファイル共有
11.1 ファイル共有の設定
11.2 高度なファイルサービス機能
練習問題

第12章 プリンタ共有の設定
12.1 プリンタ共有の設定
12.2 プリンタドライバの自動ダウンロード
練習問題

第13章 ブラウジングと名前解決
13.1 NetBIOS名前解決とWINSサーバー機能
13.2 ブラウジング機能
13.3 Sambaのブラウンジング関連コマンド
練習問題

第14章 SambaとWindowsドメインとの連携
14.1 securityパラメータとWindowsドメインへの認証統合
14.2 Winbind機構
14.3 Idmap機構
練習問題

第15章 Sumbaによるドメインコントローラーの構築
15.1 Sumbaドメイン
15.2 ドメインコントローラーの構築
15.3 LDAP認証データベースとsmbldap-tools
練習問題

第16章 Sumbaのクライアント機能
16.1 Windows マシンとのファイル転送、印刷
16.2 mountコマンドによるWindowsマシンの共有マウント
16.3 リモートのWindowsマシン操作
練習問題

第17章 302模擬試験
模擬試験 問題
模擬試験 解説

参考資料
索引

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2013年12月19日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 026
図1-7
3刷
・オプション属性  -userPassword  -telephoneNumber  -street  -postOfficeBox  -postalCode  -postalAddress  -st  -seeAlso  -businessCategory  -telephoneNumber  -description
・オプション属性  -userPassword  -telephoneNumber  -street  -postOfficeBox  -postalCode  -postalAddress  -st  -seeAlso  -businessCategory  -description

オプション属性の2項目めと重複していました。
2012.12.10
1刷 047
本文5行目(見出し)
pidディレクティブ
pidfileディレクティブ
2013.12.19
1刷 062
「3.3.3」2行目、表3-5「検索スコープ」
3刷
child
children
2012.10.15
1刷 063
表3-6 項目名
3刷
child
children
2012.10.15
1刷 065
2行目
3刷
mail属性を削除し
description属性を削除し
2012.06.25
1刷 066
実行例
3刷
1つめの実行例: ldapmodrdn -x -D "cn=Manager,dc=example,dc=net" -W 'cn=Taro Sato,ou=People,dc=example,dc=net' 'cn=Taro Tanaka' 2つめの実行例: ldapsearch -x -W -LLL -D 'cn=Manager,dc=example,dc=net' -b 'dc=example,dc=net' '(cn=Taro Tanaka)'
1つめの実行例: ldapmodrdn -x -D "cn=Manager,dc=example,dc=net" -W 'cn="Taro Sato",ou=People,dc=example,dc=net' 'cn="Taro Tanaka"' 2つめの実行例: ldapsearch -x -W -LLL -D 'cn=Manager,dc=example,dc=net' -b 'dc=example,dc=net' '(cn="Taro Tanaka")'
2012.06.25
1刷 069
リスト3-9 6行目
3刷
sn: Takashi
sn: Kojima
2012.12.10
1刷 076
リスト3-18 2行目
3刷
use Net::LDAP
use Net::LDAP;

行末に「;(セミコロン)」を追加します。
2012.06.25
1刷 092
7行目
by user read
by users read
2013.12.19
1刷 106
下から8~9行目
slapd.confでindexディレクティブを設定した後、slapd.conf を停止した状態でslapindexコマンドを実行します。
slapd.confでindexディレクティブを設定した後、slapdデーモンを停止した状態でslapindexコマンドを実行します。
2013.12.19
1刷 109
リスト4-26の4行上
可能性があります。更新性能は
可能性があります。検索性能は
2013.12.19
1刷 110
実行例中のコマンド 2行目
# slapd_db_stat -m
# db_stat -m
2013.12.19
1刷 111
実行例中のコマンド 2行目
# slapd_db_stat -t
# db_stat -t
2013.12.19
1刷 141
表6-2 「AuthBasicProvider」の説明
3刷
基本認証のデータベースをLDAPとする
ユーザー認証に用いられる認証プロバイダを設定する
2012.06.25
1刷 143
リスト6-5 1行目
3刷
host ad.example.com
host ad.example.net
2012.06.25
1刷 145
リスト6-7 4行目
3刷
seaarch_base = ou=People,dc=example,dc=net
search_base = ou=People,dc=example,dc=net
2012.06.25
1刷 166
表7-4 6行目
3刷
buffr
buff
2012.12.10
1刷 172
表7-10
3刷
txcarr/s | 受信時のキャリアエラー数/秒
txcarr/s | 送信時のキャリアエラー数/秒
2012.10.10
1刷 177
表7-17 項目名
3刷
userd cache
used cached
2012.10.10
1刷 179
書式
3刷
df [ディレクトリ] [オプション]
df [オプション] [ディレクトリ/ファイル]
2012.10.10