オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 11g SQL基礎Ⅰ編(株式会社 システム・テクノロジー・アイ 林 優子)|翔泳社の本
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オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 11g SQL基礎Ⅰ編



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798116617
定価:
4,180(本体3,800円+税10%)
仕様:
A5・504ページ
分類:
ベンダー資格
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DBエンジニアへの第一歩! SQLの基礎から応用まで、合格に必要な実力がこの1冊で養える!

オラクルマスター教科書は、ORACLE MASTER取得のための受験準備を最も効率よく行えるように構成されています。その秘密のひとつは、試験を知り尽くした人気講師、中でも特に信頼と実績のある著者によって試験分析および執筆がなされている点です。もうひとつは、大人気のオラクルマスター模擬試験ソフトウェア「iStudy for Oracle Master」との連携にあります。本書に記載されている問題はすべて、「iStudy for Oracle Master LE」として、付録DVD-ROMに収録されています。本書とiStudyを併用すれば、試験対策は万全です。
(付録DVD-ROM:Windows 2000 Professional / XP Professional / XP Home 対応)



・- 解説+問題で、無駄なく効率的に学習できる
・- 試験に必要な重要ポイントを適切かつ簡潔に記載
・- 図をふんだんに用い、難解な用語や技術をわかりやすく解説
・- 実際の出題パターンに沿った練習問題や模擬試験を豊富に収録
・- iStudy LEとの併用で、より実践的に実力を付けられる


【付属DVD-ROM動作環境】
プロフェッサ:PentiumⅡ400MHz以上
メモリー:128MB以上のRAM(256MB以上を推奨)
OS:Windows2000 Professional / XP Professional / XP Home / Vista
モニタ:800×600以上の解像度
ハードディスク空き容量:30MB以上
Webブラウザ:Internet Explorer6.x/7(IE7は、XP SP2およびVistaのみサポート)

【Oracle Database 11g for Windows 30日間トライアル版ハードウェア要件】
プロフェッサ:最小550MHz(Windows Vista の場合、最小MHz)
OS:Windows2000 Service Pack1以上、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、Windows XP Professional、Windows Vista (Business、EnterpriseおよびUltimateの各エディション)
物理メモリー(RAM):最小1GB
仮想メモリー:RAM容量の2倍
ディスク領域「基本インストール」タイプの合計:4.55GB
ディスク領域「拡張インストール」タイプの合計:4.92GB
ビデオアダプタ:256色以上


ORACLE MASTER Oracle Database 11g資格の概要

ORACLE MASTER Oracle Database 11g資格の概要
受験の概要
認定までの流れ
試験の出題内容

第0章 学習を始める前に―SQLの実行環境

実行環境の確認
SQL*Plusの起動
演習用ユーザーの作成
演習用の表の作成
表に含まれる列の確認
SQL文の編集
置換変数

第1章 リレーショナルデータベース

リレーショナルアプローチ
リレーショナルデータベースの用語
SQLとは
SQL文の記述
確認問題

第2章 SQLのSELECT文を使用したデータの取得

SELECT文の機能
SELECT文の基本構文
算術式
NULL値を含む算術式
文字列の連結
代替引用符(q)演算子
列見出しのデフォルト
列見出しの設定
確認問題

第3章 データの制限およびソート

行の選択
比較条件
NULL条件
IS NOT NULL条件
行の並べ替え(ソート)
確認問題

第4章 単一行関数を使用した出力のカスタマイズ

関数のタイプ
数値関数
文字関数
日付関数
確認問題

第5章 変換関数と条件式の使用方法

変換関数
書式モデル
RR日付書式
汎用関数
条件式
関数のネスト
確認問題

第6章 グループ関数を使用した集計データのレポート

グループ関数
GROUP BY句とHAVING句
グループ関数のネスト
確認問題

第7章 複数の表からのデータの表示

結合
SQL:1999構文を使用した表の結合
確認問題

第8章 副問合せを使用した問合せの解決

副問合せの使用方法
単一行副問合せ
複数行副問合せ
NULLを戻す副問合せ
HAVING句での副問合せ
確認問題

第9章 集合演算子の使用

集合演算子とは
UNIONおよびUNION ALL演算子の使用方法
MINUS演算子の使用方法
INTERSECT演算子の使用方法
集合演算子の使用ガイドライン
確認問題

第10章 データの操作

INSERT文の基本構文
UPDATE文の基本構文
DELETE文の基本構文
TRUNCATE(表の切り捨て)文
副問合せを用いたINSERT文
副問合せを用いたUPDATE文
副問合せを用いたDELETE文
トランザクションとは
トランザクションを制御するコマンド
暗黙的なトランザクション処理
読取りの一貫性
ロック
確認問題

第11章 表の作成と管理

データベースオブジェクト
スキーマ

データ型
制約
NOT NULL制約…NULL値の入力禁止
UNIQUE制約…同一値の入力禁止(一意キー)
CHECK制約…入力値に対しての条件の設定(範囲チェックなど)
PRIMARY KEY制約…主キーの宣言
FOREIGN KEY(外部キー)制約…参照整合性のチェック
既存表からの新しい表の作成
表構造の変更
表の削除
確認問題

第12章 表以外のスキーマオブジェクト作成と管理

ビュー
順序
索引
シノニム
確認問題

第13章 高度な副問合せ

単一列単一行副問合せ
インラインビュー
確認問題

補講(1) Oracle独自構文を使用した結合

結合

補講(2) データディクショナリビューによるオブジェクトの管理

データディクショナリ
データディクショナリの問合せ
表にコメントを追加

模擬試験

模擬試験解答

模擬試験で使用している表定義の一覧

用語集

付録DVD-ROMの使い方

iStudy for Oracle Masterについて
iStudyの特徴
iStudy LEについて
インストール方法
iStudy LEの操作方法
さらに上手に使う
LE版の操作やライセンス登録に関するお問い合わせ
Oracle Database 11g for Windows 30日間トライアル版のインストール

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2016年05月26日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 000
カバー含む全体、試験番号
5刷
1ZO-051J
1ZO-051

その他の試験番号についても、全て「J」を削除します。
ただし、8ページ[SCRIPT]フォルダの説明箇所のみ「J」をつけたままにします。
2010.01.06
1刷 000
チェックシート、71番 4番目の項目
5刷
●<=ANYまたは<ANY ― 副問合せが戻す最も小さな値「以下またはより小さい」値を持つ行を戻す
●<=ALLまたは<ALL ― 副問合せが戻す最も小さな値「以下またはより小さい」値を持つ行を戻す
2009.06.24
1刷 000
チェックシート、3番 2番目と3番目の項目
9刷
●DDL(データ定義文)―CREATE、ALTER、DROP、RENAME、TRUNCATE ●DCL(データ制御文)―GRANT、REVOKE、COMMENT
●DDL(データ定義文)―CREATE、ALTER、DROP、RENAME、TRUNCATE、COMMENT ●DCL(データ制御文)―GRANT、REVOKE

「COMMENT」は「DCL(データ制御文)」ではなく「DDL(データ定義文)」になります。
2012.02.01
1刷 018
表3「Platinum Oracle Database 11g」の「10g資格からのアップグレード試験」
5刷
10g Platinum保有者は・・・11g Platinum移行試験(仮称)              
10g Platinum保有者は・・・Platinum Oracle Database 11g移行試験
2010.01.06
1刷 022~023
「認定までの流れ」本文と図
5刷
全て削除します。

2011年6月1日から、ORACLE MASTERの試験配信会社が変更されました。詳細は日本オラクル株式会社のホームページにてご確認ください(別ウィンドウが開きます)。
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=450&p_org_id=70&lang=JA


2011年7月7日時点の情報です。
2009.09.02
1刷 023
下から4行目
5刷
●受験のお申し込み / お問い合わせ先 プロメトリック株式会社 URL:http://www.prometric-jp.com/ TEL:0120-867-737 FAX:03-5541-4692
●受験のお申し込み / お問い合わせ先 ピアソンVUE URL:http://www.pearsonvue.com/japan/ TEL:0120-355-583または0120-355-173 FAX:0120-355-163

2011年6月1日から、ORACLE MASTERの試験配信会社が変更されました。詳細は日本オラクル株式会社のホームページにてご確認ください(別ウィンドウが開きます)。
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=450&p_org_id=70&lang=JA


2011年7月7日時点の情報です。
2009.09.02
1刷 023
Oracle UniversityのWebサイト
9刷
URL:http://www.oracle.com/global/jp/education/certification/portal/
URL:http://education.oracle.com/jp(別ウィンドウが開きます。)

URLが変更されました。
2012.04.11
1刷 024
「合格から認定まで」本文と図
5刷
全て削除します。

2011年6月1日から、ORACLE MASTERの試験配信会社が変更されました。詳細は日本オラクル株式会社のホームページにてご確認ください(別ウィンドウが開きます)。
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=450&p_org_id=70&lang=JA


2011年7月7日時点の情報です。
2009.09.02
1刷 085
「重要」1行目
7刷
「列1=値1 OR 列2=値2」
「列1=値1 OR 列1=値2」
2010.05.20
1刷 109
「重要」の上の行
14刷
各データ型の詳細については、第12章で説明します。
各データ型の詳細については、第11章で説明します。
2016.05.26
1刷 113、114
例4-17、例4-18
4刷
給与の値を、
:社員名の値を、
2009.05.29
1刷 114~115
TRIM関数
7刷
P114 下から3、1行目、P115 1行目・・・文字列1 P114 下から3、2行目・・・文字列2
P114 下から3、1行目、P115 1行目・・・文字 P114 下から3、2行目・・・文字列
2010.07.21
1刷 133
表5-4
3刷
「要素」の6つ目・・・DD 「例」の6つめ・・・999DD999
「要素」の6つ目・・・D 「例」の6つめ・・・999D999
2009.04.09
1刷 142
1行目
2刷
単一関数は任意のレベルで
単一関数は任意のレベルで
2009.02.09
1刷 145
最終行
5刷
NULLで値を返した式を戻します。
NULLでない値を返した式を戻します。
2009.07.10
1刷 148
重要
7刷
NULL値は無視されます。
NULL値は無視されます(ただし、COUNT関数に*(アスタリスク)を指定した場合は例外)
2010.10.06
1刷 154
「グループ処理におけるORDER BY句」の5~6行目
10刷
GROUP BY句と一緒に使用する場合は、GROUP BY句で指定したいずれかの列を使用しなければなりません。
GROUP BY句と一緒に使用する場合は、グループ関数またはGROUP BY句で指定したいずれかの列を使用しなければなりません。
2012.12.13
1刷 187~188
P187 例7-18のコード2行目~P188のコード1行目
8刷
以下のコードに差し替えます。
SQL> -- SQL:1999構文 SQL> SELECT D.部門番号 , D.部門名 , D.場所 , E.社員番号 , E.社員名 2 FROM 部門 D 3 FULL OUTER JOIN 社員 E 4 ON (D.部門番号 = E.部門番号);  部門番号 部門名    場所    社員番号 社員名 --------- --------- -------- ---------- ----------      20 研究開発   名古屋      7369  伊藤      30 営業      大阪       7499  白井      30 営業      大阪       7521  小出      20 研究開発   名古屋      7566  松岡      30 営業      大阪       7654  高木      30 営業      大阪       7698  藤原      10 経理       東京       7782  高橋      20 研究開発   名古屋      7788  藤井      10 経理      東京       7839  林      30 営業      大阪       7844  川口      20 研究開発   名古屋      7876  長谷川      30 営業      大阪       7900  田中      20 研究開発   名古屋      7902  桜井      10 経理      東京       7934  田村                            1111  安藤      40 管理      東京 16行が選択されました。
2010.11.22
1刷 211、212
コード内
2刷
2 WHERE SAL >ANY (SERECT MAX(SAL) FROM EMP)
2 WHERE SAL >=ANY (SERECT MAX(SAL) FROM EMP)

P212のコード2行目も訂正します。
2009.02.09
1刷 223
「重要」
13刷
CHAR型とVARCHAR型は
CHAR型とVARCHAR2型は
2015.12.22
1刷 248
「重要」
2刷
変更前の状態にリカバリする事が可能です。
変更前の状態にロールバックすることが可能です。
2009.02.09
1刷 279
「重要」箇条書きの最後の項目
8刷
制約を定義することはできない
整合性制約を定義することはできない
2011.01.19
1刷 285
表11-3 「FOREIGN KEY」の「説明」
5刷
参照先に存在する値でなければならない
参照先に存在する値でなければならない
2009.07.03
1刷 291
下から6行目
8刷
(UNIQUE、PRIMARY KEY、FOREIGEN KEY)の後に
(UNIQUE、PRIMARY KEY、FOREIGN KEYなど)の後に
2011.01.11
1刷 367
選択肢の前の文章
7刷
この設定により得られる効果を選びなさい。
上記の文章を削除します。
2010.05.20
1刷 414
問題27 問題文 コード3行目
5刷
VALUES(otd_no_seq.NEXTVAL,SYSDATE,120);
VALUES(ord_no_seq.NEXTVAL,SYSDATE,120);
2009.06.26
1刷 415
問題文の2行目
3刷
order_id列とline_item_no列の…
order_id列とline_item_id列の…
2009.04.14
1刷 422
問題37 選択肢e.
2刷
WHERE prmo_id = 100));
WHERE promo_id = 100));
2009.02.09
1刷 423
問題38
4刷
問題文・・・正しいものをすべて選びなさい。 [資料]4行目・・・EMPLOYEE_ID           NUMBER (6)
問題文・・・正しいものをすべて選びなさい。EMPLOYEES表のEMPLOYEE_ID列にはPRIMARY KEY制約が定義されているものとする。 [資料]4行目・・・EMPLOYEE_ID   NOT NULL NUMBER (6)
2009.06.01
1刷 436
問題52 問題文2行目
2刷
今から2年前の注文日が2006年9月21日以降
注文日が2006年9月21日以降
2009.02.09
1刷 436、437
問題52 すべての選択肢(a~e)
3刷
SELECT ・・・・・ WHERE ・・・・・;
SELECT ・・・・・ WHERE ・・・・・ GROUP BY sales_rep_id;

それぞれの選択肢の2行目末尾の「;」を削除し、3行目にGROUP BY句を追加します。
2009.04.21
1刷 451
模擬試験解答「問題12」最後の行
2刷
expr3を返します。
expr3がNULLでなければ、expr3を返します。
2009.02.09
1刷 458
「問題29」説明2~3行目
5刷
全データベースユーザーが使用可能なプライベートシノニムの2種類があります。
全データベースユーザーが使用可能なパブリックシノニムの2種類があります。
2009.06.29
1刷 461
模擬試験解答「問題37」
2刷
文末に以下を追加します。
さらに、VALUES句の場合は、単一列副問合せである必要もあります。
2009.02.09
1刷 467
模擬試験解答「問題53」下から3行目
2刷
また、セッションは表とは独立して存在します。
また、順序は表とは独立して存在します。
2009.02.09