情報処理教科書 テクニカルエンジニア[ネットワーク] 2008年度版(山下 真吾)|翔泳社の本
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情報処理教科書 テクニカルエンジニア[ネットワーク] 2008年度版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798116709
定価:
本体2,880円+税
仕様:
A5・760ページ
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著者秘伝の解法テクニックで午後試験をクリアする!

2008年10月実施の情報処理技術者試験「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の受験対策書。出題頻度の高い項目を重点的に解説し、受験者の多くが最も悩む午後試験を徹底攻略しています。図版が豊富で理解しやすく、著者秘伝の解法テクニックを大公開!

【本書の特徴】

・-頻出項目を重点的に解説。
・-午後問題の解法テクニックを解説。
・-テーマごとに出題傾向と学習ポイントを掲載。
・-章末問題で知識を着実に習得できる。
・-3年分の過去問題(午前・午後 I・午後 II)で実戦力を養える。
・-2色刷りで読みやすいレイアウト。


テクニカルエンジニア(ネットワーク)になるには

テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験とは
出題傾向と対策
午後問題の解法テクニック
受験の手引き
本書の使い方

第1章 LAN

1.1 試験対策のアドバイス
   1.1.1 出題傾向
   1.1.2 学習ポイント
1.2 イーサネット
   1.2.1 イーサネットの種類と仕様
   1.2.2 DIX規格のフレームフォーマット
   1.2.3 IEEE802.3規格のフレームフォーマット
   1.2.4 IEEE802.2規格のフレームフォーマット
1.3 無線LAN
   1.3.1 無線LANの種類と仕様
   1.3.2 無線LAN規格のフレームフォーマット
1.4 LAN関連のプロトコル/規格
   1.4.1 フロー制御
   1.4.2 オートネゴシエーション/オートMDI/MDI-X
   1.4.3 VLAN
練習問題

第2章 WAN

2.1 試験対策のアドバイス
   2.1.2 出題傾向
   2.1.2 学習ポイント
2.2 WAN関連のプロトコル/規格
   2.2.1 I インタフェース
   2.2.2 ATM
   2.2.3 フレームリレー
   2.2.4 PPP
   2.2.5 SIP
2.3 WAN回線/サービス
   2.3.1 インターネットアクセス回線/WANアクセス回線
   2.3.2 IP-VPNサービス
   2.3.3 広域イーサネットサービス
   2.3.4 企業IP電話サービス
練習問題

第3章 TCP/IP

3.1 試験対策のアドバイス
   3.1.1 出題傾向
   3.1.2 学習ポイント
3.2 IP
   3.2.1 IPの特徴
   3.2.2 IPヘッダ
   3.2.3 IPパケット
3.3 TCP/UDP
   3.3.1 TCP/UDPの特徴
   3.3.2 TCPヘッダ
   3.3.3 UDPヘッダ
   3.3.4 TCPコネクション
3.4 ARP
   3.4.1 ARPの仕組み
   3.4.2 特別な用途のARP
3.5 ICMP
   3.5.1 ICMPのパケットフォーマット
   3.5.2 ICMPメッセージ
   3.5.3 ICMPの利用
3.6 DHCP
   3.6.1 DHCPの機能
   3.6.2 DHCPによる設定情報の割当て順序
3.7 NAT
   3.7.1 NAT/NAPT
3.8 ルーティング
   3.8.1 ルーティングの仕組み
   3.8.2 スタティックルーティング/ダイナミックルーティング
   3.8.3 EGP/IGP
練習問題

第4章 アプリケーション

4.1 試験対策のアドバイス
   4.1.1 出題傾向
   4.1.2 学習ポイント
4.2 DNS
   4.2.1 ドメイン
   4.2.2 名前解決の仕組み
   4.2.3 ゾーン情報
   4.2.4 プライマリDNSサーバ/セカンダリDNSサーバ
   4.2.5 公開ドメイン情報/非公開ドメイン情報
   4.2.6 Dynamic DNS
4.3 電子メールシステム
   4.3.1 メール送受信の仕組み
   4.3.2 メールの仕様
4.4 Webシステム
   4.4.1 HTTPの仕組み
   4.4.2 Webアプリケーション
練習問題

第5章 信頼性/性能

5.1 試験対策のアドバイス
   5.1.1 出題傾向
   5.1.2 学習ポイント
5.2 冗長化構成
   5.2.1 スイッチングハブの冗長化
   5.2.2 ルータの冗長化
   5.2.3 サーバの冗長化
   5.2.4 回線の冗長化
5.3 QoS制御
   5.3.1 QoS制御の技術
   5.3.2 IPデータグラム
   5.3.3 イーサネットフレーム
練習問題

第6章 セキュリティ

6.1 試験対策のアドバイス
   6.1.1 出題傾向
   6.1.2 学習ポイント
6.2 暗号化/認証
   6.2.1 暗号化方式
   6.2.2 認証方式
6.3 アクセス制御/不正アタック対策
   6.3.1 ファイアウォール
   6.3.2 プロキシ
   6.3.3 侵入検知システム
   6.3.4 ウイルススキャン
   6.3.5 迷惑メール対策
6.4 セキュリティプロトコル
   6.4.1 認証プロトコル
   6.4.2 RADIUS
   6.4.3 IEEE802.1x
   6.4.4 IPsec
   6.4.5 SSL
   6.4.6 無線LAN
練習問題

第7章 運用

7.1 試験対策のアドバイス
   7.1.1 出題傾向
   7.1.2 学習ポイント
7.2 ネットワーク運用の基礎
   7.2.1 ネットワーク運用に関する標準規格や考え方
   7.2.2 運用体制の整備
7.3 構成管理
   7.3.1 構成管理のポイント
7.4 障害管理
   7.4.1 事後対応
   7.4.2 事前対応
7.5 ネットワーク監視
   7.5.1 監視に用いられるプロトコル
練習問題

平成19年度本試験問題・解答・解説

午前問題
午前問題の解答・解説
午後 I 問題
午後 I 問題の解答・解説
午後 II 問題
午後 II 問題の解答・解説

平成18年度本試験問題・解答・解説

午前問題
午前問題の解答・解説
午後 I 問題
午後 I 問題の解答・解説
午後 II 問題
午後 II 問題の解答・解説

平成17年度本試験問題・解答・解説

午前問題
午前問題の解答・解説
午後 I 問題
午後 I 問題の解答・解説
午後 II 問題
午後 II 問題の解答・解説

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最終更新日:2008年10月17日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 014
1つめのコラム 下から2行目
「0×6000」以上のものが規定されている。
「0×0600」以上のものが規定されている。
2008.10.02
1刷 014
2つめのコラム 1行目
その中で,01-80-02-00-00
その中で,01-80-C2-00-00

2つの表内の「アドレス」欄も01-80-C2・・・になります。
2008.10.02
1刷 023
「参考」8~9行目
(Individual/Global)ビットが「0」で,G/L(Group/Local)・・・
(Individual/Group)ビットが「0」で,G/L(Global/Local)・・・
2008.09.04
1刷 023
図:通信形態に応じたアドレス領域の役割の区別
通信形態(日) 通信形態(月) 通信形態(火) 通信形態(水)
通信形態① 通信形態② 通信形態③ 通信形態④
2008.06.26
1刷 048
図:LAPFのアドレス部のフォーマット 2行目
位(4ビット)
下位(4ビット)
2008.10.02
1刷 059
「図:ADSLの接続構成例」 図の右側にあるだ円内の文字
「ISP-1」「ISP-1
「ISP-1」「ISP-2」
2008.10.14
1刷 143
「参考」3行目
正式名又はIPアドレスとする・・・
正式名とする・・・
2008.09.04
1刷 149
図:Dynamic DNSによるDHCPクライアントのゾーン情報の更新
図の四角内文字の左から 「DHCPサーバ」「DHCPクライアント」「DHCPサーバ」
図の四角内文字の左から 「DHCPサーバ」「DHCPクライアント」「DNSサーバ」
2008.10.17
1刷 215
「表:用途ごとに異なるかぎの役割」の「復号かぎ」
用途:盗難防止・・・送信者の秘密かぎ 用途:エンティティ認証,メッセージ認証・・・受信者の公開かぎ
用途:盗難防止・・・受信者の秘密かぎ 用途:エンティティ認証,メッセージ認証・・・送信者の公開かぎ
2008.09.04
1刷 296
図:MIBの構成
internet
internet(1)
2008.10.17
1刷 339
問14の解説 3行目以降
さて、残り48人月を2か月で終了させるためには、予定では48÷224名投入すればよいが、要員の作業効率が80%のままであるという前提なので、実績値に基づいて再計画を立案するには、人数を1.25倍(=1/0.8)する必要がある。つまり、最低でも30名(=24名×1.25)投入しなければならない。問題では追加要員の人数が問われているので、20名(=30名-10名)となる。よって、正解は選択肢イである。
さて、残り48人月を3か月で終了させるためには、予定では48÷3=16名投入すればよいが、要員の作業効率が80%のままであるという前提なので、実績値に基づいて再計画を立案するには、人数を1.25倍(=1/0.8)する必要がある。つまり、最低でも20名(=16名×1.25)投入しなければならない。問題では追加要員の人数が問われているので、10名(=20名-10名)となる。よって、正解は選択肢イである。
2008.07.30
1刷 376
解答・解説の問4 設問2
設問2 (2)
設問2
2008.08.06
1刷 390
12行目
d:CLとSV間の伝送遅延時間(送信時・受信時ともに等しい)
CLとSV間の伝送遅延時間(送信時・受信時ともに等しい)
2008.08.06
1刷 391
【解説】dの3行目
・・・の32乗であるから、
・・・の32乗-1であるから、
2008.09.04
1刷 391
■設問2 【解説】の3行目
なお,UTCについては設問1のaの解説wp参照されたい。
(なお,IPアドレスをMXレコードに登録してもよい)
2008.09.04
1刷 527
設問1 (3)の解説
192 [ ビット ] × 1M [ ビット/秒 ] = 192μ [ 秒 ]
192 [ ビット ] ÷ 1M [ ビット/秒 ] = 192μ [ 秒 ]
2008.08.06