実践ソフトウェア要求ハンドブック(株式会社オージス総研 藤井拓 Ellen Gottesdiener 平山輝)|翔泳社の本
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実践ソフトウェア要求ハンドブック


監訳

監訳

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117089
価格:
本体2,800円+税
仕様:
A5・336ページ
分類:
プログラミング・開発
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3分の2は失敗だ!!
常に言われ続けてきた「ソフトウェア開発プロジェクト」

その理由は明確で解決策も複雑ではない。つまりプロジェクトに関わる担当者の共通認識の欠如が原因である。解決にはチームメンバー全員が理解できる表現でソフトウェア要求を的確に定義することが欠かせない。しかし、今日に至るまでこのようなメンバー間の相互理解を高める具体的な方法を著した文献が存在しなかった。本書は、チームメンバーがコミュニケーションの障壁を取り除くのに必要なツール、手法、モデルを提供し、目的を達成できるようにするために作り上げたソフトウェア開発プロジェクトの現場にとって必需品といえる一冊だ。
【原題】The Software Requirements Memory Jogger


第1章 ソフトウェア要求の概要

第2章 要求開発の準備

  2.1 構想記述
  2.2 用語集
  2.3 要求リスク軽減戦略

第3章 要求の抽出

  3.1 要求の情報源一覧
  3.2 ステークホルダー区分
  3.3 ステークホルダープロフィール
  3.4 ステークホルダーへのインタビュー
  3.5 ファシリテートされたワークショップ
  3.6 調査プロトタイプ
  3.7 フォーカスグループ
  3.8 観察
  3.9 ユーザータスク分析
  3.10 既存文書の調査
  3.11 ユーザー調査
  3.12 ステークホルダーの抽出計画

第4章 要求の分析

  4.1 関係マップ
  4.2 プロセスマップ
  4.3 コンテクスト図
  4.4 イベント応答表
  4.5 ビジネスポリシー
  4.6 アクター表
  4.7 ユースケース
  4.8 ダイアログマップ
  4.9 データモデル
  4.10 状態図
  4.11 ビジネスルール
  4.12 優先度を付けた要求

第5章 要求の仕様化

  5.1 ユーザー要求文書
  5.2 ソフトウェア要求仕様書

第6章 要求の妥当性確認

  6.1 ピアレビュー
  6.2 ユーザー受け入れテスト
  6.3 モデルの妥当性確認
  6.4 操作可能なプロトタイプ

第7章 要求の管理

  7.1 変更管理ポリシー/手順
  7.2 要求属性
  7.3 要求追跡マトリクス

第8章 プロジェクトに合せた要求プラクティスの調整

  8.1 プロジェクトの種類
  8.2 変更駆動型かリスク稼動型か?

付録A 参考文献、関連書籍、その他のリソース
付録B 分析モデル
付録C 要求モデルで使用する動詞や言い回し
付録D ソフトウェア要求仕様のインスペクションチェックリスト
付録E 品質特性と評価指標
付録F 品質特性を記述する際に避けたほうがよいあいまいな言葉や言い回し
付録G 要求を振り返るための質問
付録H 用語集

本書は付属データの提供はございません。

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