CakePHP徹底入門(株式会社イージーゲート)|翔泳社の本
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CakePHP徹底入門


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117171
価格:
本体3,480円+税
仕様:
B5変・448ページ
分類:
Webプログラミング
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Bakeによる自動生成などCakePHP 1.2の開発を解説

CakePHPは、PHPによるWebアプリケーション作成のためのフレームワークです。モデル/ビュー/コントローラで構成されるMVCモデルをもとに、Webアプリケーションの雛形を提供します。PHP 4系と5系で利用でき、簡潔な記述で、データベースアクセス、セッションの利用、Ajaxの利用、セキュリティの実装などが可能になります。また、CakePHP 1.2からはサイトをメニュー形式で作成できるBakeの機能も充実してきました。本書ではBakeの利用の仕方とカスタマイズの方法について紹介します。また、各種拡張機能であるヘルパー、コンポーネント、ビヘイビアの利用、チーム開発の方法についても解説を加えています。
PHPで効率的なサイト構築を実現する際に役立つ多くの情報をまとめた入門・解説書です。

付録CD-ROMについて
本書付属のCD-ROMには、CakePHPのインストールに必要な各種ソフトウェアやHTTPサーバー、本書で紹介したソースコードなどを収録しています。各ソフトウェアの詳細については付属のドキュメントなどをご確認ください。


1 CakePHPの概要

1.1 PHPとは
1.2 PHP開発の大規模化
1.3 フレームワークの登場
1.4 PHPフレームワーク
  1.4.1 MVC構造
  1.4.2 インストールにPEARを必要としない
  1.4.3 O/Rマッピング機能
  1.4.4 ソースコードの自動生成
  1.4.5 Ajaxサポート
  1.4.6 キャッシュ機能
  1.4.7 認証モジュール
  1.4.8 ライセンス形態
1.5 本書で解説するCakePHPのバージョン
1.6 CakePHPの特徴
  1.6.1 CakePHPのMVC構造と処理の流れ
  1.6.2 PHP 4とPHP 5で動作
  1.6.3 MITライセンス
  1.6.4 外部ライブラリが不要
  1.6.5 O/Rマッピング(ActiveRecord)
  1.6.6 部品化
  1.6.7 カスタムURL
  1.6.8 バリデーション機能
  1.6.9 デバッグ機能
  1.6.10 SQLクエリの自動生成

2 インストール

2.1 CakePHPの動作環境
2.2 レンタルサーバーの場合
  2.2.1 レンタルサーバーのアカウントを準備する
  2.2.2 「.htaccess」と「mod_rewrite」の利用
  2.2.3 CakePHPをインストールする
2.3 Windowsの場合
  2.3.1 XAMPPをインストールする
  2.3.2 httpd.confを編集する
  2.3.3 PHP 4への切り替え
  2.3.4 CakePHPをインストールする
2.4 Linuxの場合
  2.4.1 XAMPP for Linuxをインストールする
  2.4.2 httpd.confを編集する
  2.4.3 CakePHPをインストールする
2.5 Mac OS Xの場合
  2.5.1 MAMPをインストールする
  2.5.2 CakePHPをインストールする

3 CakePHPの基本

3.1 CakePHPの基本構造
  3.1.1 appディレクトリ
  3.1.2 cakeディレクトリ
  3.1.3 docディレクトリ
  3.1.4 vendorsディレクトリ
3.2 主な設定ファイルの設定方法
  3.2.1 前準備
  3.2.2 設定ファイルの設定方法
3.3 CakePHPの基本的な動作
  3.3.1 コントローラの作成
  3.3.2 ビューの作成
  3.3.3 モデルの作成
3.4 単純な検索結果の表示

4 Bakeによるコード生成とカスタマイズ

4.1 Bakeの概要
  4.1.1 Bakeとは
  4.1.2 Bakeの機能
4.2 データベースの準備
  4.2.1 データベースの設計規約
  4.2.2 データベースとテーブルの作成
4.3 Bakeを実行するための準備
  4.3.1 環境別接続方法
  4.3.2 Bakeのテスト実行
4.4 Bakeによるプロジェクトの作成
  4.4.1 プロジェクトの作成
  4.4.2 データベースの設定
  4.4.3 モデルの作成
  4.4.4 コントローラの作成
  4.4.5 ビューの作成
4.5 Bakeで出力されたアプリケーション
  4.5.1 基本的な使い方
  4.5.2 モデル
  4.5.3 コントローラ
  4.5.4 ビュー
4.6 カスタマイズ
  4.6.1 カスタマイズの前提
  4.6.2 カスタマイズの手順

5 機能拡張の基本

5.1 ヘルパー
  5.1.1 ヘルパーの基本
  5.1.2 Htmlヘルパーの基本
  5.1.3 Formヘルパーの基本
  5.1.4 Ajaxヘルパー
  5.1.5 ヘルパーの自作方法
5.2 コンポーネント
  5.2.1 コンポーネントの基本
  5.2.2 Sessionコンポーネント
  5.2.3 Cookieコンポーネント
  5.2.4 Emailコンポーネント
  5.2.5 Securityコンポーネントの利用方法
  5.2.6 コンポーネントの自作方法
5.3 ビヘイビア
  5.3.1 ビヘイビアの自作方法

6 CakePHP開発のヒント

6.1 モデル関連
  6.1.1 バリデーションを複数設定する方法
  6.1.2 独自のバリデーションの作成方法
  6.1.3 モデル別に「find」を拡張する方法
6.2 ビヘイビア関連
  6.2.1 ファイルのアップロードをするには
6.3 ビュー関連
  6.3.1 $this->set()以外の変数をビューで利用する方法
  6.3.2 エレメントの利用方法
6.4 ヘルパー関連
  6.4.1 自作ヘルパーからCakePHPのヘルパーを読み込む
  6.4.2 ヘルパーの日本語化
6.5 コントローラ関連
  6.5.1 独自のSQL文を発行するには
  6.5.2 コントローラ内で任意にモデルを付加するには
  6.5.3 コントローラ内でアソシエーションを付け外すには
6.6 コンポーネント関連
  6.6.1 コンポーネント内部で他のモデルを利用するには
  6.6.2 作成したコンポーネントからCakePHPのコンポーネントを読み込むには
6.7 セキュリティ関連
  6.7.1 SQLインジェクションの回避方法
  6.7.2 「app」「cake」「webroot」の分散
6.8 パフォーマンスの向上
  6.8.1 アソシエーションの設定
  6.8.2 Cache機能
6.9 サーバーへの公開時の注意
  6.9.1 Bake利用後の不要なメソッド
  6.9.2 デバッグモードのカスタマイズ
6.10 CakePHPによる多言語システム
  6.10.1 テキスト型多言語システムの設定方法
  6.10.2 データベースによる多言語システムの設定方法
6.11 コーディングでの注意点
  6.11.1 PHPのバージョンの違いによるコーディング
  6.11.2 コントローラ内で作成するメソッド名

7 チームによるサイト構築

7.1 Webアプリケーションの多様化
7.2 開発方法の選択
  7.2.1 ウォーターフォール型開発
  7.2.2 アジャイルソフトウェア開発
  7.2.3 ハイブリッド型の開発方法
7.3 CakePHPでの開発とPHPのみの開発
  7.3.1 開発基準
7.4 チーム開発の流れ
  7.4.1 Webアプリケーション開発の全体の流れ
  7.4.2 要件定義書の作成
  7.4.3 仕様書の作成
  7.4.4 画面遷移書の作成
  7.4.5 詳細設計書の作成
  7.4.6 データベースの設計
  7.4.7 プロジェクトの立ち上げ
  7.4.8 コーディング
  7.4.9 テスト実行
  7.4.10 クライアントの確認
  7.4.11 開発の終了

8 CakePHPリファレンス

8.1 リファレンス内での用語解説
  8.1.1 array()
  8.1.2 型表記
8.2 CakePHPビュー
  8.2.1 ビューのAPI
  8.2.2 Htmlヘルパーの使い方
  8.2.3 Formヘルパーの使い方
  8.2.4 Numberヘルパーの使い方
  8.2.5 Textヘルパーの使い方
  8.2.6 Timeヘルパーの使い方
  8.2.7 Paginatorヘルパーの使い方
  8.2.8 JavaScriptヘルパーの使い方
  8.2.9 Ajaxヘルパーの使い方
  8.2.10 Cacheヘルパーの使い方
8.3 CakePHPコントローラ
  8.3.1 コントローラの変数
  8.3.2 コントローラのAPI
  8.3.3 その他メソッド
8.4 CakePHPモデル
  8.4.1 モデルの変数
  8.4.2 モデルのAPI
  8.4.3 その他メソッド
8.5 CakePHPコンポーネント
  8.5.1 Cookieコンポーネントの使い方
  8.5.2 Sessionコンポーネントの使い方
  8.5.3 Emailコンポーネントの使い方
  8.5.4 Securityコンポーネントの使い方
8.6 CakePHPのグローバル関数
8.7 CakePHPのグローバル定数

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2009年04月08日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 089
2番目の囲み枠内
INSERT INTO products VALUE (1, 1, '商品1', now(), now()) INSERT INTO products VALUE (2, 2, '商品2', now(), now()) INSERT INTO products VALUE (2, 2, '商品3', now(), now())
INSERT INTO products VALUE (1, 1, '商品1', now(), now());
INSERT INTO products VALUE (2, 2, '商品2', now(), now());
INSERT INTO products VALUE (3, 3, '商品3', now(), now());
2009.01.26
1刷 116
本文下から5行目
と質問がきますので、「y」を入力して終了します。
と質問がきますので、「n」を入力して終了します。
2009.01.26
1刷 133
下から5行目
shopping/controllers/category_controller.php
shopping/controllers/categories_controller.php
2009.01.26
1刷 138
見出し「4.5.4 ビュー」の下2行目
それぞれの変数に価が
それぞれの変数に値が
2009.01.14
1刷 179
リスト37行目、40行目
37: <?php echo $jptime->jpdatetime($product['Product']['created']); ?>
40: <?php echo $jptime->jpdatetime($product['Product']['modified']); ?>
37: <?php echo $product['Product']['created']; ?> 40: <?php echo $product['Product']['modified']; ?>

付属CDについても誤りが含まれます。申し訳ございません。
2009.01.26
1刷 180
リスト5.7および5.8、1行目
1: function index() {
1: function index($id = NULL) {
2009.01.26
1刷 188
注釈[9]
app_mode.phpや
app_model.phpや
2009.04.08
1刷 248
リスト43行目
43: define('ROOT', DS.'var'.DS.'var');
43: define('ROOT', DS.'var'.DS.'www');
2009.01.26
1刷 375
グローバル関数の利用例
$value="<p>テスト値</a>"
$value="<p>テスト値</p>"
2009.01.14