MCP教科書 Windows Server 2008 Active Directory編(試験番号:70-640)(NRIラーニングネットワーク株式会社 勝山彰子 竹島友理 田島静)|翔泳社の本
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MCP教科書 Windows Server 2008 Active Directory編(試験番号:70-640)





形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117423
価格:
本体3,800円+税
仕様:
A5・528ページ
分類:
ベンダー資格
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待望のWindows Server 2008対応資格の学習書がいよいよ登場!

70-640 : TS: Windows Server 2008 Active Directory, Configuring

マイクロソフト認定資格試験(MCP:Microsoft Certification Program)のための学習書です。試験を知り尽くした著者による解説で効率よく知識を習得し、各章末の練習問題で学習をより確実なものにできます。
本書は、Windows Server 2008対応のMCPのうち、Active Directoryの構成・管理スキルを問うエントリレベル資格(試験番号:70-640)の試験対策書です。
試験を熟知した著者による解説で、試験のポイントを押さえた効率のよい学習を行うことができます。紙面では、画面や図を豊富に掲載しているため、実務経験の少ないユーザーでも学習に取り組みやすくなっています。


第1章 Active Directoryインフラストラクチャの構成

1.1 Windows Server 2008におけるActive Directoryの5つのサービス
1.2 Active Directoryドメインサービスとは
1.3 AD DSを構成する基本要素
1.4 AD DSの構築
1.5 サイトの構成とレプリケーション
1.6 グローバルカタログサーバー
1.7 操作マスタ
1.8 信頼関係
練習問題
練習問題の解答と解説

第2章 Active Directoryのドメインネームシステム(DNS)の構成

2.1 DNSとActive Directory
2.2 ゾーンの構成
2.3 ゾーン転送およびレプリケーションの構成
2.4 DNSゾーンの連携
2.5 DNSの保守
練習問題
練習問題の解答と解説

第3章 Active Directoryオブジェクトの作成および保守

3.1 Active Directoryオブジェクトの作成
3.2 Active Directoryオブジェクトの保守
練習問題
練習問題の解答と解説

第4章 グループポリシー

4.1 グループポリシーとは
4.2 GPOとGPOリンク
4.3 グループポリシーの適用対象と適用順序
4.4 GPOの作成・編集・適用・確認
4.5 強制と継承のブロック
4.6 グループポリシーのフィルタ処理
4.7 グループポリシーのテンプレート
4.8 アカウントポリシーの構成
4.9 監査ポリシーの構成
4.10 ソフトウェア展開GPOの構成
練習問題
練習問題の解答と解説

第5章 Active Directory環境の保守

5.1 Active Directoryデータベースのバックアップおよび復元
5.2 オフラインメンテナンスを実行する
5.3 AD DSを監視する
練習問題
練習問題の解答と解説

第6章 Active Directory証明書サービスの構成

6.1 AD CSを理解する上での基礎知識
6.2 AD CSのインストール
6.3 証明書テンプレートの管理
6.4 証明書登録の管理
6.5 証明書失効の管理
6.6 証明機関(CA)の保守
練習問題
練習問題の解答と解説

第7章 その他のActive Directoryサービス

7.1 AD LDSの構成
7.2 AD RMSの構成
7.3 AD FSの構成
練習問題
練習問題の解答と解説

第8章 セキュアなドメインコントローラの構成

8.1 Server Core
8.2 読み取り専用ドメインコントローラ(RODC)
練習問題
練習問題の解答と解説

付録 模擬試験

付録 模擬試験の解答と解説

付録 MCP資格制度の概要

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最終更新日:2013年02月07日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 019
Step2-4の手順1
2刷
ここでは、フォレスト機能レベルを[Windows Server 2008]に設定しています。
ここでは、フォレスト機能レベルを既定のまま(Windows 2000)に設定しています。 フォレスト機能レベルは後から上げることができます。上げたレベルを下げることはできません。
2009.01.29
1刷 020
手順2
2刷
ここでは、ドメイン機能レベルを[Windows Server 2008]に設定しています。
ここでは、ドメイン機能レベルを既定のまま(Windows 2000ネイティブ)に設定しています。 ドメイン機能レベルは後から上げることができます。上げたレベルを下げることはできません。
2009.01.29
1刷 023
HINT|操作のヒント 3行目
2刷
はい]を選択し、
[いいえ]を選択し、
2009.04.21
1刷 033
「HINT 操作のヒント」2行目
このフォルダを、このコマンドをスキーママスタに
このフォルダを、スキーママスタに
2011.07.12
1刷 049
Step2 1~2行目
サブネットの作成では、ドメインコントローラが使用しているIPアドレスとサブネットマスクを指定して作成します。
サブネットの作成では、ドメインコントローラが所属しているネットワークのプレフィックスを指定して作成します。
2013.02.07
1刷 052
図1.37 キャプション
IPサイトリンクは、IPまたはSMTPプロトコルを使用する
サイトリンクは、IPまたはSMTPプロトコルを使用する
2011.09.13
1刷 060
図1.45
2刷
以下の図に差し替えます。
2009.03.06
1刷 076
図 1.55
2刷
以下の図に差し替えます。
2008.09.10
1刷 080
表1.9
5刷
スキーママスタ     |schema master ドメイン名前付けマスタ |domain naming master
操作マスタ        |役割名 スキーママスタ      |schema master ドメイン名前付けマスタ |naming master
2010.04.06
1刷 089
図 1.66
2刷
以下の図に差し替えます。
2008.09.10
1刷 090
2~3行目、最終行
2~3行目・・・ [新しい信頼ウィザード]を実行し、[信頼の種類]ページで[外部の信頼]を選択します。 最終行・・・ 信頼ウィザード]を実行し、[信頼の種類]ページで[外部の信頼]を選択します。
2~3行目・・・ [新しい信頼ウィザード]を実行します。信頼関係を結びたいドメインのFQDNを指定すれば、自動的にショートカット信頼と認識され信頼関係が作成されます(信頼の種類を選択する必要はありません)。 最終行・・・ 信頼ウィザード]を実行し、信頼先のドメイン名を指定します。そして、信頼の方向や信頼パスワードなどを指定すると、外部信頼が作成されます。特に信頼の種類を選ぶ必要はありません(自動的に認識されます)。

5~6刷では上記の太字部分が「ショートカット信頼」となっていますが、正しくは「外部信頼」となります。
2011.09.13
1刷 099
問題 1-4の正解
2刷
B、E
B、D

P100の1行目も「正解はBとDです。」になります。
2008.09.10
1刷 121
「リンクローカルアドレス」3行目
5刷
コンピュータ自身でfe00::で始まる
コンピュータ自身でfe80::で始まる
2010.04.06
1刷 154
問題2-3 下から3~1行目
3刷
そして、社内のコンピュータの優先DNSサーバーから社内用のDNSサーバーを削除してしまうと、ドメインコントローラへの接続が行えなくなってしまうため、Eも誤りです。
代替DNSサーバーは、優先DNSサーバーがダウンしている場合など応答がなかったときにのみ問い合わせを行います。優先DNSサーバーから不明の応答が返ってきても、代替DNSサーバーには問い合わせを行わないので、選択肢Eは誤りです。
2009.07.03
1刷 256
HINT 3行目
操作
[表示]
2011.05.18
1刷 281
表5.1 「サブコマンド」の下から2段目
2刷
wbadmin start systemrecovery
wbadmin start systemstaterecovery
2008.10.02
1刷 288
Step.3の1 
2刷
1 [コマンドプロンプト]で以下のように入力し、[Enter]キーを押します。 2 ntdsutil:プロンプトで以下のように入力し、[Enter]キーを押します。 activate instance NTDS
1 [コマンドプロンプト]で以下のように入力し、[Enter]キーを押します。 ntdsutil 2 ntdsutil:プロンプトで以下のように入力し、[Enter]キーを押します。 activate instance NTDS
2008.09.04
1刷 298
手順[7]の次
5刷
以下の文章を追加します。
現在のActive Databaseデータベースパスにある古いNtds.ditファイルを上書きするように、新しいNtds.ditファイルをコピーします。
2010.05.12
1刷 305
DCDIAG 3行目
6刷
確認すことができます。
確認すことができます。
2010.10.04
1刷 344
手順[1]1行目
5刷
コンールツリーの
コンソールツリーの
2010.05.12
1刷 359
表6.2 Backup Operators」の「説明」欄4行目
2刷
[ファイルとディレクトリのバックアップ]と[ファイルとディレクトリのバックアップ]のユーザー権限が必要
[ファイルとディレクトリのバックアップ]と[ファイルとディレクトリの復元]のユーザー権限が必要
2008.10.02
1刷 379
図7.6
5刷
ILF/MIIS/IIFP
ILM/MIIS/IIFP
2010.09.03
1刷 404
ページ一番上の囲み「Step.1」と、「Step.1」の太字文字
2刷
AD LDS
AD FS
2008.10.17
1刷 409
「パートナーの組織の構成」3~6行目
2刷
図7.32は、アカウントパートナー(Adatum.com組織)が、自分のリソースパートナーとしてContoso.comのフェデレーションサービスを指定している画面です。ここで入力する情報は、リソースパートナー(Contoso.com)の「信頼ポリシー」のプロパティ情報(図7.29)です。
図7.32は、アカウントパートナー(Contoso.com組織)が、自分のリソースパートナーとしてAdatum.comのフェデレーションサービスを指定している画面です。ここで入力する情報は、リソースパートナー(Adatum.com)の「信頼ポリシー」のプロパティ情報(図7.29)です。
2008.10.17
1刷 434
8.2.5 1行目
5刷
RODCを展開する大まかな作業は、以下の3つのステップです。
RODCを展開する大まかな作業は、以下のとおりです。
2010.04.16
1刷 446
問題1
6刷
問題文3~4行目・・・正しいものを選択してください。 選択肢・・・○(ラジオボタン)
問題文3~4行目・・・正しいものを2つ選択してください。 選択肢・・・□(チェックボックス)
2010.10.26
1刷 471、472
P471の表組み「問1」、P472「問題1」正解
2刷
正解 D
正解 A、D
2009.04.03
1刷 472
問題1 解説4~5行目
2刷
必要があります。したがって、正解はDです。
必要があります。あるいは[Active Directoryユーザーとコンピュータ]を使用して設定することもできます。[Active Directoryユーザーとコンピュータ]を開き、ドメインコントローラのコンピュータアカウントのプロパティ画面を開きます。[全般]タブの[NTDS設定]をクリックし、[グローバルカタログ]チェックボックスをオンにします。したがって、正解はAとDです。
2009.04.03
1刷 試験直前チェックシート4
78.システム状態データ 2行目
5刷
レストリ
ストリ
2010.04.02