MCP教科書 Windows Server 2008 Network編(試験番号:70-642)(NRIラーニングネットワーク株式会社 川合隆夫 阿部直樹 山口希美)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. MCP教科書 Windows Server 2008 Network編(試験番号:70-642)

MCP教科書 Windows Server 2008 Network編(試験番号:70-642)





形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117430
価格:
本体3,800円+税
仕様:
A5・512ページ
分類:
ベンダー資格
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“システム管理者”への第一歩を踏み出そう!!

70-642 : TS: Windows Server 2008 Network Infrastructure, Configuring

マイクロソフト認定資格試験(MCP:Microsoft Certification Program)のための学習書です。試験を知り尽くした著者による解説で効率よく知識を習得し、各章末の練習問題で学習をより確実なものにできます。
本書は、Windows Server 2008対応のMCPのうち、ネットワーク環境の構築・運用スキルを問うエントリレベル資格(試験番号:70-642)の試験対策書です。試験を熟知した著者による解説で、試験のポイントを押さえた効率のよい学習を行うことができます。紙面では画面や図を豊富に掲載しているため、実務経験の少ないユーザーでも学習に取り組みやすくなっています。


第1章 IPアドレスおよびサービスの構成

1.1 IPv4およびIPv6アドレスを構成する
1.2 DHCP(動的ホスト構成プロトコル)を構成する
1.3 ルーティング
1.4 IPSecを構成する
練習問題
練習問題の解答と解説

第2章 名前解決の構成

2.1 DNSサーバーを構成する
2.2 DNSゾーン
2.3 DNSレコードを構成する
2.4 DNSの管理と監視
2.5 クライアントコンピュータの名前解決を構成する
練習問題
練習問題の解答と解説

第3章 ネットワークアクセスの構成

3.1 リモートアクセスを構成する
3.2 ネットワークアクセス保護(NAP)
3.3 無線LANを構成する
3.4 ファイアウォール設定を構成する
練習問題
練習問題の解答と解説

第4章 ファイルおよび印刷サービスの構成

4.1 ファイルサーバーを構成する
4.2 共有フォルダのシャドウコピー
4.3 DFS(Distributed File System)を構成する
4.4 バックアップおよび復元を構成する
4.5 ディスククォータを管理する
4.6 印刷サービスの構成および監視
練習問題
練習問題の解答と解説

第5章 ネットワークインフラストラクチャの監視および管理

5.1 Windows Server Update Services (WSUS)サーバー設定を構成する
5.2 システム状態データを収集する
5.3 イベントログを監視する
5.4 ネットワークデータを収集する
練習問題
練習問題の解答と解説

付録

模擬試験
模擬試験の解答・解説
MCP資格制度の概要
Windows Server 2008のインストール手順

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2011年02月04日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 005
最終行
5刷
「0:0:0:0:0:00:0」
「0:0:0:0:0:0:0:0」
2010.09.27
1刷 008
1行目
2刷
設定することが多くなります。
設定することが多くなります(図1.2)

「図1.2」を本文1行目の後に移動します。
2009.06.30
1刷 014
ページ下部の図版
3刷
1111111.11111111.1111111.11000000
11111111.11111111.11111111.11000000

第1オクテットと第3オクテットの「1」の数を1つずつ追加します。
2009.07.21
1刷 036
1~3行目
2刷
<DomainName>:参加先のドメイン <UserName>:コンピュータをドメインに参加させるためのアクセス許可を持つドメインユーザーアカウント
<DomainName>:該当のドメイン <UserName>:追加したいドメインユーザーアカウント
2009.02.02
1刷 070
図の下2行目
2刷
オフになっている状態を「排他モード」、オンになっている状態を
オンになっている状態を「排他モード」、オフになっている状態を
2009.06.30
1刷 071
注意
2刷
以下の文章に差し替えます。
日本語版では、[フォワーダが利用可能な場合にルートヒントを使用する]となっていますが英語版の原文では[Use root hint if no forwarders are available]となっています(図2.7)。これは本来なら[フォワーダが利用不能な場合にルートヒントを使用する]が正しい翻訳です。よって、このチェックボックスがオンなら非排他モード、オフなら排他モードであると理解されます。ところが、実機での動作はこの反対です。 オン・・・排他モード オフ・・・非排他モード つまり、英語版の文言からすでに違っているようです。 正しくは、[Don't use root hint if no forwarders are available]となり、日本語なら、[フォワーダが利用不能な場合でもルートヒントは使用しない]となるのが正しいです。日本語版も英語版も設定項目の文言が誤っており、実際の動作を表していないので注意してください。 フォワーダの設定を行う場合、一般的な環境では[フォワーダが利用可能な場合にルートヒントを使用する]チェックボックスをオンにする「排他モード」にします。フォワーダによるDNSクエリが失敗した際に、フォワーダを利用する側のDNSサーバーが反復クエリを行い「再帰の処理」を実行したところで、結果はフォワーダと同様に失敗すると考えられるからです。
2009.06.30
1刷 074
「1」2行目
2刷
します。そして[新規条件付きフォワーダ]を選択します(図2.10)
します(図2.10)。そして[新規条件付きフォワーダ]を選択します。
2009.06.30
1刷 120
手順1の2行目
2刷
[すべてのサーバーに対しエージング/清掃を設定する]をクリックします。
[すべてのゾーンに対しエージング/清掃を設定する]をクリックします。
2009.02.02
1刷 125
本文2行目「(図2.72)」の位置
2刷
図2.72の下の以下の部分に移動します。
変更はできません(図2.72)
2009.06.30
1刷 147
問2-3 3行目
2刷
マスタDNSサーバーとしたハブおよびコープ構成を
マスタDNSサーバーとしたハブ&スポーク構成を
2009.02.02
1刷 154
選択肢C
2刷
/zoneadd secondtest.contoso.com
/zoneadd test.contoso.com
2009.02.02
1刷 157
問題2-6 復習
4刷
2.5.5 LLMNR
2.5.3 LLMNR
2010.03.30
1刷 158
一番下の「復習」
2刷
2.5.4 サフィックスの検索順序
2.5.5 サフィックスの検索順序
2009.02.02
1刷 177
HINT 1~2行目
2刷
「IPヘッダーの上位層にどのようなプロトコルが使われているか」
「IPの上位層にどのようなプロトコルが使われているか」
2009.02.02
1刷 210
本文4~5行目
2刷
NAPクライアントがポリシーに適合していない場合には、画面右下ポップアップメッセージが表示されます
NAPクライアントがポリシーに適合しているかどうかが、画面右下のポップアップメッセージによって通知されます
2009.02.02
1刷 212
図3.55 右上のサーバー名
2刷
Windows Sever 2008 NSP
Windows Sever 2008 NPS
2009.05.14
1刷 212、221
図内
2刷
NAP実サーバー
NAP実施サーバー
2009.02.02
1刷 213、239
[3]1行目
2刷
[NAPで使用する接続方法の選択]
[NAPで使用するネットワーク接続方法の選択]
2009.05.14
1刷 215
「注意」5行目
2刷
RADIUプロキシ
RADIUSプロキシ
2009.05.14
1刷 233
1行目
2刷
ここでは下位CAを選択し、
ここでは[下位CA]を選択し、
2009.02.02
1刷 242
図3.94
(1)VPNアクセス要求時に状態情報を送信
(1)無線LANアクセス要求時に状態情報を送信

(1)はマル数字の1になります。
2011.02.04
1刷 246、247
2刷
P246 図3.100・・・Tuunel-Medium-Typeの属性の情報 手順13・・・[Tuunel-Pvt-Group-ID]を選択し、 P247 図3.102・・・Tuunel-Pvt-Group-ID(VLAN番号)の指定
P246 図3.100・・・Tunnel-Medium-Typeの属性の情報 手順13・・・[Tunnel-Pvt-Group-ID]を選択し、 P247 図3.102・・・Tunnel-Pvt-Group-ID(VLAN番号)の指定
2009.02.02
1刷 250
手順2
2刷
[Windowsセキュリティ正常性検証ツール]で[構成]をクリックします
[Windowsセキュリティ正常性検証ツールのプロパティ]で[構成]をクリックします
2009.02.02
1刷 254
本文4~5行目
2刷
[時間を定して完全なネットワークアクセスを許可する]、
[時間を限定して完全なネットワークアクセスを許可する]、
2009.02.02
1刷 300
手順6、手順7
2刷
図4.13・・・DFS名前空間、DFSレプリケーション役割サービスの追加 手順7・・・[次へ]をクリックします(図4.14)。
図4.13・・・役割サービスの追加 手順7・・・[次へ]をクリックします(図4.14)。ここでは名前空間の名前を指定しています。
2009.06.30
1刷 306
手順1、手順4
2刷
手順1・・・[DFSの管理]-[名前空間]-[名前空間名]を展開します。 手順4・・・[レプリケーションの概要]で必要な
手順1・・・[DFSの管理]-[名前空間]-[<名前空間名>]を展開します。 手順4・・・[レプリケーションの対象]で必要な
2009.02.02
1刷 318
図4.38 
2刷
図4.38 復元する項目の選択
図4.38 回復する項目の選択
2009.02.02
1刷 327
本文下から2行目
2刷
[プロパティ]を選択すると、プリンタのプロパティが表示されます(図4.47)
[プロパティ]を選択すると(図4.47)、プリンタのプロパティが表示されます。
2009.06.30
1刷 333
下から2~1行目
2刷
指定することもできます。なお既定のフィルタは、[通知]タブには何も設定されていません(図4.56)
指定することもできます(図4.56)。なお既定のフィルタは、[通知]タブには何も設定されていません。
2009.06.30
1刷 350
手順6 1行目
2刷
[Windows Server Update Services 3.0をインストールする準備ができました]
[Windows Server Update Services 3.0 SP1 をインストールする準備ができました]
2009.02.02
1刷 361
「自動承認」1~2行目
2刷
[オプション]を選択し、[自動更新]を指定します。
[オプション]を選択し、[自動承認]を指定します。

「図5.23」も自動承認に訂正します。
2009.02.02
1刷 387
手順9 1行目
2刷
[イベントの選択]をクリックすると、
[イベントの選択]をクリックすると、
2009.02.02
1刷 414
選択肢A
本社  172.16.40.0/23 支社1  172.16.41.0/24 支社2  172.16.42.0/25 支社3  172.16.42.192/27
本社  172.16.40.0/23 支社1  172.16.42.0/24 支社2  172.16.43.0/25 支社3  172.16.43.192/27
2011.02.04
3刷 035
「構文1.6 ドメインへの参加」2行目
5刷
/password:*
/passwordd:*

3刷・4刷では「/password:*」となっていますが、正しい表記は1刷・2刷・5刷以降の「/passwordd:*」となります。
2009.07.21