情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2009年度版(三好 康之 山下 真吾 松田 幹子)|翔泳社の本
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情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2009年度版




形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117621
定価:
本体2,800円+税
仕様:
A5・544ページ
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一発合格を目指す定番書が新試験制度に完全対応!

本シリーズは国家試験である「情報処理技術者試験」の学習参考書です。受験セミナーの人気講師や第一線で活躍する現役技術者など、各分野のエキスパートが合格に必要なポイントを押さえて執筆しており、効率よく学習することができます。知識解説に加えて、過去問題を中心とした問題演習を丁寧な解説とともに掲載しているため、実戦力を効果的に身につけることができます。

【本書の特徴】

・-午後対策の知識とテクニックを的確に解説。
・-午後問題の解答に役立つ業務知識を掲載。
・-約460語解説の用語集で学習はもちろん、午前対策に必要な基礎知識のまとめもできる。
・-7年分の過去問題(午前・午後 I ・午後 II)で実戦力を養える(1年分は紙面に掲載)。
・-解答用紙のPDFファイルを収録してあるから、印刷して繰り返し使える。
・-切り離して使える直前チェックシートを使って短時間でおさらいできる。
・-2色刷りで読みやすいレイアウト。


データベーススペシャリストになるには

データベーススペシャリスト試験とは
出題範囲
出題傾向と対策
本書の使い方
付録CD-ROMの内容

序章 午後 I / 午後 II 問題の解答テクニック

午後問題の解答テクニック
合格を勝ち取る10の解答テクニック
  1 関数従属図を完成させる問題
  2 候補キーをすべて列挙させる問題
  3 部分関数従属性の列を列挙させる問題
  4 推移的関数従属性の例を列挙させる問題
  5 主キーや外部キーを示す問題
  6 第○正規形である根拠を説明させる問題
  7 更新時異状の具体的状況を指摘させる問題
  8 テーブルを分割して第3正規形にさせる問題
  9 テーブル構造を完成させる問題
  10 新たなテーブルを追加する問題
問題文中で共通に使用される表記ルール

第1章 E-R図の表記方法

1.1 E-R図(拡張E-R図)詳細解説
  1.1.1 試験で用いられるE-R図
  1.1.2 多重度
  1.1.3 スーパータイプとサブタイプ
1.2 関係モデルの基礎知識
  1.2.1 リレーション(関係)
  1.2.2 キー
  1.2.3 関係代数

第2章 正規化理論

2.1 正規化理論における重要な概念
   2.1.1 関係従属性
   2.1.2 情報無損失分解
   2.1.3 更新時異状
2.2 正規形の定義
   2.2.1 非正規形から第3正規形への変換
   2.2.2 ボイス・コッド正規形
   2.2.3 第4正規形と第5正規形

第3章 SQL

3.1 SQL概要
   3.1.1 データ定義言語(DDL)
   3.1.2 データ操作言語(DML)
3.2 CREATE
   3.2.1 CREATE TABLE
   3.2.2 CREATE VIEW
   3.2.3 CREATE ROLE
   3.2.4 DROP
3.3 権限
   3.3.1 GRANT
   3.3.2 REVOKE
3.4 SELECT
   3.4.1 SELECT文の基本的な使い方
   3.4.2 SELECT文で使える便利なテクニック
   3.4.3 SELECT文で使う条件設定(WHERE)
   3.4.4 GROUP BY句と集合関数
   3.4.5 整列(ORDER BY句)
   3.4.6 結合
   3.4.7 副問合せ
   3.4.8 相関副問合せ
3.5 INSERT・UPDATE・DELETE
   3.5.1 INSERT
   3.5.2 UPDATE
   3.5.3 DELETE
3.6 プログラム言語におけるSQL文
   3.6.1 カーソルの使用方法

第4章 データベースマネジメントシステム

4.1 トランザクション管理機能
   4.1.1 トランザクションとACID特性
   4.1.2 コミットメント制御
   4.1.3 排他制御(同時実行制御)
   4.1.4 障害回復機能
4.2 セキュリティ
   4.2.1 セキュリティ管理対象
   4.2.2 セキュリティ管理方法
4.3 分散データベース
   4.3.1 分散データベース機能
   4.3.2 分散問合せ処理
   4.3.3 分散トランザクション制御
   4.3.4 レプリケーション
4.4 インデックス(索引)
   4.4.1 インデックスとは
   4.4.2 ハッシュ
   4.4.3 B木
   4.4.4 B+木

第5章 DBMSの設定

5.1 性能値計算
   5.1.1 CPU時間
   5.1.2 ディスクアクセス時間
   5.1.3 性能テスト(ベンチマーク)
5.2 必要量計算
   5.2.1 メモリ容量
   5.2.2 ディスク容量
5.3 チューニング
   5.3.1 チューニングの対象と手順
   5.3.2 各種チューニングのポイント
5.4 データベース監査
   5.4.1 データベース監査とは
   5.4.2 データベース監査の実施手順
   5.4.3 監査ログ取得時の注意点・ポイント

第6章 午後 II 事例解析対策 DAの業務(上流工程)

6.1 データベーススペシャリストの業務
6.2 概念データモデルと関係スキーマ
6.3 論理データモデル
  6.3.1 関係モデル
  6.3.2 階層モデル
  6.3.3 ネットワークモデル
6.4 ANSI/SPARC3層スキーマアーキテクチャ
6.5 様々なビジネスモデル
  6.5.1 企業全体のビジネスモデル
  6.5.2 受注処理
  6.5.3 出荷・売上計上処理
  6.5.4 在庫管理
  6.5.5 生産管理
  6.5.6 債権管理業務
  6.5.7 発注・仕入(購買)・支払い業務

平成20年度春期 本試験問題・解答・解説

午前問題
午前問題の解答・解説
午後 I 問題
午後 I 問題の解答・解説
午後 II 問題
午後 II 問題の解答・解説

参考資料

試験に出る用語集

付録

新制度の概要
受験の手引き

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2013年02月12日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 078
脚注「参考」下から6~4行目
2刷
例えば,1.6.3「リレーションシップ」の「図:試験で用いられるE-R図で表記した場合」に登場
例えば,53ページの「図:エンティティとリレーションシップの表記例」に登場
2009.01.16
1刷 140
●SELECTの基本使用例【使用例3】
SELECT TKSCD, 得意先名 FROM 得意先
SELECT 得意先コード, 得意先名 FROM 得意先
2009.02.20
1刷 142
「●NULLを処理できる関数」にあるSQL文のあと
…と,SUM(B2)がNULLでない場合はSUM(B2)を返すが,…
…と,SUM(B1)がNULLでない場合はSUM(B1)を返すが,…
2009.02.20
1刷 167
「INSERT構文」の表組み「挿入する内容」の箇条書き
・VALUES(定数,・・・)挿入する内容を,カンマで
 区切りながら順に指定する。定数以外にも,NULLを
 指定できる ・SELECT文 SELECT文で抽出した内容を挿入する。
 この場合,複数行でも挿入が可能である
・VALUES(定数,・・・)
 挿入する内容を,カンマで区切りながら順に指定
 する。定数以外にも,NULLを指定できる ・SELECT文
 SELECT文で抽出した内容を挿入する。この場合,
 複数行でも挿入が可能である

各行頭の「VALUES(定数,・・・)」「SELECT文」は箇条書きの項目です。
2009.02.20
1刷 296
問19の選択肢ア
ア:静的テストとは,机上バッグや,コードチェックプログラム…
ア:静的テストとは,机上デバッグや,コードチェックプログラム…
2009.02.20
1刷 499
囲み内
2刷
⑥最新の技術動向を反映した出題犯意の抜本的見直し
⑥最新の技術動向を反映した出題範囲の抜本的見直し
2009.01.16
1刷 付録CD-ROM
平成15年度午後1問題のP.15にある図2
1行目 「新規注文伝票」 3行目 「受付年月日時分 2002年10月10日18時15分」
1行目 「追加注文伝票」 3行目 「受付年月日時分 2002年10月10日18時55分」
2013.02.12