情報処理教科書 ITパスポート 2009年度版(芦屋 広太 芦屋 広太 吉野 彰一 山中 吉明 矢野 龍王 西條 明)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 情報処理教科書 ITパスポート 2009年度版

情報処理教科書 ITパスポート 2009年度版


編集




形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117942
定価:
1,650(本体1,500円+税10%)
仕様:
A5・432ページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
エントリ向けの(新)試験スタート!めざせ最速合格!

本シリーズは国家試験である「情報処理技術者試験」の学習参考書です。 本書では、それぞれの分類における基本的用語の解説や応用的な考え方、計算の手順などの知識、スキルセット(必要な技能)を解説しました。本書では、著者の試験対策書籍の執筆経験や、模擬問題作成の経験を生かしながら、初級システムアドミニストレータ試験などの過去問題を徹底的に分析して、ITパスポート試験対策に有効な演習問題を数多く収録しました。更に、試験によく出る重要フレーズを随所に掲載しています。

【本書の特徴】

・-初級シスアドの過去問題を徹底分析して頻出項目を厳選!
・-ITパスポート試験の対策に役立つ演習問題を多数掲載!
・-解説と問題演習の反復学習により知識を着実に定着!
・-解き方を見ながら学習できるCheck問題を随所に掲載!
・-重要な項目は暗記しやすいように“ひとこと”で整理!
・-出題されそうなポイントを各章末で大胆予測!
・-付属の赤いシートで問題の解答や専門用語を隠して効率よく学習!


序章 試験概要

学習のポイント
ITパスポート試験とは
本書の使い方

第1章 企業と法務

1.1 企業活動
  1.1.1 経営・組織論
  1.1.2 業務分析
  1.1.3 会計・財務
1.2 法務
  1.2.1 知的財産権
  1.2.2 セキュリティ関連法規
  1.2.3 労働関連・取引関連法規
  1.2.4 その他の法律・ガイドライン・技術者倫理
  1.2.5 標準化関連
学習重点項目

第2章 経営戦略

2.1 経営戦略マネジメント
  2.1.1 経営戦略手法
  2.1.2 マーケティング
  2.1.3 ビジネス戦略と目標・評価
  2.1.4 経営管理システム
2.2 技術戦略マネジメント
  2.2.1 技術開発戦略の立案・技術開発計画
2.3 ビジネスインダストリ
  2.3.1 ビジネスシステム
  2.3.2 エンジニアリングシステム
  2.3.3 eビジネス
  2.3.4 民生機器・産業機器
学習重点項目

第3章 システム戦略

3.1 システム戦略
  3.1.1 情報システム戦略
  3.1.2 業務プロセス
  3.1.3 ソリューションビジネス
3.2 システム企画
  3.2.1 システム化計画
  3.2.2 要件定義
  3.2.3 調達計画・実施
学習重点項目

第4章 システム開発技術

4.1 システム開発技術
  4.1.1 ソフトウェア開発のプロセス
  4.1.2 ソフトウェアの見積り
4.2 ソフトウェア開発管理技術
  4.2.1 主なソフトウェア開発手法
  4.2.2 主なソフトウェア開発モデル
  4.2.3 共通フレーム
学習重点項目

第5章 プロジェクトマネジメント

5.1 プロジェクトマネジメント
  5.1.1 プロジェクトマネジメント
学習重点項目

第6章 サービスマネジメント

6.1 サービスマネジメント
  6.1.1 サービスマネジメント
  6.1.2 サービスサポート
  6.1.3 ファシリティマネジメント
6.2 システム監査
  6.2.1 システム監査
  6.2.2 内部統制
学習重点項目

第7章 基礎理論

7.1 基礎理論
  7.1.1 離散数学
  7.1.2 応用数学
  7.1.3 情報に関する理論
7.2 アルゴリズムとプログラミング
  7.2.1 データ構造
  7.2.2 アルゴリズム
  7.2.3 プログラミング・プログラム言語
  7.2.4 その他の言語
学習重点項目

第8章 コンピュータシステム

8.1 コンピュータ構成要素
  8.1.1 プロセッサ
  8.1.2 メモリ
  8.1.3 入出力デバイス
8.2 システム構成要素
  8.2.1 システムの構成
  8.2.2 システムの評価指標
8.3 ソフトウェア
  8.3.1 オペレーティングシステム
  8.3.2 ファイルシステム
  8.3.3 開発ツール
  8.3.4 オープンソースソフトウェア
8.4 ハードウェア
  8.4.1 ハードウェア(コンピュータ・入出力装置)
学習重点項目

第9章 技術要素(1)ヒューマンインタフェースとマルチメディア

9.1 ヒューマンインタフェース
  9.1.1 ヒューマンインタフェース技術
  9.1.2 ヒューマンインタフェース設計
9.2 マルチメディア
  9.2.1 マルチメディア技術
  9.2.2 マルチメディア応用
学習重点項目

第10章 技術要素(2)データベース

10.1 データベース方式
  10.1.1 データベースとは
  10.1.2 データベース管理システム
10.2 データベース設計
  10.2.1 データ分析
  10.2.2 データ設計
  10.2.3 データの正規化
10.3 データ操作
  10.3.1 データ定義言語とデータ操作言語
10.4 トランザクション処理
  10.4.1 トランザクション(transaction)処理
  10.4.2 排他制御機能
  10.4.3 障害復旧機能
学習重点項目

第11章 技術要素(3)ネットワーク

11.1 ネットワーク方式
  11.1.1 ネットワークの構成
  11.1.2 ネットワークの構成要素
11.2 通信プロトコル
  11.2.1 通信プロトコル
11.3 ネットワーク応用
  11.3.1 インターネットの仕組み
  11.3.2 インターネットサービス
  11.3.3 通信サービス
学習重点項目

第12章 技術要素(4)セキュリティ

12.1 情報セキュリティ
  12.1.1 情報セキュリティとは
  12.1.2 守るべき情報資産とは
  12.1.3 脅威と脆弱性
12.2 情報セキュリティ管理
  12.2.1 リスクマネジメントとは
  12.2.2 情報セキュリティマネジメント
  12.2.3 個人情報保護
12.3 情報セキュリティ対策・情報セキュリティ実装技術
  12.3.1 情報セキュリティ対策の種類と対策
  12.3.2 暗号技術
学習重点項目

第13章 模擬試験

13.1 問題
13.2 解答・解説

受験の手引き

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2009年06月16日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 012
「“ひとこと”でおぼえる!」の2項目め
4刷
マトリックス組織なら「職能別と製品別など……」
マトリックス組織なら「能別と製品別など……」
2009.02.18
1刷 026
欄外の「参考 労働者派遣法」の8行目
5刷
中高年齢者(45際以上)の…
中高年齢者(45以上)の…
2009.04.14
1刷 027
「図:請負契約と派遣契約」の「派遣契約」の一番右の長方形
4刷
派遣元
派遣
2009.02.18
1刷 066
「表:実体と実体の対応関係」の「1対多」の上図ひし形
4刷
学生
在学
2009.02.18
1刷 067
「表:データの流れに着目した現状把握」の一番右の長方形
4刷
学生
工場
2009.02.18
1刷 089
「“ひとこと”でおぼえる!」の10項目め
4刷
無効有効クラスなら……
無効同値クラスなら……
2009.02.18
1刷 113
「図:アローダイアグラム」の4と6の間の線
4刷
―――――
――――→

正しくは、棒線ではなく4から6に向かう矢印です。
2009.02.18
1刷 143
問題3の選択肢ウ
5刷
処理過程をすぺて…
処理過程をすて…
2009.04.14
1刷 187
「表:コンピュータを構成する装置とその役割」の「記憶装置<補助記憶装置>」の4行目
4刷
……使われたり,主記憶に欠かれた演算結果……
……使われたり,主記憶にかれた演算結果……
2009.02.18
1刷 187
「●CPUの基本的な仕組み」の1行目
6刷
中央処理装置はCPU(Cebtral Processing Unit)と呼ばれ……
中央処理装置はCPU(Central Processing Unit)と呼ばれ……
2009.06.16
1刷 188
「Check! クロック計算」の【A】2行目
4刷
1,000,000,000=200,000,000回
1,000,000=200,000,000回

左辺に余計な3桁がありました。
2009.02.18
1刷 203
正解
4刷
正解
正解 
2009.02.18
1刷 214
正解
4刷
正解
正解 
2009.02.18
1刷 221
「ディレクトリの指定方法」の(1)3行目
4刷
……“¥”とディレクトリ名をしてする。
……“¥”とディレクトリ名を指定する。
2009.02.18
1刷 239
「表:プリンタの主な種類」の「ドットインパクトプリンタ」の「特徴」
5刷
「複写式伝票の印刷」ぃらいでしか…
「複写式伝票の印刷」らいでしか…
2009.04.14
1刷 249
「表:主な入力チェック」の「チェックディジットチェック」の下から2行
4刷
……チェックディジットつきコードは12341となる(最後の1がチェックディジット)
……チェックディジットつきコードは12342となる(最後の2がチェックディジット)
2009.02.18
1刷 280
「表:SQL」の「データ操作言語」の「説明」3行目
4刷
……ソートなどを行う
……ソートなどを行う
2009.02.18
1刷 281
「Check! 選択,射影,結合」の「設問4」2行目
4刷
……社員表から氏名,部門表から……
……社員表から社員名,部門表から……
2009.02.18
1刷 283
「Check! 挿入,更新,削除」の【Q】1行目
4刷
以下の社員表に対する,設問5~7に答えてください。
以下の社員表に対する,設問1~3に答えてください。
2009.02.18
1刷 304
問題文の最後
5刷
〔オリジナル問題〕
〔平成16年度秋期 情報セキュリティアドミニストレータ 午前 問8〕
2009.04.14
1刷 342
下から1~9行目
5刷
②個人が管理する鍵数:2N  例えば,100人の場合は,全体の鍵数は200で,管理する鍵の数も200です。 "ひとことで"おぼえる! ・鍵の管理が少ないなら「公開鍵」 ・鍵の管理が大変なら「共通鍵」
「つまり,参加者が増えても,常に参加者×2個の鍵で済みます。」のあとに次の文を追加します。 「また,個人が管理する鍵数は,自分と他人の公開鍵(N個)と,自分の秘密鍵(1個)なので,N+1個となります。」 ②個人が管理する鍵数:N+1 「例えば,100人の場合は,全体の鍵数は200で,管理する鍵の数も200です。」の文章を削除 "ひとことで"おぼえる! ・鍵の合計が少ないなら「公開鍵」 ・鍵の合計が多いなら「共通鍵」
2009.04.14
1刷 353
問5の選択肢ウの2行目
4刷
……派還元企業に対して製造物責任を追及した。
……派元企業に対して製造物責任を追及した。
2009.02.18
1刷 361
2行目
5刷
エ プログラムの人力と出力の関係
エ プログラムの力と出力の関係
2009.04.14
1刷 363
問38の図
5刷
図中の矢印付き点線の横に「F」の文字が入る
2009.04.14
1刷 369
問60の3行目
6刷
1-(1-装置Aの稼働率)X(1-装置Bの稼働率)
1-(1-装置Aの稼働率)×(1-装置Bの稼働率)

記号の「かける」に訂正します。
2009.06.16
1刷 370
問63の3行目、問64の2行目
3刷
1Mバイト=106バイトとする。
1Mバイト=106バイトとする。
2009.02.02