はじめてのプログラミング Ruby①(宇野るいも arton)|翔泳社の本
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はじめてのプログラミング Ruby①



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117997
価格:
本体1,880円+税
仕様:
B5変・304ページ
分類:
プログラミング・開発
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プログラミングの世界へ、飛び込もう!

本書は、プログラミングはまったく初めて、という方に向けた入門書です。コンピュータの仕組みからプログラムの考え方まで、できるだけやさしく、しかも正確にゆっくり解説していきます。
プログラミングには、Rubyというプログラミング言語を使います。短くてわかりやすいサンプルプログラムを例としており、ごくごく初歩的なことから少しずつ順を追って学べます。
学習したことは、小問題や章末の練習問題で確認します。ここで、自分ひとりでプログラムを作る力を身につけられます。また、作成したRubyプログラムを実行する環境も、付属のCD-ROMに収録されているインストーラパッケージで簡単に用意することができます。
さあ、楽しいプログラミングの世界へ、一歩踏み出してみましょう。

●付属CD-ROMのご案内

本書の付属CD-ROMには、実習に使用するRubyプログラムの実行環境を構築するためのインストーラパッケージや、本文で作成したサンプルプログラムなどが収録されています。

・-RubyInstallerについて
Ruby-1.9インストーラパッケージ「Ruby-1.9.1.msi」が収録されています。対応OSは、Windows XP以降(Vistaを含む)です。
・-サンプルプログラムについて
本書の第5章以降で作成するサンプルプログラムを章ごとに収録しています。小問題や練習問題で作成するプログラムは収録していません。


第1章 データの基本

1-1 数値の表現
コンピュータ内部でのデータ表現
2進数と16進数
負の数の表現
少数の表現
1-2 文字の表現
英文字の表現
日本語文字の表現
世界共通の文字コードUnicode
1-3 ファイルとデータ形式
ファイルの種類と拡張子
まとめ
練習問題

第2章 コンピュータの仕組み

2-1 ハードウェアの基本
ハードウェアの5つの構成要素
メモリ
CPU
入出力装置
画面
音声
2-2 ソフトウェアの基本
割り込み
OSとデバイスドライバ
OSとメモリ管理とハードディスク管理
まとめ
練習問題

第3章 プログラミング言語の仕組み

3-1 プログラムとプログラミング言語
プログラミング言語とは
処理系とプログラムの実行
ソースプログラムと実行プログラム
3-2 プログラムの作成から実行まで
ソースプログラムのコンパイル
プログラムの実行
バイトコードへのコンパイル
まとめ
練習問題

第4章 最初の一歩

4-1 Rubyを使う準備
実習用ディレクトリの作成
インストーラの入手と実行
Ruby実行環境の構築
4-2 プログラムの入力と実行
メモ帳の起動
プログラムの実行
「メモ帳」利用時の主なトラブル
4-3 最初のプログラム
コンソールへの出力
プログラムの構造
コンソールからの入力
まとめ
練習問題

第5章 数値計算と関数

5-1 整数の計算
文字列から整数への変換
四則演算
そのほかの演算
5-2 浮動小数点数の計算
文字列から浮動小数点数への変換
浮動小数点数の演算
5-3 関数の定義
関数の必要性
関数を定義する
コンソール入力処理の関数化
計算結果出力処理の関数化
コメント
関数コメント
まとめ
練習問題

第6章 条件分岐とループ

6-1 条件分岐とループ
6-2 条件分岐を使ったプログラミング
条件分岐を使ったプログラムの流れ
じゃんけんするプログラム
乱数とrand関数
if式
論理和と論理積
elsif節
条件のうまい書き方
6-3 条件を満たす間繰り返すループ
3回先取のループ構造
自己代入演算子
while式
定数を使うメリット
6-4 回数の決まったループと無限ループ
指定した回数ループする
モンティ・ホール問題を解くプログラム
for式
無限に繰り返すループ
まとめ
練習問題

第7章 データの集合

7-1 配列
配列とは
エンコーディングとマジックコメント
配列を使ったプログラム
要素の追加と変更
配列に対する演算を追う
いきなり fib[0]=0 と書けない理由
<<演算子
7-2 配列の応用
部分配列の取得
俳句プログラム
関数から複数の値を返す
7-3 ハッシュ
ハッシュとは
ハッシュの使い方
ハッシュの応用
まとめ
練習問題

第8章 ディレクトリ・ファイルとRubyのオブジェクト

8-1 オブジェクトとは
オブジェクト指向プログラミングとは
関数が抱える問題点
クラスによる抽象化
型とクラス
8-2 ディレクトリ
ディレクトリの操作
Dirのクラスメソッド
ブロック付きメソッド
8-3 ファイル
ファイルの読み込み
ブロックでcloseメソッドを不要に
ファイルへの書き込み
2項論理演算のショートカットと副作用
8-4 ファイル操作の応用
each_lineメソッド
ファイルを書き換える場合の手順
変数のスコープ
まとめ
練習問題

小問題ならびに練習問題の解答

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2015年03月27日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 007
図1-5 2進数での表現
(1×4)+(0×2)+(1×1)=9
(1×4)+(0×2)+(1×1)=5
2009.02.10
1刷 137
2つ目のリストの4行目
show_result("+", ix, iy, differnce)
show_result("-", ix, iy, differnce)
2009.02.10
1刷 159
下から5行目
2つ目まで真であれば結果は真、途中で偽になれば結果は偽です。
3つ目まで真であれば結果は真、途中で偽になれば結果は偽です。
2011.11.28
1刷 275
図8-3 スコープの違い「●節は同じスコープに属す」の吹き出し
名前表が同じなので、puts関数内でもx変数を参照可能
名前表が同じなので、for式の終了後もx変数を参照可能
2009.02.03
1刷 280
第3章【練習問題】3.1)の⑤ の解答
⑤仮想マシン(④と⑤は順不同。VM、バイトコードインタープリタなども可)
⑤仮想マシン(VM、バイトコードインタープリタなども可)

「④と⑤は順不同」は誤りです。
2009.02.24
1刷 281
練習問題の解答 第5章 5.2) 下から9行目
# * Float関数を呼び出して整数値に変換する
# * Float関数を呼び出して浮動小数点数値に変換する
2015.03.27