コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ!(宇野るいも arton)|翔泳社の本
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コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ!



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798118123
価格:
本体2,400円+税
仕様:
A5・252ページ
分類:
プログラミング・開発
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プロならこう書く!

本書は、プログラミングの中級者がワンランク上のテクニックを身に付けるための“作法”を説明します。Java、C、C++など、業務アプリケーションの開発に使われるプログラミング言語はたくさんありますが、どの言語を使うにせよ、必ず覚えておかなければならない作法があります。それを知っているかどうかで、プログラムの可読性やメンテナンス性、処理速度に大きな違いが生まれます。「プロのプログラマ」が知っておくべき作法とは一体何か―。現場でよく見かけるダメなプログラムの数々に鋭くツッコミを入れながら、その答えを教えます。


第1章 開発で見かけるちょっと不思議なコード

ソースはドキュメントだ
なんとなくのプログラミング
不思議なコードを一掃せよ

第2章 みんなが苦手な“例外の掟”をマスターしよう

不適切な例外処理コード
不適切なフレームワーク
Java以外の例外
例外処理の掟

第3章 正しいロギングをするために

意味のあるロギングを
あまり手をかけすぎない
ロギングライブラリには何を使う?
クラスローダの落し穴
開発初期からロギングに配慮しよう

第4章 マルチスレッドを理解しよう(その1)

マルチスレッド、自分には関係ないと思っていませんか?
Staticフィールドの変更に注意
生半可な知識で対処しない
マルチスレッドの難しさ
マルチスレッドの掟

第5章 マルチスレッドを理解しよう(その2)

排他のレベル
排他制御はシステムデザイン
不用意なレイジーイニシャライゼーション
イミュータブル
Javaのメモリモデルは難解
最後の手段「ThreadLocal」
スレッドはプールせよ
マルチスレッドで重要な点

第6章 文字コードの勘所をつかもう

Ajaxアプリケーションでの文字化け
プラットフォーム依存コード
InputStream.read()で中途半端に読み込み
イミュータブルの無理解が間違ったコードを生む
バイナリデータの扱い

第7章 CVS/Subversionの利用(その1)

ソースは重要
SCMとは
実装されたSCM
SCMを使用したレポジトリ管理

第8章 CVS/Subversionの利用(その2)

続・SCMを利用したリポジトリ管理
SCM導入の掟
ナイトリービルド
自分勝手な困ったちゃん
人間系の運用
ソース管理以外でも有用
$Idをソースに入れておくと便利
CVSのはまり所
SCMに「投資」しよう

本書は付属データの提供はございません。

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