業務で使う実用的なPerlの“すべて” モダンPerl入門(牧大輔)|翔泳社の本
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業務で使う実用的なPerlの“すべて” モダンPerl入門


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798119175
価格:
本体2,800円+税
仕様:
B5変・344ページ
分類:
プログラミング・開発

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ビギナーからハッカーへ今時のPerl開発を一冊に凝縮

本書は決してPerlのスーパーハッカーになるための書ではありません。かといって、これからプログラミングの1から学び始める人のための本でもありません。本書が伝えたいのは、業務でPerlを使っている人、もしくは使いたい人たちが知っておくと得になるであろう実践的な知識です。Perlには、日々の業務で楽をするためのあらゆる機能が揃っています。本書を読むことで、先人達の基に少しでも質の高いコードを書き、1時間でも残業を減らし、1個でも多くバグを減らせるようになれば幸いです。


第1章 近代的なオブジェクト指向

1.1 Perlオブジェクト
1.2 Class::Accessor::Fast
1.3 blessからMooseへ
1.4 オブジェクトのロール
1.5 Mooseの問題点
1.6 まとめ

第2章 Perlによるオブジェクトデザインパターン

2.1 Bridge
2.2 Chain Of Responsibility
2.3 Composite
2.4 Factory
2.5 Flyweight
2.6 Iterator
2.7 Mediator
2.8 Observer
2.9 Prototype
2.10 Singleton
2.11 State
2.12 Strategy
2.13 Visitor
2.14 まとめ

第3章 データベース処理の薦め

3.1 DBI
3.2 SQL文の生成
3.3 データベースをオブジェクト操作で制御する
3.4 DBIかDBIx::Class(ORM)か
3.5 まとめ

第4章 Webアプリケーション

4.1 WAFの選択
4.2 Catalyst概要
4.3 Catalyst今昔
4.4 効果的なModelの書き方
4.5 Catalystアプリケーションのファイルレイアウト
4.6 Catalystのテスト
4.7 Webアプリケーションの入れ替え
4.8 まとめ

第5章 Perlによるシステムツールの開発

5.1 Perlワンライナー
5.2 外部コマンドの実行
5.3 コマンドラインツール
5.4 シグナル処理
5.5 fork()
5.6 まとめ

第6章 テストの薦め

6.1 Perlとテスト
6.2 テストの書き方
6.3 Apacheとテスト
6.4 Perlテスト開発:ケーススタディ
6.5 Testツールあれこれ

第7章 パフォーマンスチューニング

7.1 最適化の基本ステップ
7.2 データベース操作の最適化
7.3 最適化のポイント
7.4 コードレベルの最適化
7.5 まとめ

第8章 知っておきたいC APIとXSの書き方

8.1 C APIとXS
8.2 XSファイルを使用したディストリビューションの書き方
8.3 XSファイルからコンパイルまでの処理
8.4 基本的な構造体
8.5 typemapの役割
8.6 MAGIC構造体
8.7 C構造体の格納方法
8.8 Perl関数の呼び出し
8.9 ガーベッジコレクション
8.10 既存のCライブラリへのバインディング
8.11 XSまとめと注意点

第9章 押さえておきたいPerlの基礎

9.1 CPAN
9.2 CPANからダウンロードしたディストリビューションの処理
9.3 CPAN形式での開発
9.4 CPANモジュールの見分け方
9.5 中級者が押さえておきたい基礎
9.6 Windows環境でのPerlの準備

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最終更新日:2009年02月25日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 014
3つ目の網掛け部分の下から2行目
2刷
$self->SUPER($client, $request);
$self->SUPER::write_response($client, $request);
2009.02.25
1刷 026
図1.3
2刷
Mamma
Mammal
2009.02.25
1刷 037
本文最終行
Squirrelを使用するとよいでしょう。
Squirrelを使用するとよいでしょう。※1

同ページ末に以下を追加します。
※1 2009年1月にSquirrelをよりよくしたAny::Mooseというモジュールが発表されたので、そちらも参照してください。
2009.02.25
1刷 055、072
1つ目の網掛け部分の下から3行目
2刷
_PACKAGE_->meta->make_immutable; 1;
_PACKAGE_->meta->make_immutable; no Moose; 1;
2009.02.25
1刷 069
「# ヘッダのパース...」から5行下の部分
2刷
return MyHTTPParser::StateHTTPBody->new(
return MyHTTPParser::State::HTTPBody->new(
2009.02.25
1刷 117
下から5行目
2刷
Catalysti
Catalyst
2009.02.03
1刷 150
網掛け部分5行目
2刷
$SIG{INT{ = sub {
$SIG{INT} = sub {
2009.02.25
1刷 150
コード部分の上から3行目(空行除く)
2刷
$SIG{INT{ = sub {
$SIG{INT} = sub {
2009.02.03
1刷 177
2~4行目
2刷
例えば関数はすでに存在するもののまだ実装が完成していないバグが未修正でテストが落ちるため、対応を後回しにしているテストがある場合は、テストそのものをなくすのではなく、テストを「今は無視すると明記するべきです。
例えば関数はすでに存在するもののまだ実装が完成していない場合やバグが未修正でテストが失敗するようなケースではテストを削除してしまうのではなく、そのテストを「今は無視する」と明記するべきです。
2009.02.25
1刷 184
2つめの網掛け部分3行目
2刷
use Test::More;
use Test::More( tests => 5 );
2009.02.25
1刷 185
1つめの網掛け部分1行目
2刷
plan( tests => 5 );
上記を削除します。
2009.02.25
1刷 186
網掛け部分下の本文4行目
2刷
(P.288参照)。注意してください。
(P.288参照)。
2009.02.25
1刷 199
2行目
2刷
DocumentRoot(t/htdocs)以下では
DocumentRoot(Apache::Testの自動設定により"t/htdocs"にデフォルト設定)以下では
2009.02.25
1刷 202
本文下から2行目
2刷
使用できる関数のリストは
使用できるhave_*とneed_*関数のリストは
2009.02.25
1刷 215
本文下から2~1行目
2刷
一般化することにしました。その結果、次のようになりました:
一般化することにして、共通処理をdo_request()とcheck_request()にリファクタリングしました。
2009.02.25
1刷 221
5行目
原因となった引数を定義しているところであって、
原因となったcheck_request()への引数を定義しているところであって、
2009.02.25
1刷 221
本文下から6~3行目
2刷
この値を変更することによってTest::Builderが呼び出し元情報を取得しにくいかが変わります。 テストで以下のような関数呼び出しを行うと、通常はエラーの発生場所5行目のok()が呼び出された時点として表示されますが
この値を変更することによってTest::Builderが取得する呼び出し元情報の位置が変わります。 例えば以下のような関数呼び出しを行うと、通常はエラーの発生場所として5行目のok()が呼び出された箇所が表示されます:
2009.02.25
1刷 222
本文6行目
2刷
関数呼び出しがされるにつれ、
関数呼び出されるにつれ、
2009.02.25
1刷 226
本文3~4行目
2刷
ちなみに初期状態では、
なお初期状態では、
2009.02.25
1刷 279
図8.6
2刷
lib/ -      |        LibMyApp.xs
lib/ -      |        LibMyApp.pm
2009.02.25
1刷 291
コラム本文、下から2行目
2刷
システム便利
システムが便利
2009.02.09