Linux教科書 LPIC レベル1 第4版(中島能和 濱野賢一朗)|翔泳社の本
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Linux教科書 LPIC レベル1 第4版


監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798119311
価格:
本体3,800円+税
仕様:
A5・552ページ
分類:
ベンダー資格
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101試験/102試験に対応! 試験を知り尽くした著者による信頼の超定番!

「Linuxの専門家それぞれのレベルを認定するために各国共通の基準となる認定制度が必要である」という考えのもとに、LPI(Linuxプロフェッショナル協会)によって創設された技術者認定制度に基づく資格です。Linuxの専門家の雇用主や契約先といった団体組織や専門家自身のニーズを満たすことを目標にしています。資格階層は「レベル1」「レベル2」「レベル3」の3段階です。本書は「101試験」「102試験」に対応しており、この1冊でLPICレベル1習得に必要な2科目を網羅できます。

・-必要な情報を過不足なく記載。無駄なく効率的!
・-適切な解説・豊富な用例によるわかりやすい説明!
・-章ごとの練習問題で学習進度をチェック、巻末の模擬試験で総まとめ!
付録CD-ROMには、模擬試験ソフトウェア「iStudy LE(Windows 2000/XP/Vista)」とLinux実習環境(CentOS 4.3、Debian GNU/Linux 3.1)が収録されています。

※ 本書のカバーでは、LPICレベル1について、リリース名(Release3)と、開発バージョン名(Version 3.0)を併記して記載しています。


序章 LPI認定試験の概要
LPI認定試験とは
LPI認定試験の概要
受験の申し込み手続き
受験の実際
試験問題の形式
学習の進め方

第1部 101試験(LPI Level1 Exam 101)

第1章 システムアーキテクチャ
1.1 ハードウェアのの基本知識と設定
1.2 システムの起動
1.3 ランレベルとシャットダウン
練習問題

第2章 Linuxのインストールとパッケージ管理
2.1 ハードディスクのレイアウト設計
2.2 ブートマネージャーのインストール
2.3 共有ライブラリ管理
2.4 Debianパッケージの管理
2.5 RPMパッケージの管理
練習問題

第3章 GNU&UNIXコマンド
3.1 コマンドライン操作
3.2 パイプとリダイレクト
3.3 テキスト処理フィルタ
3.4 正規表現を使ったテキストファイル検索
3.5 viエディタ
練習問題

第4章 ファイルとプロセスの管理
4.1 基本的なファイル管理
4.2 パーミッションの設定
4.3 ファイルの所有者管理
4.4 ハードリンクとシンボリックリンク
4.5 プロセス管理
4.6 プロセスの実行優先度
練習問題

第5章 デバイスとLinuxファイルシステム
5.1 パーティションとファイルシステムの作成
5.2 ファイルシステムの管理
5.3 ファイルシステムのマウントとアンマウント
5.4 ディスククォータの管理
5.5 ファイルの配置と検索
練習問題

第6章 101模擬試験
模擬試験 問題

模擬試験 解答

第2部 102試験(LPI Level1 Exam 102)

第7章 シェルとシェルスクリプト
7.1 シェル環境のカスタマイズ
7.2 シェルスクリプト
7.3 データベースとSQL
練習問題

第8章 ユーザーインターフェースとデスクトップ
8.1 Xのインストールと設定
8.2 ディスプレイマネージャとウィンドウマネージャ
8.3 アクセシビリティ
練習問題

第9章 システム管理(1)
9.1 ユーザーとグループの管理
9.2 ジョブスケジューリング
9.3 ローカライゼーションと国際化
練習問題

第10章 システム管理(2)
10.1 システムクロックの設定
10.2 システムログの設定
10.3 メール管理
10.4 プリンタ管理
練習問題

第11章 ネットワーク基礎
11.1 TCP/IPの基礎
11.2 ネットワークの設定
11.3 ネットワークのトラブルシューティング
練習問題

第12章 セキュリティ
12.1 ホストレベルのセキュリティ
12.2 ユーザーレベルのセキュリティ
12.3 OpenSSH
12.4 GunPGによる暗号化
練習問題

第13章 102模擬試験
模擬試験 問題

模擬試験 解説

付録 付録CD-ROMの使い方

Linux実習環境
iStudy LE

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最終更新日:2013年10月08日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 005
「ここが重要」2行目
7刷
(http://lpi.or.jp/)
http://www.lpi.or.jp/
2010.09.09
1刷 006
受検の申し込み手続き
8刷
正しくは以下のURLになります。
https://cs.lpi.or.jp/caf/Xamman/register
2010.09.09
1刷 007
リテイクポリシー 本文4行目
8刷
受験日の翌日から起算して90日目以降より可能となります。
受験日の翌日から起算して30日目以降より可能となります。
2011.01.07
1刷 007
リテイクポリシー URL
7刷
http://www.lpi.or.jp/whatsnew/20060425.shtml
http://www.lpi.or.jp/attention/03.shtml
2010.09.09
1刷 022
脚注
2刷
【注4】lsmodコマンドは/dev/modulesの情報を出力します。
【注4】lsmodコマンドは/proc/modulesの情報を出力します。
2009.05.19
1刷 050
1行目
6刷
インストール済みのパッケージ名からファイルを検索して表示するには
指定したファイルがどのパッケージからインストールされたかを表示するには
2010.03.15
1刷 051
2番目の実行例の1行目
2刷
# dpkg -s dpkg
# dpkg -s bash
2009.06.01
1刷 055
表2-6
7刷
show パッケージ名 | パッケージの情報を表示する showpkg パッケージ名 | パッケージの情報を表示する
show パッケージ名 | パッケージについての詳細情報を表示する showpkg パッケージ名 | パッケージについての情報を表示する
2010.06.01
1刷 059
表2-10 下から2行目
2刷
-R(--require)|指定したパッケージが依存しているパッケージを表示する
-R(--requires)|指定したパッケージが依存しているファイル等を表示する
2009.06.01
1刷 063
「2.5.3 YUM」1行目
6刷
ATPツールに相当するものとして
APTツールに相当するものとして
2010.04.14
1刷 085
図3-2
4刷
左側の囲み内1~2行目 $ EV = world $ SV= local 右側の囲み内、下から2行目 $ EV = new world
左側の囲み内1~2行目 $ EV=world $ SV=local 右側の囲み内、下から2行目 $ EV='new world'

「=」前後のスペースを削除し、「new world」の前後に「'」をつけます。
2009.10.07
1刷 089
5行目
9刷
絶対パス(フルパス)を指定する必要があります。
絶対パス(フルパス)もしくは相対パスを指定する必要があります。
2010.12.10
1刷 102
本文4行目
6刷
3つ目の引数はディレクトリとみなされます。
最後の引数はディレクトリとみなされます。
2010.04.20
1刷 121
表3-33「-uオプション」の「説明」
4刷
重複していない行のみ出力(デフォルト)
重複している行は1行にまとめて表示する
2009.07.17
1刷 132
2番目の実行例3行目
8刷
s/\n//
上記記述を削除します。
2010.09.10
1刷 145
表4-2 最後の行
4刷
-r ディレクトリ内のファイルをすべて圧縮する
上記記述を削除します。
2009.08.07
1刷 146
2行目
4刷
$ bunzip2 datafile.gz
$ bunzip2 datafile.bz2
2009.11.10
1刷 146
tarコマンド 3行目
7刷
jオプションを付けるとbunzip2を
jオプションを付けるとbzip2を
2010.06.01
1刷 147
一番下の実行例
3刷
tar xvf /dev/st0 var/log/secure
tar xvf /dev/hdd var/log/secure
2009.06.16
1刷 166
4.5.2 プロセスの終了「書式2」
4刷
kill -s [シグナルID] PID
kill -s [シグナル名/シグナルID] PID
2009.07.15
1刷 169
「書式2」
4刷
killall -s [シグナルID] プロセス名
killall -s [シグナル名/シグナルID] プロセス名
2009.07.15
1刷 172
「書式」
8刷
renice ナイス値 [オプション] [コマンド]
renice ナイス値 [オプション]
2010.10.07
1刷 183
「用語解説」ATAPI
7刷
Advanced Technology Application Programming Interfaceの略で、
Advanced Technology Attachment Packet Interfaceの略で、
2010.05.31
1刷 192
下から2行目
オプションなしでdfコマンドを使うと、
引数を指定せずにdfコマンドを使うと、
2012.08.01
1刷 208
「quotacheckコマンド」2行目
9刷
quota.user、quota.groupに記録します。
aquota.user、aquota.groupに記録します。
2011.01.11
1刷 211
「/bin」1行目
10刷
システム管理に必須のコマンドが配置されます。
基本的なコマンドが配置されます。
2011.07.26
1刷 220
実行例の最終行
forはシェルの予約
forはシェルの予約語
2012.03.28
1刷 272
4行目
unaliasコマンドを引数なしで実行すると…
unaliasコマンドを-aオプション付きで実行すると…
2013.10.08
1刷 280
表7-4
5刷
-s ファイル | サイズが0以上のファイルがあれば真 -n 文字列 | 文字列の長さが0以上であれば
-s ファイル | サイズが0より大きいファイルがあれば真 -n 文字列 | 文字列の長さが0より大きければ真
2010.01.20
1刷 295
最初の実行例の次の文章
4刷
MySQLサーバを起動します。
MySQLサーバを起動します[注7]

ページ下部に以下の文章を追加します。

[注7]付録CD-ROMの仮想マシンでは、/tmpディレクトリのパーミッションが755となっておりますが、MySQLサーバのインストール前に変更する必要があります。
「chmod 777 /tmp」を実行してください。
2009.10.05
1刷 318
「8.2.2」本文最終行、「表8-5」最終行
7刷
kWin
KWin

「K」を大文字に訂正します。
2010.06.01
1刷 319
最終行
7刷
kwmを使います。
KWinを使います。
2010.06.01
1刷 336
「groupmodコマンド」実行例
4刷
groupmod -m develop devel
groupmod -n develop devel
2009.07.27
1刷 345
表9-11 「ロケール名」2つ目、最後の行
2刷
.uft8
.utf8
2009.05.18
1刷 354
問題9.5 問題文
4刷
contabコマンドを用いて、
crontabコマンドを用いて、
2009.08.24
1刷 393
本文下から6行目
4刷
IPアドレスの先頭8ビットが0の場合はデフォルトゲートウェイ
IPアドレスの先頭8ビットが0の場合はデフォルトルートを
2009.07.30
1刷 395
表11-4
4刷
139 TDP NetBIOS Microsoftネットワーク
139 TCP/UDP NetBIOS Microsoftネットワーク
2009.09.09
1刷 427
本文下から4行目
9刷
ファイルに対する不
ファイルに対する不審な
2011.02.09
1刷 443
表12-13の「オプション」
-P
-p

正しくは小文字の-pです。
2013.10.08
1刷 445
ページ中ほどの実行例
3刷
$ ssh -f -N -L 10110:localhost:110 student@pop.example.net
$ ssh -f -N -L 10110:pop.example.net:110 student@pop.example.net

同ページの「書式」に合わせて上記のように訂正していますが
ssh -f -N -L 10100:localhost:110 student@pop.example.net
でも接続は可能です。
2009.06.11
1刷 451
「ファイルの暗号化」1行目
9刷
公開鍵の持ち主だけが復号できるようにします。
秘密鍵の持ち主だけが復号できるようにします。
2011.03.31
1刷 472、486
本文
2刷
P472 問題:47 1行目・・・eth1 P486 問題:47解説2行目・・・eth1
P472 問題:47 1行目・・・eth0 P486 問題:47解説2行目・・・eth0
2009.05.29
1刷 502
動作環境の後
7刷
以下の文章を追加します。
注:iStudy Limited Editionの使用方法は将来変更される可能性があります。詳しい情報については下記Webページにてご案内します。 http://www.istudy.ne.jp/le/
2010.09.09