After Effects逆引きデザイン事典[CS4/CS3対応](高木 和明)|翔泳社の本
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After Effects逆引きデザイン事典[CS4/CS3対応]


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798119359
定価:
3,520(本体3,200円+税10%)
仕様:
B5変・352ページ
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もっと!ボロボロになるまで引かれたい AfterEffects全ユーザー待望の[CS4対応]逆引き事典!

本書は、AfterEffectsを使うあらゆる現場で悩みがちなことや、誰もがよくとまどいがちなこと、さらにこんなことができたらと思うことを中心に、知りたいところだけがすぐに引ける、充実度と引きやすさで大好評の事典の改訂版です。「読み込み」や「コンポジション設定」といった基本から、「タイムライン」「アニメーション」「マスク編集」「エクスプレッション」「仕上げ」「修正」、さらに「出力」や「作業環境のカスタマイズ」「効率アップ術」まで映像制作に欠かせないAfterEffectsのノウハウを余すことなく網羅的に伝授します。デジタル映像編集を勉強中の人から、現場の映像編集と格闘している人まで、映像に関わるAfterEffects全ユーザー必携の一冊です。


ツールリファレンス
パレットリファレンス

第1章 素材の読み込みと管理

001 素材をプロジェクトに読み込む
002 Camera Rawファイルを読み込んでホワイトバランスなどを調整する
003 PhotoshopやIllustratorファイルをコンポジションとして読み込む
004 PhotoshopやIllustratorファイルをフッテージとして読み込む
005 Adobe Bridge経由で画像を読み込む
006 ムービーファイルを読み込んでノンインターレースに変換する
007 3DCGソフトで作成したイメージファイルを読み込む
008 Photoshopで作成した3Dオブジェクトを読み込む
009 After Effectsファイルを読み込む
010 Premierieファイルを読み込む
011 フォルダ内のすべてのファイルを1度に読み込む
012 連番ファイル静止画シーケンスとして読み込む
013 連番ファイルの抜けを特定し読み込む直す
014 静止画ファイルのデュレーションを変更して読み込む
015 製図がシーケンスのフレームレートを変更する
016 Adobe Clip Notesに記載されたコメントを読み込む
017 読み込んだファイルを削除する
018 プロジェクトパネルに読み込んだフッテージを検索する
019 プロキシファイルを使って効率的に作業を進める
020 アルファチャンネルつき素材の合成方法を変える
021 リンクが切れたファイルを置き換える
022 プロジェクトの構成を確認する

第2章 コンポジションの作成と設定

023 コンポジションを作成する、設定を変更する
024 コンポジション設定をプリセットに登録する
025 ピクセル縦横比を切り替えて作業する
026 色深度(ビット深度)を変更する
027 タイトル/アクションセーフゾーン、グリッド、定規を表示する
028 マルチビューや3Dビュー表示に切り替える
029 ビデオやオーディオをプレビューする
030 カスタムの設定でRAMプレビューする
031 オーディオだけをプレビューする
032 特定の部分だけを手動でプレビューする
033 ワイヤーフレームでプレビューする

第3章 タイムラインに素材を配置

034 新規平面レイヤーを作成する
035 平面レイヤーの色、サイズ、ピクセル縦横比を変更する
036 タイムラインにフッテージを配置する
037 レイヤーを現在の時間に配置する、移動する
038 複数のフッテージをまとめて配置する
039 レイヤーを複製する
040 レイヤーを分割する
041 レイヤーに名前をつける
042 複数のレイヤーを同時に選択する
043 同じ種類のレイヤーをまとめて選択する
044 イン/アウトポイントを移動してレイヤーをトリミングする
045 インポイントを移動せずにレイヤーをトリミングする
046 キーフレームの位置は変えずにイン/アウトポイントを変更する
047 レイヤーをカットつなぎで配置する
048 1秒間のディゾルブ効果をつけてレイヤーを配置する
049 シーケンスレイヤー機能でレイヤーを並び替える
050 シーケンスレイヤー機能で新規レイヤーを挿入する
051 不要なレイヤーを隠す
052 レイヤーをロックして変更できないようにする
053 ガイドレイヤーを参考に作業する
054 コンポジションサイズに合わせてレイヤーのサイズを調整する
055 早回し、スローモーションにする
056 ムービーレイヤーを逆再生する
057 ムービーの特定のフレームだけを表示する
058 ムービーの再生速度を徐々に上げる
059 ムービーの途中から再生速度を変える
060 ムービーのイン/アウトポイントでフリーズさせる
061 ムービーを再生の途中でフリーズさせる
062 フレームブレンドで画質を補完する
063 フッテージをループ再生する
064 [ソロ]スイッチで他のレイヤーを非表示にする
065 ワークエリアを指定して作業する
066 現在の時間インジケータを移動する
067 時間スケールをズームイン/ズームアウトする
068 タイムラインにマーカーをつける
069 コンポジションタイムマーカーをつける
070 レイヤーにマーカーをつける
071 音楽のビートに合わせてレイヤータイムマーカーを追加する
072 ミニフローチャートを使ってコンポジションの構造を調べる
073 レイヤー名や適用エフェクトをキーワードにレイヤーを検索する
074 描画モードを変えて下のレイヤーと合成する
075 [コラップストランスフォーム]でベクターオブジェクトの画質を保つ

第4章 基本アニメーション

076 オブジェクトに直線的な動きをつける
077 オブジェクトに曲線的な動きをつける
078 オブジェクトを回転させる
079 オブジェクトを拡大、縮小する
080 オブジェクトをフェードイン、フェードアウトする
081 [不透明度]でディゾルブ効果をつける
082 レイヤープロパティを表示する
083 アンカーポイントの位置を移動する
084 演算子やスクラブを使ってプロパティに値を入力する
085 オブジェクトの位置を変える
086 モーションブラーを適用する
087 モーションブラーの精度を上げる
088 ペンツールを使って複雑なモーションパスを作る
089 オブジェクトが常にモーションパスの進行方向を向くようにする
090 マウスの動きをモーションパスにする
091 Illustratorのパスやマスクパスをモーションパスにする
092 マスクパスをモーションパスにする
093 特定のキーフレーム間の移動速度を同じにする
094 グラフエディタを使ってオブジェクトの速度を変える
095 キーフレームの速度を数値で指定する
096 キーフレームやプロパティをコピー&ペーストする
097 キーフレーム補間法を変える
098 複数のレイヤーに同じ設定のキーフレームを一括作成する
099 レイヤーの動きを反転する
100 キーフレーム間を時間伸縮する
101 レイヤーの動きを保ったまま表位置だけを変える

第5章 テキストアニメーション

102 テキストレイヤーを作成する
103 段落形式のテキストレイヤーを作成する
104 文字のアウトラインを作成する
105 文字が横にスライド移動して決まる
106 文字が少しずつ現れて上にスライド移動して決まる
107 文字がジャンプして決まる
108 1文字ずつ現れてジャンプして決まる
109 タイプライター風に1文字ずつ現れる
110 1文字ずつ画面に飛び込んで決まる
111 文字が回転しながら決まる
112 左右に広がっていた文字が中央にピタッと揃う
113 文字がランダムに飛び込んで決まる(3Dテキストアニメーション)
114 パスに沿って文字を動かす
115 作成したアニメーションをプリセットとして保存する

第6章 シェイプレイヤー

116 シェイプレイヤーの特徴について
117 シェイプパスの種類を決める
118 パスの選択モードを切り替える
119 ひとつのシェイプレイヤー内に複数のシェイプを作成する
120 シェイプパスを複製する
121 シェイプの塗りや線を透明にする
122 塗りや線のディテールを変更する
123 シェイプのサイズや形を変える
124 シェイプを重ねて複雑な形状を作る
125 線や塗りを重ねてグラフィックを強調する
126 塗りや線にグラデーションを設定する
127 複数のシェイプを結合する
128 リピータで仮想コピーの大群を作る
129 シェイプをパンク・膨張、旋回、ジグザグさせる
130 アウトラインが少しずつ描かれていくアニメーションを作る
131 手書き風アニメーションを作る

第7章 3D・高度なアニメーション

132 3Dレイヤーを作成する
133 3Dレイヤーの位置を変更する
134 3Dレイヤーを回転する
135 [位置]のキーフレームを次元ごとに設定する
136 ヌルオブジェクトを使ってアニメーションを設定する
137 カメラレイヤーを追加する
138 カメラの向きや位置を変更する
139 カメラをパンさせる
140 カメラをズームイン/アウトする
141 カメラの被写体深度を変える
142 複数のカメラを切り替えて使う
143 選択した3Dレイヤーをビュー画面に表示する
144 ライトレイヤーを追加する
145 ライトの種類やシャドウを変更する
146 ライトが落とす影や質感を設定する
147 3Dレイヤーを床や壁に投影する
148 レイヤーに親子関係を設定する
149 親子関係を使って蝶に動きをつける
150 ヌルオブジェクトに親子関係を設定し、ウォークスルーアニメーションを作る
151 航空写真に親子関係を設定し、コズミックズームアニメーションを作る
152 Photoshopで作成した3Dオブジェクトに動きをつける
153 [位置]にウィグラーを適用してランダムに揺れるようにする
154 [スケール]にウィグラーを適用して画面が揺らぎながら消えるようにする
155 映像の揺れをスタビライズで補正する
156 映像の動きをトラッキングしてレイヤーを追従させる
157 Mocha for After Effectsで高度なトラッキング処理を行う
158 コンポジションをネスト化して複雑なアニメーションを作る
159 プリコンポーズで複数のレイヤーをひとつのコンポジションにまとめる

第8章 マスク・トラックマット

160 マスクパスを作成する
161 クローズパスとオープンパスを使い分ける
162 選択ツールを使ってマスクパスを編集する
163 ペンツールを使ってマスクパスを編集する
164 同じ解像度のレイヤーにマスクパスをコピー&ペーストする
165 解像度の異なるレイヤー間でマスクパスをコピー&ペーストする
166 マスクパスにアニメーションを設定する
167 マスクの位置とサイズを数値で指定する
168 コンポジションと同じサイズのマスクを作成する
169 モーションパスをマスクパスに変換する
170 PhotoshopやIllustratorのパスをマスクパスに変換する
171 マスクレイヤーをロックする、ロックを解除する
172 マスクの描画モードを変更する
173 マスクの境界をぼかしてなじませる
174 マスクパスの境界線を内側に縮める、外側に広げる
175 マスクパスのキーフレームを自動で生成する
176 [オートトレース]機能を使ってマスクパスを生成する
177 トラックマットでマスク処理をする(1)<アルファマット編>
178 トラックマットでマスク処理をする(2)<ルミナンスマット編>
179 複数レイヤーのアルファを使ってマスク処理する
180 トラックマットで霧や光の筋を表現する
181 空の映像から雲だけをマスク処理する

第9章 エクスプレッション

182 エクスプレッションを追加、編集、削除する
183 ピックウィップで別のレイヤーのプロパティを参照させる
184 ピックウィップと簡単な計算式を組み合わせて使う
185 1秒間に特定の角度だけ回転させる、特定のピクセル数だけ移動させる
186 往復運動させる
187 円運動させる
188 ランダムな動きを加える
189 特定のプロパティのフレームルートを変更する
190 開始のタイミングをずらす
191 前後のレイヤーを追いかけさせる
192 キーフレーム間をループさせる
193 コンポジションやレイヤーのサイズを参照させる
194 コンポジションAからコンポジションBのプロパティを制御する
195 複数のレイヤーに設定したエクスプレッションを一括制御する
196 オーディオレベルに合わせてアニメーションさせる
197 エクスプレッションをキーフレームに変換する
198 エクスプレッションのエラーを解決する

第10章 エフェクト

199 エフェクトを適用する
200 エフェクトをコピー&ペーストする
201 エフェクト&プリセットパネルからエフェクトを適用する
202 Brainstormでエフェクトのバリエーションを作成する
203 パペットツールでアニメーションを作る
204 パペット重なりツールで前後関係を入れ替える
205 パペットスターチツールで特定の箇所を変形しにくくする
206 エフェクトが適用される範囲を[範囲拡張]で広げる
207 2色以上のグラデーションを作る
208 [ブラー]を適用してスピード感を出す
209 [CC Force Motion Blur]でエフェクトの動きにモーションブラーをつける
210 カメラのソフトフォーカスを表現する
211 カメラの被写界深度を表現する
212 [ブラー(合成)]と[ディスプレイスメントマップ]で熱や大気のゆらぎを表現する
213 実写映像を絵画風に仕上げる
214 実写映像をセル画像風にする
215 [フラクタルノイズ]で模様を作る
216 実写映像のビデオノイズに合わせてCGにノイズを加える
217 [レンズフレア]で光を表現する
218 [グロー]で発光させる
219 [グロー]を任意のカラーで発光させる
220 [CC Light Burst]で放射状に放たれる光を表現する
221 [Keylight]で人物などの複雑な形状をキーアウトする
222 [カラーキー]や[リニアカラーキー]で背景が単色のムービーをキーアウトする
223 背景の色に合わせて[カラー差キー]や[ルミナンス]でキーアウトする
224 [タイムワープ]で超スローモーションにする
225 [タイムワープ]を任意のフレームから適用する
226 ムービーの粒子やノイズを除去する
227 3Dレイヤーにレンズのぼけや霧の効果を伝える
228 ブラシツールで描いたストロークをアニメーションにする
229 コピースタンプツールで不要な部分を消す
230 消しゴムツールで不要な部分を消す
231 マスクパスにエフェクトを適用する
232 エフェクト設定をプリセットとして保存する

第11章 仕上げと出力

233 くすんだ色を鮮やかにする
234 暗く沈んだ部分の色や明るさを蘇らせる
235 セピア調にする
236 グレースケールや2階調の画像に変換する
237 調整レイヤーを作成する
238 調整レイヤーにアニメーションを設定する
239 調整レイヤーにマスクを作成する
240 オブジェクトレイヤーを調整レイヤーとして利用する
241 NTSC出力用にちらつかないエンドロールを作成する
242 コンポジションをムービー出力する
243 任意のフレームを静止画として保存する
244 レンダリングを停止してコンポジションの設定を変更する
245 出力先の容量に合わせてファイルを分割して出力する
246 レンダリング設定や出力モジュールのテンプレートを作成する
247 レンダリングキューパネルの便利な機能を活用する
248 ビデオ編集用のムービーを出力する
249 編集室用に連番シーケンスで出力する
250 Web用の素材として出力する
251 レイヤー構造を保持したままFlashファイルとして出力する

索引

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最終更新日:2009年03月05日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
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2刷
辞典
事典
2009.03.05