MCP教科書 SQL Server 2008(試験番号:70-432)(沖要知 エディフィストラーニング株式会社)|翔泳社の本
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MCP教科書 SQL Server 2008(試験番号:70-432)



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798119670
価格:
本体3,800円+税
仕様:
A5・544ページ
分類:
ベンダー資格
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MCP対策の超定番、赤本シリーズにSQL Server 2008登場!

IT技術者から高く評価されているMCP(Microsoft技術者認定資格)の対策書に新刊が登場しました!本書はMCPの中でもデータベース系エントリーレベル資格、SQL Server 2008(試験番号:70-432)の対策書です。同試験は主に、SQL Server 2008の保守に関する知識が問われます。執筆は、前バージョンに引き続き、SQL Server教育の第一人者と言える大人気講師が担当。画面や図を多く用い、製品に対する経験が浅い読者にもわかりやすい解説になっています。


第1章 SQL Server 2008のインストールと構成

1 SQL Server 2008の概要
1.1 SQL Server 2008の特徴
1.2 SQL Server 2008のエディション
1.3 SQL Server 2008の主要な機能
1.4 データベースエンジンサービスのインスタンス

2 SQL Server 2008のインストール
1.1 インストールの準備
1.2 インストール手順
1.3 サービス/ネットワークの確認と設定
練習問題
練習問題の解答解説

第2章 データベースの作成

1 システムデータベースとユーザーデータベース
1.1 システムデータベース
1.2 ユーザーデータベース
1.3 ファイルグループ

2 ユーザーデータベースの作成

3 AdventureWorksサンプルデータベースの展開

3.1 サンプルデータベースのダウンロードとインストール
3.2 不要なサンプルデータベースの削除
3.3 サンプルデータベースのテーブル構造の確認

4 データのインポート/エクスポート
4.1 bcpユーティリティを使用したエクスポート
4.2 bcpユーティリティのフォーマットファイル
4.3 インポートおよびエクスポートウィザード
4.4 Integretion Serviceパッケージの実行

5 異なる照合順序を持つテーブルの結合


6 インデックスの管理
6.1 インデックスの必要性
6.2 ヒープ構造
6.3 クラスタ化インデックス
6.4 非クラスタ化インデックス
6.5 非クラスタ化インデックス
6.6 クエリをカバーする複合インデックス
6.7 付加例インデックス
6.8 フィルタ選択されたインデックス
6.9 インデックスの断片化
6.10 インデックスの充填率
6.11 断片化の検出と判定
6.12 断片化の解消
6.13 その他のインデックス

7 データパーティション
7.1 データパーティションとは
7.2 パーティション関数の定義
7.3 パーティション構成の定義
7.4 テーブルとインデックスのパーティション分割
7.5 パーティション操作

8 データ圧縮
8.1 データ圧縮の種類
8.2 ウィザードによる圧縮の設定
練習問題
練習問題の解答と解説

第3章 セキュリティの管理

1 データベースエンジンのセキュリティモデル

2 ログインとサーバー認証モード
2.1 サーバー認証モードとログインの種類
2.2 サーバー認証モードの変更
2.3 Windows認証ログインの作成
2.4 SQL Server認証ログインの作成

3 データベースユーザー
3.1 データベースユーザーの作成
3.2 2種類の認証モードとプリンシパル
3.3 孤立ユーザーの解消


4 SQL Serverログインとセキュリティポリシー

5 ロールベースの権限管理
5.1 固定サーバーロール
5.2 固定データベースロール
5.3 ユーザー定義のデータベースロール
5.4 オブジェクトの定義情報の参照

6 セキュリティスキーマ
6.1 オブジェクトの所有者とスキーマの分離
6.2 スキーマの変更

7 権限の設定
7.1 権限の状態
7.2 権限の拒否(DENY)
7.3 サーバースコープの権限の設定
7.4 データベーススコープの権限の設定
7.5 スキーマスコープの権限の設定
7.6 オブジェクトごとの権限の設定

8 実行コンテキストの制御
8.1 EXECUTE ASの機能
8.2 EXECUTE ASの使用

9 監査
9.1 ログインの監査
9.2 SQL Server監査の構成
9.3 不正な操作の試行
9.4 監査ログファイルの表示
9.5 SQL Server監査オブジェクトのスクリプト化
9.6 ログオントリガ

10 透過的暗号化
練習問題
練習問題の解答と解説

第4章 インスタンスの管理

1 SQL Serverエージェント
1.1 SQL Serverエージェントの起動
1.2 SQL Serverエージェントのコンポーネント
1.3 データベースメールの構成
1.4 データベースメールのテスト
1.5 オペレータの設定

2 SQL Serverエージェントのジョブの構成
2.1 ジョブおよびジョブステップの定義
2.2 スケジュールの定義
2.3 ジョブのテスト

3 SQL Serverエージェントの警告の構成
3.1 SQL Serverデータベースエンジンで発生するエラーの情報
3.2 警告システムがメールを送信するための設定
3.3 警告の定義

4 ポリシーベースの管理
4.1 ポリシーベースの管理のコンポーネント
4.2 サーバーに対するポリシーの定義
4.3 異なるインスタンスに対するポリシーの適用
4.4 データベースに対するポリシーの定義
練習問題
練習問題の解答と解説

第5章 データベースの管理

1 トランザクションログによる復旧


2 データベースの復旧モデルとログの形式


3 データベースのバックアップ
3.1 バックアップの種類
3.2 圧縮バックアップ
3.3 バックアップデバイス

4 バックアップの実行
4.1 完全バックアップの実行
4.2 トランザクションログバックアップの実行

5 データベースの復元
5.1 復旧動作の制御
5.2 ファイル/ファイルグループのバックアップとオンライン復元

6 復元の実行
6.1 ファイルの損傷のシュミレーション
6.2 最新のトランザクションログのバックアップ
6.3 データベースの復元と復旧

7 データの整合性チェック

8 ページ破損からの修復

9 システムデータベースの管理
9.1 システムデータベースのバックアップ
9.2 システムデータベースの復元

10 データベーススナップショットの作成と障害復旧
10.1 データベーススナップショットの作成
10.2 データベーススナップショットを使用したデータの修復
10.3 データベースの復帰
10.4 データベーススナップショットの削除
練習問題
練習問題の解答と解説

第6章 トラブルシューティング

1 エラー情報の検出
1.1 SQL Serverデータベースエンジンサービスのログ
1.2 SQL Serverエージェントサービスのログ

2 データベースの保守
2.1 データベースの状態
2.2 データベースの移動

3 SQL Serverによるトランザクション管理
3.1 ロックによる整合性の管理

4 デッドロックの分析

5 トランザクションの分離
5.1 同時実効性の問題
5.2 トランザクション分離レベル
5.3 トランザクション分離レベルの設定
練習問題
練習問題の解答と解説

第7章 パフォーマンスの監視とリソースの管理

1 システムモニタによるパフォーマンスの監視
1.1 システムに負荷をかけるバッチファイルの作成
1.2 システムモニタの設定
1.3 システムモニタによるパフォーマンスの監視


2 SQL Server Profilerによるイベントの収集と再生
2.1 SQL Server Profilerトレースの設定
2.2 SQL Server Profilerによるイベントの収集
2.3 SQLトレースを使用した情報の収集
2.4 トレースの再生

3 データベースエンジンチューニングアドバイザ

4 動的管理オブジェクト
5 データコレクションによるパフォーマンスデータの収集
6 リソースガバナによるリソース管理
練習問題
練習問題の解答と解説

第8章 高可用性の構成

1 SQL Serverの高可用性機能

2 ログ配布
2.1 ログ配布の基本構成
2.2 ログ配布の構成方法


3 データベースミラーリング
3.1 データベースミラーリングの基本構成
3.2 監視サーバーとフェールオーバー
3.3 TCPエンドポイント
3.4 トランザクションの安全性
3.5 データベースミラーリングの構成方法
3.6 データベースミラーリングを構成するための準備
3.7 データベースミラーリングセッションの構成
3.8 データベースミラーリングセッションの制御

4 フェールオーバークラスタ
4.1 フェールオーバークラスタの構成
4.2 フェールオーバークラスタでSQL Serverを稼動させる場合の注意点

5 レプリケーション
5.1 レプリケーショントポロジ
5.2 パブリケーションのサブスクライブ方法
練習問題
練習問題の解答と解説

総合練習問題
総合練習問題
総合練習問題の解答と解説

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最終更新日:2011年10月05日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 017
表1.3 「プロセッサ」の「最小システム要件」「x64」
2刷
1GHz以上
1.4GHz以上
2011.02.03
1刷 025
手順10の1行目
2刷
CD-ROMドライブ
DVD-ROMドライブ
2011.02.03
1刷 043
手順2の1~2行目と、画面1.50のキャプション
2刷
[TCP/IPのプロパティ]ダイアログボックス
[TCP/IPのプロパティ]ダイアログボックスの[プロトコル]タブ
2011.02.03
1刷 045
手順2の1~2行目と、画面1.55のキャプション
2刷
[TCP/IPのプロパティ]ダイアログボックス
[TCP/IPのプロパティ]ダイアログボックスの[プロトコル]タブ
2011.02.03
1刷 047
手順2の1~2行目と、画面1.60のキャプション
2刷
[共有メモリのプロパティ]ダイアログボックス
[共有メモリのプロパティ]ダイアログボックスの[プロトコル]タブ
2011.02.03
1刷 103
「ここがPOINT」1~2行目
2刷
明示的にインデックスを作成する方法以外にも、ここで紹介したように、
ここで紹介したように、明示的にインデックスを作成する方法以外にも、
2011.02.08
1刷 119
手順1 3~6行目
2刷
[インデックスキー列]グリッドで、インデックスのキー値として使用する(この例では、WHERE句の検索条件に使用する列)を選択します。
[インデックスキー列]グリッドでProductNumber列とColor列を選択し、[削除]ボタンをクリックして削除した後、インデックスのキー値として使用する(この例では、WHERE句の検索条件に使用するProductID)列を選択します。
2011.02.08
1刷 129
リスト2.16  11行目
2刷
(NAME = 'FG4_DATA', FILENAME = 'C:\DATA\FG4_DATA.ndf') ,
(NAME = 'FG4_DATA', FILENAME = 'C:\DATA\FG4_DATA.ndf')

ステートメントの最後につけるセミコロンは、ステートメントの終了を意味しています。
なお、現在のTransact-SQLの仕様では、この記述は必須ではないため省略します。
2011.02.08
1刷 138
リスト2.22 1行目
2刷
ALTER PARTITION SCHEME ps_Yearly_SCHEMA
ALTER PARTITION SCHEME ps_Yearly_SCHEME
2011.02.08
1刷 158
3つ目のコードの下
3刷
以下の内容を追加します。
次に「SQL_Admins」という名前のローカルグループを作成するために、コマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。 NET LOCALGROUP SQL_Admins /ADD

追加する場所は、3つ目のコードと本文「次に、作成したローカルユーザーとローカルグループを確認します。」の間になります。
2011.03.09
1刷 171
リスト3.7の1行目の上
3刷
現状のリストの上に、以下の3行を追加します。
USE master CREATE LOGIN [SQL1\SQL_Admins] FROM WINDOWS
2011.03.09
1刷 172
本文2~4行目、リスト3.8
3刷
本文2~4行目・・・リスト3.8 は、~(中略)~付与する例です。 リスト3.8・・・キャプションとコードを以下の内容に差し替えます。
本文2~4行目・・・ また、sp_droprolememberシステムストアドプロシージャを使用すると、固定データベースロールに登録されたメンバを削除できます。リスト3.8 は、SQL_Sales_Usersデータベースユーザーに対してのSales データベースのオブジェクト(SELECT ステートメントを使用できるもの)への読み取り権限の付与と、付与された権限の取り消しの例です。 リスト3.8・・・db_datareader 固定データベースロールへのメンバの追加と取り消し USE Sales EXEC sp_addrolemember 'db_datareader', 'SQL1\SQL_Sales_Users' GO EXEC sp_droprolemember 'db_datareader', 'SQL1\SQL_Sales_Users' GO
2011.03.09
1刷 183
リスト3.13 最終行
3刷
TO [SQL1\SQL_Adminds]
TO [SQL1\SQL_Admins]
2011.03.09
1刷 186
リスト3.14
3刷
10行目と11行目の間に以下のコードを追加します。
-- Dev_Role データベースロールを作成 CREATE ROLE Dev_Role
2011.03.09
1刷 191
リスト3.15 6行目、11行目
3刷
ON SCHEMA::Sales
ON SCHEMA::SalesLT
2011.03.09
1刷 199
手順1、手順2
3刷
手順1の4行目・・・ノードを右クリックし、 手順2の5行目・・・[遅延]
手順1の4行目・・・ノードを展開し、その下に表示される[監査]を右クリックし、 手順2・・・[キューの遅延]
2011.03.09
1刷 325
問題5-9 問題文3行目
3刷
Webアプリケーション
Webアプリケーションを
2011.04.25
1刷 382
下から4行目
3刷
ベースユーザー/アプリケーションサーバー/
ベースユーザー/アプリケーションサーバー/
2011.08.31
1刷 458
「HINT」4行目
3刷
「自動フェールオーバーを伴わない安全」
「自動フェールオーバーを伴わない安全
2011.10.05
1刷 459
表8.2 「動作モード」上から2つめ
3刷
「自動フェールオーバーを伴わない安全」
「自動フェールオーバーを伴わない安全
2011.10.05