情報処理教科書 ネットワークスペシャリスト 2011年版(山下 真吾)|翔泳社の本
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情報処理教科書 ネットワークスペシャリスト 2011年版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798123776
定価:
本体2,880円+税
仕様:
A5・704ページ
分類:
情報処理
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過去問題3年分 新試験対応をさらに徹底、無駄なく合格を狙える

本シリーズは国家試験である「情報処理技術者試験」の学習参考書です。受験セミナーの人気講師や第一線で活躍する現役技術者など、各分野のエキスパートが合格に必要なポイントを押さえて執筆しており、移り変わりの激しい新技術もしっかりカバーしているので、無駄なく合格を狙えます。知識解説に加えて、過去問題もたっぷり3年分(掲載は2年分+Web配布で1年分)用意しているので、実戦力を効果的に身につけることができます。

本書は、高度試験「ネットワークスペシャリスト(NW)」試験の午後試験の重点対策書となります。同シリーズ刊行の『情報処理教科書 [秋期]高度試験午前対策Ⅰ・Ⅱ 2011年版』と併せてご活用下さい。

試験実施予定日 : 2011年10月16日(日)<平成23年度秋期>


移り変わりの激しい新技術もしっかりカバー
・- 新試験問題への対応を徹底した解説で学習の効果と効率がさらにアップ
・- 頻出項目を重点的に解説
・- 午後問題の解法テクニックを解説
・- テーマごとに出題傾向と学習ポイントを掲載
・- 章末問題で知識を着実に習得できる。
・- 3年分の過去問題(午前Ⅰ・Ⅱ、午後Ⅰ・Ⅱ)で実践力を養える(1年分はWeb配布)
・- 2色刷りで読みやすいレイアウト

※読者特典のダウンロード期間は終了いたしました。


本書の使い方

第1章 LAN

1.1 試験対策のアドバイス
   1.1.1 出題傾向
   1.1.2 学習ポイント
1.2 イーサネット
   1.2.1 イーサネットの種類と仕様
   1.2.2 DIX規格のフレームフォーマット
   1.2.3 IEEE802.3規格のフレームフォーマット
   1.2.4 IEEE802.2規格のフレームフォーマット
1.3 無線LAN
   1.3.1 無線LANの種類と仕様
   1.3.2 無線LAN規格のフレームフォーマット
1.4 LAN関連のプロトコル/規格
   1.4.1 フロー制御
   1.4.2 オートネゴシエーション/オートMDI/MDI-X
   1.4.3 VLAN
練習問題

第2章 WAN

2.1 試験対策のアドバイス
   2.1.1 出題傾向
   2.1.2 学習ポイント
2.2 WAN関連のプロトコル/規格
   2.2.1 PPP
   2.2.2 SIP
2.3 WAN回線/サービス
   2.3.1 インターネットアクセス回線/WANアクセス回線
   2.3.2 IP-VPNサービス
   2.3.3 広域イーサネットサービス
   2.3.4 企業IP電話サービス
練習問題

第3章 TCP/IP

3.1 試験対策のアドバイス
   3.1.1 出題傾向
   3.1.2 学習ポイント
3.2 IP
   3.2.1 IPの特徴
   3.2.2 IPヘッダ
   3.2.3 IPパケット
3.3 TCP/UDP
   3.3.1 TCP/UDPの特徴
   3.3.2 TCPヘッダ
   3.3.3 UDPヘッダ
   3.3.4 TCPコネクション
3.4 ARP
   3.4.1 ARPの仕組み
   3.4.2 特別な用途のARP
3.5 ICMP
   3.5.1 ICMPのパケットフォーマット
   3.5.2 ICMPメッセージ
   3.5.3 ICMPの利用
3.6 DHCP
   3.6.1 DHCPの機能
   3.6.2 DHCPによる設定情報の割当て順序
3.7 NAT
   3.7.1 NAT/NAPT
3.8 ルーティング
   3.8.1 ルーティングの仕組み
   3.8.2 スタティックルーティング/ダイナミックルーティング
   3.8.3 EGP/IGP
3.9 IPv4
   3.9.1 IPv4からの主な変更点
   3.9.2 アドレス空間の拡張
   3.9.3 近隣探索とアドレス自動設定機能
   3.9.4 パケットフォーマットの簡略化
練習問題

第4章 アプリケーション

4.1 試験対策のアドバイス
   4.1.1 出題傾向
   4.1.2 学習ポイント
4.2 DNS
   4.2.1 ドメイン
   4.2.2 名前解決の仕組み
   4.2.3 ゾーン情報
   4.2.4 プライマリDNSサーバ/セカンダリDNSサーバ
   4.2.5 公開ドメイン情報/非公開ドメイン情報
   4.2.6 Dynamic DNS
   4.2.7 DNSキャッシュ汚染
4.3 電子メールシステム
   4.3.1 メール送受信の仕組み
   4.3.2 メールの仕様
4.4 Webシステム
   4.4.1 HTTPの仕組み
   4.4.2 Webアプリケーション
練習問題

第5章 信頼性/性能

5.1 試験対策のアドバイス
   5.1.1 出題傾向
   5.1.2 学習ポイント
5.2 冗長化構成
   5.2.1 スイッチングハブの冗長化
   5.2.2 ルータの冗長化
   5.2.3 サーバの冗長化
   5.2.4 回線の冗長化
   5.2.5 NICの冗長化
5.3 QoS制御
   5.3.1 QoS制御の技術
   5.3.2 IPデータグラム
   5.3.3 イーサネットフレーム
5.4 仮想化設計
   5.4.1 仮想化機構の構成
   5.4.2 仮想化設計
   5.4.3 仮想化したときの物理設計
練習問題

第6章 セキュリティ

6.1 試験対策のアドバイス
   6.1.1 出題傾向
   6.1.2 学習ポイント
6.2 暗号化/認証
   6.2.1 暗号化方式
   6.2.2 認証方式
6.3 アクセス制御/不正アタック対策
   6.3.1 ファイアウォール
   6.3.2 プロキシ
   6.3.3 侵入検知システム
   6.3.4 ウイルススキャン
   6.3.5 迷惑メール対策
6.4 セキュリティプロトコル
   6.4.1 認証プロトコル
   6.4.2 RADIUS
   6.4.3 IEEE802.1x
   6.4.4 IPsec
   6.4.5 SSL
   6.4.6 無線LAN
練習問題

第7章 運用

7.1 試験対策のアドバイス
   7.1.1 出題傾向
   7.1.2 学習ポイント
7.2 ネットワーク運用の基礎
   7.2.1 ネットワーク運用に関する標準規格や考え方
   7.2.2 運用体制の整備
7.3 構成管理
   7.3.1 構成管理のポイント
7.4 障害管理
   7.4.1 事後対応
   7.4.2 事前対応
7.5 ネットワーク監視
   7.5.1 監視に用いられるプロトコル
練習問題

第8章 平成22年度秋期 本試験問題・解答・解説

8.1 午前 I 問題
8.2 午前 I 問題の解答・解説
8.3 午前II 問題
8.4 午前II 問題の解答・解説
8.5 午後 I 問題
8.6 午後 I 問題の解答・解説
8.7 午後 II 問題
8.8 午後 II 問題の解答・解説

第9章 平成21年度秋期 本試験問題・解答・解説

9.1 午前 I 問題
9.2 午前 I 問題の解答・解説
9.3 午前II 問題
9.4 午前II 問題の解答・解説
9.5 午後 I 問題
9.6 午後 I 問題の解答・解説
9.7 午後 II 問題
9.8 午後 II 問題の解答・解説

ネットワークスペシャリストになるには

ネットワークスペシャリスト試験とは
出題傾向と対策
午後問題の解法テクニック
受験の手引き


索引
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最終更新日:2011年10月14日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 109
表:アドレススコープごとのアドレスの構造
「スコープの種類」が“ユニークローカル”の「リンクローカルユニキャストアドレスの構造」
2011.07.11
1刷 114
表:近接要請メッセージと近接広告メッセージ、および傍注の「参考」
【表:近接要請メッセージと近接広告メッセージ】 「内容」列の見出し「送信元リンク層アドレス」 「メッセージ」列が“近接広告”の「送信元→あて先」列 【傍注の「参考」】 近接広告メッセージのターゲットリンク層アドレスは,あて先が……
2011.07.11
1刷 175
表:スパニングツリーを構成するブリッジのポート
ルートポートの候補が複数ある場合は,ポートIDの小さい方が選出される。
ルートポートの候補が複数ある場合は,送信元ブリッジのブリッジIDの小さい方,(同一ブリッジの場合は)ポートIDの小さい方が選出される。
2011.08.16
1刷 397
下から3行目
カウンタの最大値を232-1
カウンタの最大値を232-1
2011.10.14
1刷 398
上から6~10行目
前回の取得値が232-1(つまり,最大値の4,294,967,295)である場合, …… 増分値が負数(63-(232-1) = -429,4967,232)になってしまう。補正のために232を加えると
前回の取得値が232-1(つまり,最大値の4,294,967,295)である場合, …… 増分値が負数(63-(232-1) = -4,294,967,232)になってしまう。補正のために232を加えると
2011.10.13
1刷 398
上から4行目
232-1を超えたらラップするので,その定数の値は232である。
232-1を超えたらラップするので,その定数の値は232である。
2011.10.14
1刷 424
図3の下方
構成ターンI    構成ターンII    構成ターンIII
構成ターンI    構成ターンII    構成ターンIII
2011.10.05
1刷 425
「表 物理NIC選択方式と外部スイッチの構成パターンとの組合せ」の列見出し
外部スイッチの構成ターン
外部スイッチの構成ターン
2011.10.05
1刷 425
本文の上から3行目
構成ターン
構成ターン
2011.10.05
1刷 644
1行目、6行目、12行目、21行目(見出し) ※4箇所
172.28.42.200
172.28.42.254
2011.08.16
1刷 645
17行目(見出し)、24行目、29行目 ※3箇所
172.28.42.200
172.28.42.254
2011.08.16
1刷 646
2行目
172.28.42.200
172.28.42.254
2011.08.16
1刷 ★Web配布ファイル「NW_H20AM_Answer.pdf」(平成20年度午前解答)のP.16
問43のウの解説
逆引きとは,ホスト名が分かっているとき,それに対応するIPアドレスを問い合わせることである。
逆引きとは,IPアドレスが分かっているとき,それに対応するホスト名を問い合わせることである。

2011年10月6日15時15分に、誤りを正したPDFに差し替えました。
2011.10.05