情報処理教科書ネットワークスペシャリスト2012年版(ICTワークショップ)|翔泳社の本
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情報処理教科書ネットワークスペシャリスト2012年版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798125619
定価:
本体2,880円+税
仕様:
A5・688ページ
分類:
情報処理
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難関試験を突破する解答テックニックを伝授

本シリーズは国家試験である「情報処理技術者試験」の学習参考書です。受験セミナーの人気講師や第一線で活躍する現役技術者など、各分野のエキスパートが合格に必要なポイントを押さえて執筆しており、移り変わりの激しい新技術もしっかりカバーしているので、無駄なく合格を狙えます。知識解説に加えて、5年分(2年分を掲載+3年分をWeb配信)の本試験問題・解説を用意しているので、実戦力を効果的に身につけることができます。

本書は、高度試験「ネットワークスペシャリスト(NW)」試験の午後試験の重点対策書となります。同シリーズ刊行の『秋期]高度試験午前I・II 2012年版』と併せてご活用下さい。

試験実施予定日 : 2012年10月21日(日)<平成24年度秋期>

※読者特典のダウンロード期間は終了いたしました。


序章 午後問題の解答テクニック

0.1 解答テクニックの特徴と構成
   0.1.1 合格には解答テクニックも必要
   0.1.2 解答テクニックの特徴
   0.1.3 解答テクニックの構成
0.2 午後 I 問題の攻略方法
   0.2.1 午後 I 問題の特徴
   0.2.2 問を選ぶ
   0.2.3 “事例に特化した問題”にねらいを定める
   0.2.4 本文を読む
   0.2.5 問題を解く(1):重要テクニック
   0.2.6 問題を解く(2):応用テクニック
   0.2.7 午後 I 問題の時間配分
0.3 午後 I 問題の解答プロセス
   0.3.1 解答テクニックの手順
   0.3.2 (1)“事例に特化した問題”にねらいを定める
   0.3.3 (2)本文を読む
   0.3.4 (3)問題を解く
0.4 午後 II 問題の攻略方法
   0.4.1 午後 II 問題の特徴
   0.4.2 問を選ぶ
   0.4.3 本文の全体像を把握する
   0.4.4 本文を解析する
   0.4.5 設問全部に目を通す
   0.4.6 問題を解く―できる限り、本文事例に特化した解を書く―
   0.4.7 午後 II 問題の時間配分
0.5 午後 II 問題の解答プロセス
   0.5.1 解答テクニックの手順
   0.5.2 (1)本文の全体像を把握する
   0.5.3 (2)本文を解析する
   0.5.4 (3)設問全部に目を通す
   0.5.5 (4)問題を解く
   0.5.6 試験本番で役立つ心構え

第1章 LAN

1.1 試験対策のアドバイス
   1.1.1 出題傾向
   1.1.2 学習ポイント
1.2 イーサネット
   1.2.1 イーサネットの種類と仕様
   1.2.2 DIX規格のフレームフォーマット
   1.2.3 IEEE802.3規格のフレームフォーマット
   1.2.4 IEEE802.2規格のフレームフォーマット
1.3 無線LAN
   1.3.1 無線LANの種類と仕様
   1.3.2 無線LAN規格のフレームフォーマット
1.4 LAN関連のプロトコル/規格
   1.4.1 フロー制御
   1.4.2 オートネゴシエーション/オートMDI/MDI-X
   1.4.3 VLAN

第2章 WAN

2.1 試験対策のアドバイス
   2.1.1 出題傾向
   2.1.2 学習ポイント
2.2 WAN関連のプロトコル/規格
   2.2.1 PPP
   2.2.2 SIP
2.3 WAN回線/サービス
   2.3.1 インターネットアクセス回線/WANアクセス回線
   2.3.2 IP-VPNサービス
   2.3.3 広域イーサネットサービス
   2.3.4 企業IP電話サービス

第3章 TCP/IP

3.1 試験対策のアドバイス
   3.1.1 出題傾向
   3.1.2 学習ポイント
3.2 IP
   3.2.1 IPの特徴
   3.2.2 IPヘッダ
   3.2.3 IPパケット
3.3 TCP/UDP
   3.3.1 TCP/UDPの特徴
   3.3.2 TCPヘッダ
   3.3.3 UDPヘッダ
   3.3.4 TCPコネクション
3.4 ARP
   3.4.1 ARPの仕組み
   3.4.2 特別な用途のARP
3.5 ICMP
   3.5.1 ICMPのパケットフォーマット
   3.5.2 ICMPメッセージ
   3.5.3 ICMPの利用
3.6 DHCP
   3.6.1 DHCPの機能
   3.6.2 DHCPによる設定情報の割当て順序
3.7 NAT
   3.7.1 NAT/NAPT
3.8 ルーティング
   3.8.1 ルーティングの仕組み
   3.8.2 スタティックルーティング/ダイナミックルーティング
   3.8.3 EGP/IGP
3.9 IPv6
   3.9.1 IPv4からの主な変更点
   3.9.2 アドレス空間の拡張
   3.9.3 近隣探索とアドレス自動設定機能
   3.9.4 パケットフォーマットの簡略化

第4章 アプリケーション

4.1 試験対策のアドバイス
   4.1.1 出題傾向
   4.1.2 学習ポイント
4.2 DNS
   4.2.1 ドメイン
   4.2.2 名前解決の仕組み
   4.2.3 ゾーン情報
   4.2.4 プライマリDNSサーバ/セカンダリDNSサーバ
   4.2.5 公開ドメイン情報/非公開ドメイン情報
   4.2.6 Dynamic DNS
   4.2.7 DNSキャッシュ汚染
4.3 電子メールシステム
   4.3.1 メール送受信の仕組み
   4.3.2 メールの仕様
4.4 Webシステム
   4.4.1 HTTPの仕組み
   4.4.2 Webアプリケーション

第5章 信頼性/性能

5.1 試験対策のアドバイス
   5.1.1 出題傾向
   5.1.2 学習ポイント
5.2 冗長化構成
   5.2.1 スイッチングハブの冗長化
   5.2.2 ルータの冗長化
   5.2.3 サーバの冗長化
   5.2.4 回線の冗長化
   5.2.5 NICの冗長化
5.3 QoS制御
   5.3.1 QoS制御の技術
   5.3.2 IPデータグラム
   5.3.3 イーサネットフレーム
5.4 仮想化設計
   5.4.1 仮想化機構の構成
   5.4.2 仮想化設計
   5.4.3 仮想化したときの物理設計

第6章 セキュリティ

6.1 試験対策のアドバイス
   6.1.1 出題傾向
   6.1.2 学習ポイント
6.2 暗号化/認証
   6.2.1 暗号化方式
   6.2.2 認証方式
6.3 アクセス制御/不正アタック対策
   6.3.1 ファイアウォール
   6.3.2 プロキシ
   6.3.3 侵入検知システム
   6.3.4 ウイルススキャン
   6.3.5 迷惑メール対策
6.4 セキュリティプロトコル
   6.4.1 認証プロトコル
   6.4.2 RADIUS
   6.4.3 IEEE802.1x
   6.4.4 IPsec
   6.4.5 SSL
   6.4.6 無線LAN

第7章 運用

7.1 試験対策のアドバイス
   7.1.1 出題傾向
   7.1.2 学習ポイント
7.2 ネットワーク運用の基礎
   7.2.1 ネットワーク運用に関する標準規格や考え方
   7.2.2 運用体制の整備
7.3 構成管理
   7.3.1 構成管理のポイント
7.4 障害管理
   7.4.1 事後対応
   7.4.2 事前対応
7.5 ネットワーク監視
   7.5.1 監視に用いられるプロトコル

第8章 平成23年度秋期 本試験問題・解答・解説

8.1 午前II 問題
8.2 午前II 問題の解答・解説
8.3 午後 I 問題
8.4 午後 I 問題の解答・解説
8.5 午後 II 問題
8.6 午後 II 問題の解答・解説

第9章 平成22年度秋期 本試験問題・解答・解説

9.1 午前II 問題
9.2 午前II 問題の解答・解説
9.3 午後 I 問題
9.4 午後 I 問題の解答・解説
9.5 午後 II 問題
9.6 午後 II 問題の解答・解説

ネットワークスペシャリストになるには

ネットワークスペシャリスト試験とは
出題傾向と対策
受験の手引き

索引

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最終更新日:2012年09月12日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 389
図:M/M/1モデルの条件
M ― 到着数の分布がランダムである M ― 窓口数が1個である 1 ― サービス時間の分布がランダムである
M ― 到着数の分布がランダムである M ― サービス時間の分布がランダムである 1 ― 窓口数が1個である

2つめの「M」と「1」の説明が逆になっていました。
2012.09.12
1刷 第1~7章の第1節「試験対策のアドバイス」
第1項「出題傾向」
●平成23年度の試験対策
●平成24年度の試験対策

説明内容は、すべて平成24年度試験に対応したものになっております。
2012.04.18