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EC-CUBE公式完全ガイド[ver 2.12/2.11対応] ECサイト構築・カスタマイズ・運用のすべて



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798125657
価格:
本体2,980円+税
仕様:
B5変・312ページ
分類:
Web制作
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これがECサイト構築について本当に知りたかったこと

オープンソースのECサイト構築ソフト「EC-CUBE」。本書は、EC-CUBEを使ったECサイトの構築とカスタマイズのテクニックから、実際のビジネスやサービスに則した運用のノウハウまで、ECサイト独自のポイントをおさえながら、しっかり解説していきます。解説は、実際のワークフローにそった構成になっているので、現場の方にたいへん理解しやすくなっています。カスタマイズについては、付録のコードをベースにしているので、実際にサンプルコードを見ながら学ぶこともでき、またコピーして利用することもできます。

さらに付録CD-ROMにバージョン2.12対応のお得なデザインテンプレートが付いてきます。ECサイトは通常のサイト構築とはまったく違います。本書は、あとから「こんなはずではなかったのに」と思わないための、Webの開発者&制作者必携の一冊です。

注意:EC-CUBEの脆弱性について(5/27)

EC-CUBEの脆弱性については、5/22に一般公開されています。
こちらをご覧ください

標準テンプレートにも脆弱性があるので、それをベースに作成している本書のテンプレートにも脆弱性があります。修正につきましては、EC-CUBEのサイトでも説明されているように、以下のファイルを提供されている新しいファイルで上書きする必要があります。
/data/Smarty/templates/default/shopping/multiple.tpl

本書のテンプレートで関係しているファイルは上記の(shopping/multiple.tpl)の1つだけです。このファイルは標準テンプレートそのままなので、脆弱性パッチをそのまま適用していただいても問題はありません。もし、2.12.4をインストールして、その後、書籍のテンプレートを導入された場合、/shopping/multiple.tplが上書きされて、xss脆弱性が復活してしまうので、このファイルについては新バージョンのもので再度上書きする必要があります。


PART-01:基本編

CHAPTER-01 EC-CUBE の特徴

01-01 EC-CUBE のライセンス
01-02 機能一覧
01-03 コミュニティサイトの活用
01-04 大型モールとの比較
01-05 セキュリティ面の考慮

CHAPTER-02 EC サイト構築ワークフロー

02-01 事前に検討すること
02-02 完成までのワークフローを考える

CHAPTER-03 EC サイト構築に必要なスキル

03-01 サーバ設定に関する知識
03-02 カスタマイズに関する知識
03-03 EC サイトの運営に関する知識

CHAPTER-04 EC サイトの構築・運営コスト

04-01 構築コストと運用コスト

PART-02:準備編

CHAPTER-05 事前の検討事項

05-01 サイト名とドメイン
05-02 特定商取引法表示
05-03 配送方法
05-04 支払方法
05-05 会員規約とプライバシーポリシー
05-06 システム連携

CHAPTER-06 外部サービスの手配

06-01 決済代行会社と契約する
06-02 宅配業者と契約する
06-03 サーバの準備

CHAPTER-07 既存サイトのリニューアル

07-01 告知の計画を立てる
07-02 会員情報を移行する

PART-03:構築編

CHAPTER-08 開発環境

08-01 手元のマシンでEC-CUBE を動かしてみる
08-02 カスタマイズを効率化するツール
08-03 開発したプログラムをサーバにアップするツール
08-04 動作テストに役立つツール

CHAPTER-09 本番サーバ構築

09-01 サーバにEC-CUBE をインストールする
09-02 項目を設定する
09-03 パラメータ設定でできること
09-04 オーナーズストアの使い方

CHAPTER-10 運用を効率アップする工夫

10-01 受注ステータスの扱い方
10-02 メールの運用を効率化する
10-03 受注データを他のシステムで処理する
10-04 納品書をカスタマイズする
10-05 在庫や金額やポイント率を一括変更する

CHAPTER-11 配送方法に合わせたカスタマイズ

11-01 代引、クレジット払いで自動処理をする
11-02 クール便、冷凍便に対応する
11-03 ギフトラッピングと熨斗(のし)への対応
11-04 直送商品や予約商品などを同時購入できなくする
11-05 重量で送料を計算する
11-06 カタログ送付に対応する

CHAPTER-12 販売促進のためのカスタマイズ

12-01 レコメンド、最近チェックした商品、商品ランキングを追加する
12-02 ソーシャル連携する
12-03 SEO としてできること
12-04 ポイントやクーポンを活用して会員登録を促す
12-05 購入導線を改善する

CHAPTER-13 サイト全体のデザイン変更

13-01 デザインテンプレートを適用して見た目を変える
13-02 デザイナーと分業する際に注意すること
13-03 ページとブロックを追加する

CHAPTER-14 カスタマイズコードの導入

14-01 本番サイトへ適用する
14-02 本番公開前のチェックポイント
14-03 ステージング環境を作る

CHAPTER-15 セキュリティ上の注意点

15-01 脆弱性の対策
15-02 EC-CUBE の標準規約

CHAPTER-16 プラグインの作成

16-01 プラグインの概要
16-02 プラグインの導入

PART-04:運用編

CHAPTER-17 オープン準備

17-01 オープン案内
17-02 オープン当日

CHAPTER-18 商品情報の登録

18-01 商品CSV のアップロード

CHAPTER-19 トラブルへの対応

19-01 返品と返金
19-02 メールが届かないとき
19-03 決済システム上のトラブル
19-04 サーバのトラブル
19-05 EC-CUBE に新たに脆弱性が発見されたら

CHAPTER-20 パフォーマンスの改善

20-01 基本的な改善策
20-02 追加改善案
索引

付属データはこちら

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

  • XAMPPのインストールについて

    本書の制作は、XAMPPのバージョン1.6.8でおこなっておりますが、077~080ページの説明ではバージョン1.7.7となってしまっています。申し訳ありません。
    バージョン1.6.8でのインストールの方法は一部異なりますので、以下をご確認ください。

    【XAMPPのインストール説明】

    ■077ページ 「1 XAMPPインストーラーの起動」
    図8.1の前に、UACについての注意文言が表示されます。


    ■078ページ 「3 オプションの設定」
    図8.4の前に、インストール完了画面が表示されます。


    【phpMyAdminの操作説明】

    ■079ページ 「5 phpMyAdminの起動」
    XAMPP 1.6.8 では、手順どおりにいきません。
    手順どおりにXAMPPのコントロールパネルから「Admin...」ボタンを押すと、phpMyAdminではなく、WinMySQLadminというツールが起動します。
    phpMyAdminを起動するためには、ブラウザで以下のURLにアクセスする必要があります。
    http://localhost/phpMyAdmin

    また、日本語表示に切り替えるためのフォームも、「外観の設定」画面ではなく、phpMyAdminのログイン後TOPページにあります。

    ■079ページ 「6 データベースの作成」
    「データベース」タブはありませんが、phpMyAdminのログイン後TOPページに、新規データベースを作成するフォームがあります。

    ■079ページ 「7 MySQLのユーザを作成する」
    作成したDBの「特権」タブには、[新しいユーザを追加する]リンクがありません。
    [別ウィンドウで開く]リンクをクリックすると、[新しいユーザを追加する]リンクが表示されます。

    ■080ページ 「8 ユーザーにデータベースへの特権を与える」
    「特権を編集」リンクが、アイコンだけの表示になっています。
    アイコンの上にマウスカーソルを乗せると、「特権を編集」と表示されます。

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

書籍・SEshop限定PDF:ご購入刷数  電子書籍 最終更新日:2013年03月06日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 035
本文4行目
選任の社員を雇えば、
専任の社員を雇えば、
2013.01.24
1刷 062
図6.5 「月末締め翌々末入金」
1/3 12万円売上
1/31 2万円売上
2013.01.24
1刷 116
「メールの設定」1行目
[基本情報管理]→[ポイント設定]を選択して、
[基本情報管理]→[メール設定]を選択して、
2013.01.24
1刷 158
SAMPLEのファイル名
SC_Fpdf.php (/data/class ディレクトリ)
LC_Page_Admin_Order_Pdf.php (/data/class/pages/admin/order ディレクトリ)
2012.10.19
1刷 232
ファイル名
LC_Page_Admin_Products_Class.php LC_Page_Admin_Products_ClassCategory.php
LC_Page_Admin_Products_Product.php LC_Page_Admin_Products_ProductClass.php

CD-ROMに入っているファイル名が正しいものとなります。
2013.01.07
1刷 233
中央、ファイルのディレクトリ表記の下に追加
本節のサンプルファイルは、付属CD-ROMに未収録です。下記より「SECTION-05.zip」をダウンロードして、お使い下さい。 http://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798125657/ ・付属CD-ROM未収録データ SECTION-05/SAMPLE-01/

こちらからダウンロードできます。
SECTION-05.ZIP
2012.09.06
1刷 234
ソースコードのあとの一文
続いて「data/Smarty/templates/default/products/detail.tpl」を書き換えます(付属CD-ROMを参照して下さい)。
続いて「data\class\pages\products\LC_Page_Products_Detail.php」と「data/Smarty/templates/default/products/detail.tpl」を書き換えます。

付属CD-ROMに入っていないので、次のURLよりダウンロードして下さい。http://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798125657/
2012.09.06
1刷 235
「トップページのテンプレートに次のコードを追記します」の上に追加
・付属CD-ROM未収録データ SECTION-05/SAMPLE-02/

付属CD-ROMに入っていないので、次のURLよりダウンロードして下さい。http://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798125657/
2012.09.06
1刷 266
コード1行目
static $HOOK_POINTS = array { array("ローカルフックポイントを指定", 'コールバック関数を指定'); }
static $HOOK_POINTS = array ( array("ローカルフックポイントを指定", 'コールバック関数を指定') , array("ローカルフックポイントを指定", 'コールバック関数を指定') );
2013.02.21
1刷 283
「Cassava Editor」のURL
http://www.asukaze.net/soft/cas
http://www.asukaze.net/soft/cassava
2013.02.21
1刷 300
「1.PostgreSQL 8.1.11のアンインストール」について」に注意を追加
注意: レンタルサーバで用意されている管理ツール(Plesk等)がある場合、yumでpostgresql-libsをアンインストールすると、管理ツールも一緒に削除されることがあります。削除されると困るパッケージがある場合、yumでアンインストールを行うのではなく、「rpm -e --nodeps ~」で、依存関係を無視して、該当のパッケージのみを削除してください。

*PostgreSQL 8.1.11をアンインストールをすると、あたりなのですが、一部のレンタルサーバーでは、EC-CUBEだけではなく、その他の管理ツールなどもインストールされています。ここに書かれている手順のまま実施すると、レンタルサーバー側で準備されている管理ツールも一緒にアンインストールされてしまう場合があります。ご注意ください。
2013.03.06