情報処理教科書 基本情報技術者 スピードアンサー 338(大滝 みや子)|翔泳社の本
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情報処理教科書 基本情報技術者 スピードアンサー 338


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798128306
定価:
本体1,500円+税
仕様:
B6変・448ページ
分類:
情報処理

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正解が一瞬で選べるひらめきポイントを教えます

試験合格には、知識を身に付ける以外に、限られた時間内で解答する力も必要になります。本書は「この問題はここを見れば正解できる」というポイントを、約300問の例題から解説します。例題は、基本情報技術者試験の広い出題範囲から、重要なところ・頻出するところを厳選したもの。計算問題を攻略する公式もしっかり掲載しています。ハンディサイズの1ページ1問構成で、“試験直前対策”や“スキマ時間学習”など、短時間で効果・成果がほしい方に最適です。


第1章 基本論理論

Section1 離散数学
001 基数変換(2進数と16進数)
002 基数変換(10進数と8進数)
003 補数表現(2の補数)
004 シフト演算
005 シフト演算とオーバフロー
006 浮動小数点表示法
007 演算精度(誤差)
008 集合演算
009 論理演算
Section2 応用数学と情報に関する理論
010 数値解析(ニュートン法)
011 確率
012 隣接グラフ
013 オートマトンの状態遷移図
014 BNF表記
015 後置記法(逆ポーランド記法)
016 符号化方式(データ圧縮)
017 符号化方式(誤り検査)

第2章 アルゴリズムとプログラミング

Section1 データ構造とアルゴリズム
018 配列操作
019 スタック操作
020 双方向リストへのデータ挿入
021 単方向リストへのデータ挿入と削除
022 2分探索木
023 ヒープ
024 2分探索法の流れ図
025 探索方法と実行時間
026 整列アルゴリズム
Section2 プログラミングとプログラム言語
027 関数呼び出し時の引数の性質
028 プログラムの性質(四つの再)
029 再帰関数の実行
030 プログラム実行で利用されるスタック領域とヒープ領域
031 サーブレットとアプレット
032 Javaのコンポーネント化
033 XML
034 CSS
035 XSLT

第3章 コンピュータ構成要素とハードウェア

Section1 プロセッサの動作原理と性能
036 プロセッサの構造
037 命令の実行順序
038 命令とアドレッシング
039 アドレス指定方式
040 割り込み
041 プロセッサの性能(MIPS値)
042 プロセッサの性能(命令実行時間)
Section2 プロセッサの高速化・高信頼化と並列処理
043 パイプライン処理方式
044 パイプライン処理の実行
045 パイプラインハザード
046 スーパスカラ
047 並列処理
048 マルチプロセッサシステム
049 マルチプロセッサの性能(アムダールの法則)
Section3 メモリの種類とメモリシステム
050 フラッシュメモリ
051 マスクROM
052 SRAMとDRAM
053 キャッシュメモリ
054 キャッシュメモリのヒット率
055 主記憶への書出し方式
056 メモリインタリーブ
Section4 入出力装置と入出力デバイス
057 磁気ディスク装置(ファイル割当のセクタ数)
058 磁気ディスク装置(平均アクセス時間)
059 磁気ディスク装置(ヘッドの移動)
060 入出力制御方式
061 ディスプレイ装置
062 入出力インターフェース
063 周辺装置の接続形態
Section5 ハードウェア
064 NAND回路
065 論理式と等価な論理回路
066 論理回路と等価な論理式
067 半加算器
068 全加算器
069 順序回路
070 システムLSI
071 7セグメントLED
072 RFID

第4章 システム構成要素

Section1 クライアントサーバシステム
073 クライアントサーバ方式
074 3層クライアントサーバの構成
075 3層クライアントサーバシステムにおける各層の役割
076 ストアドプロシージャ
077 RPC
078 シンクライアントシステム
Section2 高信頼化システム
079 フォールトトレラントシステム
080 信頼性設計の考え方(フェールセーフとフェールソフト)
081 信頼性設計の考え方(フールプルーフ)
082 二重化で信頼性を向上させるシステム(デュプレックス構成とデュアル構成)
083 サーバ構成の二重化効果
084 バックアップシステム構成
Section3 システムの信頼性
085 システムの信頼性指標(RASIS)
086 RASの可用性を表す尺度
087 MTBFとMTTRを用いた稼働率
088 直列接続の稼働率
089 並列接続の稼働率
090 ネットワークシステムの稼働率
Section4 高信頼化・高性能化技術
091 クラスタリング
092 フェールオーバとフェールバック
093 NAS
094 SAN
095 性能向上のみを目的としたRAID構成
096 RAID1〜5の構成
Section5 システムの性能
097 スループット
098 ターンアラウンド
099 ターンアラウンドの計算
100 ベンチマーク

第5章 ソフトウェア

Section1 タスク管理
101 タスクの状態遷移
102 タスクスケジューリング方式
103 マルチプログラミング
104 マルチタスクにおける資源の排他的使用
Section2 記憶管理
105 記憶管理機能
106 メモリプール管理方式
107 ページング方式
108 ページ置換えアルゴリズム
109 LRU方式でのページ置換え
110 スラッシング
Section3 開発ツール
111 言語プロセッサ
112 コンパイラにおける最適化
113 プログラムの翻訳から実行までの流れ
114 動的リンキングの機能
115 静的テストツール
116 動的デバッグツール
117 CASEツール
118 リポジトリ
Section4 UNIX系OSとOSS
119 シェルのリダイレクト機能
120 シェルのパイプ機能
121 階層的ファイルシステム
122 階層的ファイルシステムにおけるカレントディレクトリ
123 OSIによるOSSの定義

第6章 ヒューマンインターフェースとマルチメディア

Section1 インターフェイス設計とヒューマンインターフェース
124 コード設計
125 チェックディジット計算
126 入力チェック方式
127 アクセシビリティ
128 ユーザビリティ
Section2 マルチメディア
129 音声のサンプリング
130 PCM方式
131 静止画データの符号化
132 動画像データの符号化
133 コンピュータグラフィックス

第7章 データベース

Section1 データベースの設計
134 関係データベース
135 関係データベースのドメイン(定義域)
136 E-R図
137 E-R図の解釈
138 データの正規化
139 正規化の操作
140 関係データベースの主キー
141 外部キーと参照制約
Section2 関係データベースの操作
142 関係演算
143 関係演算とSQL文
144 正しいSQL文
145 SQL文の実行
146 正しく実行できる更新処理
147 ビューに対する更新処理
Section3 トランザクション処理
148 ACID特性
149 排他制御
150 デッドロック
151 DBMSにおけるログファイル
152 障害回復処理(ロールバック)
153 障害回復処理(ロールフォワード)
154 データのバックアップ
155 データベースの再編成
Section4 データベース応用
156 分散データベースの透過性
157 レプリケーション
158 分散データベースにおけるコミットメント制御
159 データウェアハウス
160 データマイニング

第8章 ネットワーク

Section1 データ通信と制御
161 OSI基本参照モデル
162 LAN間接続装置(物理層での中継)
163 LAN間接続装置(データリンク層での中継)
164 LAN間接続装置(ネットワーク層での中継)
165 伝送制御手順
166 メディアアクセス制御(CSMA/CD方式)
167 メディアアクセス制御(トークンパッシング方式)
168 ブロードキャスト
Section2 TPC/IP
169 OSI基本参照モデルとTCP/IP
170 IPアドレスのアドレスクラス
171 プライベートIPアドレス
172 ネットワークアドレス
173 IPアドレスのプレフィックス表記
174 LANセグメント
175 IPv6
176 IPv6での暗号化
Section3 TCP/IPネットワークのプロトコル
177 データリンク層レベルのプロトコル(ARPとRARP)
178 ネットワーク層のプロトコル(ICMP)
179 アプリケーション層のプロトコル(DHCP)
180 アプリケーション層のプロトコル(NTP)
181 アプリケーション層のプロトコル(FTP)
182 メッセージ交換のプロトコル
Section4 インターネット技術
183 IPアドレスの変換
184 DNS
185 プロキシ(Proxy)
186 メール送受信のプロトコル
187 メール受信のプロトコル
188 音声や動画が扱える電子メール規格
Section5 回線に関する計算
189 転送時間の計算
190 回線利用率の計算
191 回線速度の計算
192 応答時間の計算

第9章 セキュリティ

Section1 暗号化技術とディジタル署名
193 公開鍵暗号方式(公開鍵と秘密鍵)
194 公開鍵暗号方式(暗号アルゴリズム)
195 共通鍵暗号方式
196 ブロック暗号
197 ハッシュ関数
198 ディジタル署名
199 ディジタル署名の役割
200 ディジタル証明書(公開鍵証明書)
201 認証局(CA)の役割
Section2 認証技術
202 パスワード認証(設定可能なパスワード数)
203 チャレンジとレスポンスで行う承認
204 チャレンジレスポンス方式
205 RADIUS
206 生体認証(バイオメトリクス認証)
207 生体認証(FRRとFAR)
Section3 脅威と攻撃手法
208 ディレクトリトラバーサル攻撃
209 SQLインジェクション攻撃
210 フィッシング
211 DNSキャッシュポイズニング
212 バックドア
213 トロイの木馬
214 ブルートフォース攻撃
215 ソーシャルエンジニアリング
Section4 セキュリティ実装技術
216 パケットフィルタリング機能
217 セキュリティルールの設定
218 フィルタリングルールの設定
219 ネットワーク型IDS

第10章 開発技術

Section1 業務分析・要件定義に用いられる手法
220 DFD
221 DFDの階層化
222 状態遷移図
223 UML(シーケンス図)
224 UML(クラス図)
225 UML(クラス図の解釈)
Section2 オブジェクト指向設計
226 オブジェクト指向の基本概念
227 カプセル化
228 継承(インヘリタンス)
229 クラス間の関係
230 クラスとインスタンスとの関係
231 ポリモーフィズム(多相性,多様性)
Section3 モジュールの設計
232 モジュール結合度
233 モジュール間の結合関係
234 モジュール強度
235 モジュール強度の評価
236 モジュール仕様の作成(決定表)
Section4 テストの手法
237 ブラックボックステスト
238 ブラックボックステスト(同値分割法のテストケース)
239 ホワイトボックステスト
240 ホワイトボックステスト(判定条件網羅のテストケース)
241 ホワイトボックステスト(複数条件網羅のテストケース)
242 トップダウンテスト
243 ボトムアップテスト
244 システム適格性確認テスト
245 リグレッションテスト
Section5 ソフトウェア品質の評価と品質特性
246 エラー埋込み法
247 プログラムテストの管理図
248 テストの進捗状況とソフトウェアの品質
249 レビュー方法
250 デザインレビュー
251 ソフトウェアの品質特性
Section6 ソフトウェア開発管理技術
252 ソフトウェア開発モデル(ウォーターフォールモデル)
253 ソフトウェア開発モデル(スパイラルモデル)
254 プロトタイプを作成する回数
255 リバースエンジニアリング
256 コンカレントエンジニアリング
257 CMMI
258 プロセス成熟度
259 ソフトウェア構成管理

第11章 マネジメント

Section1 プロジェクトマネジメント
260 WBS
261 PERT(クリティカルパス)
262 PERT(プロジェクト所要日数の短縮)
263 クリティカルチェーン法
264 ガントチャート
265 開発規模の見積り方法
266 ファンクションポイント値
267 開発規模と開発工数
268 生産性と開発工数
269 開発要員数の見積り
270 進捗率
Section2 サービスマネジメント
271 SLA(サービスレベル合意書)
272 ITILv2のサービスサポート
273 インシデント管理
274 ITサービス継続性管理
275 システム運用管理(コスト管理)
276 システム運用管理(逓減課金方式)
Section3 システム監査
277 システム監査人の役割
278 システム監査人の外観上の独立性
279 システム監査人の独立性が保たれている状況
280 システム管理基準
281 システム監査のチェックポイント
282 システム監査で実施するヒアリング
283 監査証拠
284 監査報告書(指摘事項)
285 内部統制

第12章 ストラテジ

Section1 情報システム戦略
286 情報化戦略を立案・執行する責任者
287 情報システム全体の最適化目標
288 業務モデル
289 情報化投資計画の策定
290 情報システムの開発計画
291 エンタープライズアーキテクチャ(EA)
292 エンタープライズアーキテクチャ(EA)の成果物
Section2 業務プロセスとソリューションサービス
293 BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)
294 BMP(ビジネスプロセスマネジメント)
295 BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)
296 ASP
297 SaaS
298 SOA
Section3 システム企画
299 企画プロセスの目的
300 企画プロセスで実施すること
301 要件定義の段階で行う作業
302 機能要件と非機能要件
303 情報システムの調達
Section4 経営戦略
304 コアコンピタンス経営
305 企業の競争上の地位と戦略
306 SWOT分析
307 プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)
308 プロダクトライフサイクル(PLC)
309 バリューチェーン分析
310 マーケティングミックス
311 バランススコアカード(四つの視点)
312 バランススコアカード(戦略目標と業績評価指標)
313 SCM(サプライチェーンマネジメント)
314 CRM
315 SFA
Section5 企業組織と会計・財務
316 CSR
317 企業組織
318 利益の計算
319 損益分岐点
320 目標利益を達成する売上高
321 在庫の評価額(先入先出法)
Section6 OR・IE手法
322 QC七つ道具
323 散布図と相関
324 期待需要の予測
325 デルファイ法
326 モンテカルロ法
327 構成部品の正味所要量
328 MRP(資材所要量計画)
329 実現可能な最大利益
330 線形計画問題
Section7 関連法規と標準化
331 産業財産権
332 著作権法
333 請負契約と派遣契約
334 瑕疵担保責任
335 JIS Q 27001:2006
336 リスク対応
337 EC(GtoB)
338 EDI

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最終更新日:2017年10月20日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 015
選択肢 エ
節点 V1 から V4 へ引かれている線は誤りです。
線のない下記の状態が正しいグラフです。
2012.12.20
1刷 040
【理解を深める】の1行目
(単にサーブレッともいう)
(単にサーブレッともいう)
2012.09.18
1刷 088
【チェック問題】の正解
a: RFIDタグ,ICタグ
a: 非接触
2012.09.18
1刷 090
ページ最後の行
シンククライアント
シンクライアント
2012.09.19
1刷 115
【理解を深める】の2行目
(FC:Fiber Channel)
(FC:Fibre Channel)
2012.09.18
1刷 129
「これで解ける!」の図

右上のバーの色が逆になっていました。
2016.07.27
1刷 144
図内の吹き出し 2つめ
流CASE:下流工程を支援するプログラムコード自動生成ツール、
流CASE:下流工程を支援するプログラムコード自動生成ツール、
2014.04.22
1刷 160
図中の「1 標本化」のグラフ
■訂正1■ 棒グラフの中にある下記の数字 180 165 156 160 … ■訂正2■ グラフの下の説明 (サンプ周波数の逆数)
■訂正1■ すべて不要です ■訂正2■ (サンプリング周波数の逆数)
2012.09.18
1刷 207
【用語解説】の図:右から2つ目の四角の中
RCS)
FCS)
2012.09.18
1刷 216
問題文で示されているサブネットマスク
サブネットマスク:255.225.255.240
サブネットマスク:255.255.255.240
2013.04.01
1刷 219
中央あたりの② 1行目
②IPアドレス172.16.0.1(第4オクテット:00000101)
②IPアドレス172.16.1.5(第4オクテット:00000101)
2016.01.20
1刷 272-273
P.272一番下の表① と P.273先頭の表② にある見出し
2列目の見出し「あて」 4列目の見出し「あてポート番号」
2列目の見出し「あて」 4列目の見出し「あてポート番号」
2012.10.22
1刷 340
問の選択肢 グラフの横軸
開発環境
開発規模
2017.10.20
1刷 351
【問】中のグラフにある横方向の項目名
使用
使用
2012.10.04
1刷 362
[補足]
問の「ア」~「」は
問の「ア」~「」は
2012.10.02
1刷 426-434
索引
第6章~第8章の項目のページ数が、2ページずつ、ずれています。  【例】 2進形式 ...... 158(誤) → 160(正) また、「OSI ...... 151(誤) → 152(正)」などの誤りがありました。
訂正した索引のPDFを公開いたします。下記のリンクをクリックしていただくとダウンロードできます。 ●訂正版 索引 PDF
ページの四隅にある線は、切り取る場合の目安です。 本に貼り付ける場合には、ページ番号の反対側面を1cmほど内側でお切りください。
 【例】 426ページは、ページ番号が紙面の左側にあるので、     本に貼り付ける場合には、紙面の右側を1cmほど内側でお切りください。
2012.09.24