VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション 電子書籍(ヴイエムウェア株式会社 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)|翔泳社の本
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VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション

発売元

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798130477
価格:
本体4,200円+税

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VMware ESX/vCenter 2つのテスト環境構築を紹介

仮想化ソフト「VMware」はクラウドサービスや企業システムに欠かすことのできない要素になってきました。OSとハードウェアを切り離せる仮想化技術は、システム運用の柔軟性を飛躍的に向上させるため、今後も導入の拡大が予想されます。本書は現在の仮想化ソフトの代表である「VMware vSphere 4」を対象に、SI(Sytem Integration)業務のための技術解説を行うものです。

既刊の「徹底入門」とは一線を画し、システム構築のためのノウハウを中心に構築/運用/監視などの技法を実践的に解説します。仮想化時代に対応したエンジニア力を身につけるための必携の1冊となっています。

※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

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  • P414 権限の付与について

    本文には「権限の付与はコマンドレット化されていないため、」とありますが、PowerCLI 4.0 U1では、New-VIPermissionコマンドレットが追加され、スクリプト例同様の権限付与が可能となっています。

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最終更新日:2012年03月06日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 024
コラム内の先頭2行
2刷
256GB、4ソケット搭載マシンであれば256GBx4=1TBのメモリが搭載できることになり、Sun Enterprise 10000の64GBを圧倒しています。ただし、メモリのアーキテクチャはSun Enterprise 10000と同じ
<削除>

23ページの最後の2行と重複
2010.10.19
1刷 209
側注【14】
4刷
【14】そのため、スナップショットの管理およびデータストアの領域監視は運用上、大変重要な監視項目となります。
【14】1世代のスナップショットによって生成されるREDOログファイルは、オリジナルの仮想マシンディスクファイルが最大となります。そのため、スナップショットの管理およびデータストアの領域監視は運用上、大変重要な監視項目となります。

REDOログファイルの最大サイズについて補足します。
2011.09.07
1刷 215
箇条書き後の本文
たとえば、デフォルトのブロックサイズ1MBであれば、データストアのサイズは256GBに制限されますし、
VMFSの1エクステント当たりの最大サイズは2TBに制限されますし、
2012.03.06
1刷 268
リスト7.5の最後に5行追加
2刷
 8: Connect-VIServer -Server $targethost -User $username -Password $password
 8: Connect-VIServer -Server $targethost -User $username -Password $password
9: New-VMHostAccount -ID oper1 -Password ‘********' -GrantShellAccess -UserAccount
10: New-VMHostAccount -Id operation -GroupAccount -AssignUsers oper1
11:
12: # Logout to ESX
13: Disconnect-VIServer -Server $targethost -Confirm:$false
2010.11.08
1刷 269
リスト7.6
2刷
10: New-VirtualPortGroup -VirtualSwitch $vs -VLanId 19 -Name 'MGT100-LAN'
(中略)
14: New-VMHostNetworkAdapter -VMHost $targethost -PortGroup $pg -VirtualSwitch $vs ⇒
-ConsoleNIC -IP
15: 10.0.102.1 -SubnetMask 255.255.255.0 -Confirm:$false
16:
17:
# vMotion用VMkernerlポートVMotion103の作成
(中略)
28: 仮想スイッチvSwitch1の作成 (vmnic4, vmnic5)
10: New-VirtualPortGroup -VirtualSwitch $vs -VLanId 100 -Name 'MGT100-LAN' 
(中略)
14: New-VMHostNetworkAdapter -VMHost $targethost -PortGroup $pg -VirtualSwitch $vs ⇒
-ConsoleNIC -IP 10.0.102.1 -SubnetMask 255.255.255.0 -Confirm:$false
15:
16:
# vMotion用VMkernerlポートVMotion103の作成
(中略)
27: 仮想スイッチvSwitch2の作成 (vmnic4, vmnic5)

・10行目:「-VLanId 19」→「-VLanId 100」
・14行目の行末の改行を削除します。これに伴って以降の行番号が1つずつ繰り上がり、リスト7.6の最後は28行目となります。
・旧28行目(前項の訂正により、27行目となります):「vSwitch1」→「vSwitch2」
2010.11.08
1刷 270
リスト7.7の2行目
2刷
 2: Set-VMHostAdvancedConfiguration -Name 'NFS.MaxVolumes' -VMHost $targethost ⇒
-Value 32
 2: Set-VMHostAdvancedConfiguration -Name 'NFS.MaxVolumes' -VMHost $targethost ⇒
-Value 64
2010.11.08
1刷 290
■サービストランジション 1行目
4刷
新規サービスや変更されたサービスのサービスの実現を
新規サービスや変更されたサービスの実現を
2011.06.01
1刷 414
権限付与スクリプト例
2刷
Function Set-VIPermissions ($pool, $folder, $user, $roleid) {
(中略)
$newperm[0].roleId = -2
$authMgr.SetEntityPermissions($folder_entity.MoRef, $newperm)
}
Function Set-VIPermissions ($pool, $folder, $user, $role) {
(中略)
$authMgr.SetEntityPermissions($folder_entity.MoRef, $newperm)
}

・「$roleid」→「$role」
・「$newperm[0].roleId = -2」の行を削除
2010.11.08
1刷 414
「■権限の付与」の2行目に側注を追加
4刷
<本文> 権限の付与はコマンドレット化されていないため、
<本文> 権限の付与はコマンドレット化されていないため【13】、 <側注> 【13】 PowerCLI 4.0 U1では、New-VIPermissionコマンドレットが追加され、スクリプト例同様の権限付与が可能となっています。
2010.11.08