情報処理教科書 ITサービスマネージャ 2013年版(金子 則彦)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 情報処理教科書 ITサービスマネージャ 2013年版

情報処理教科書 ITサービスマネージャ 2013年版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798131092
定価:
3,850(本体3,500円+税10%)
仕様:
A4・488ページ
分類:
情報処理

本書籍の他の形式を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

情報処理技術者[秋期]試験の対策書がせい揃い

本シリーズは、経済産業省が認定する国家試験「情報処理技術者試験」の学習参考書です。受験セミナーの人気講師や第一線で活躍する現役技術者など、各分野のエキスパートが合格に必要なポイントを押さえて執筆しており、効率よく学習することができます。また、知識解説に加えて、過去問題を中心とした演習をていねいな解説とともに掲載しているため、合格力を効果的に身につけることができます。


序 章

IT サービスマネージャになるには 1 IT サービスマネージャ試験とは
試験対策
午前対策
受験の手引き

第1章 午後Ⅰ対策:攻略法

午後Ⅰ問題の出題形式
午後Ⅰ問題の出題傾向
午後Ⅰ問題へのアプローチ
午後Ⅰ問題の練習方法

第2章 午後Ⅰ対策:ポイント解説と演習

2.0 ITIL / JIS Q 20000
 ITIL
 午前演習
 JIS Q 20000
 午前問題
2.1 資源管理
 資源管理
 性能評価
 演習1 サービスレベル管理(H24ーⅠー1)
 演習2 キャパシティ管理(H23ーⅠー2)
 演習3 販売管理システムのオペレーション管理(H23ーⅠー4)
 演習4 可用性管理(H22ーⅠー2)
 演習5 キャパシティ管理(H21ーⅠー2)
2.2 インシデント管理
 障害管理手順
 障害防止策
 障害管理の評価
 演習1 IT サービスの障害管理(H23ーⅠー1)
 演習2 サービスデスク(H22ーⅠー3)
 演習3 システム管理(H19ーⅠー1)☆
 演習4 ネットワークの障害管理(H16ーⅠー1)☆
 演習5 ネットワークの障害管理(H15ーⅠー2)☆
2.3 IT サービス財務管理
 運用コストの費目別計算
 運用コストの部門別計算
 運用コスト管理
 演習1 IT サービス財務管理(H24ーⅠー2)
2.4 セキュリティ管理
 ID・パスワード管理
 セキュリティ確保のための装置
 ウイルス
 演習1 セキュリティ管理における脆弱性検査(H24ーⅠー4)
 演習2 セキュリティ管理(H23ーⅠー3)
 演習3 情報セキュリティの運用と管理(H22ーⅠー4)
2.5 リリース管理
 移行準備
 移行計画の策定
 演習1 アプリケーションの受入れ(H24ーⅠー3)
 演習2 IT サービス継続性管理(H22ーⅠー1)
 演習3 システム移行(H20ーⅠー4)☆

第3章 午後Ⅱ対策:攻略法

3.1 午後Ⅱ問題の出題形式と傾向分析
 出題形式
 過去問題の傾向分析
3.2 論文作成のテクニック
 字数と時間の配分
 各設問へのアプローチ
 論文構成の作成方法
 論文の練習方法
 論文作成上の基本ルール

第4章 午後Ⅱ対策:午前演習・キーワード・午後Ⅱ演習

4.1 資源管理
 午前演習
 午後Ⅱ演習 IT サービスの構成品目に関する情報の管理(H22ーⅡー1)
 午後Ⅱ演習 変更管理プロセスの確実な実施(H21ーⅡー1)
4.2 インシデント管理
 午前演習
 午後Ⅱ演習 重大なインシデントに対するサービス回復時の対応(H24ーⅡー1)
 午後Ⅱ演習 IT サービスの改善活動(H23ーⅡー3)
 午後Ⅱ演習 事前予防的な問題管理(H21ーⅡー3)
 午後Ⅱ演習 情報システム障害の切分け(H16ーⅡー3)☆
4.3 パフォーマンス管理
 午前演習
 午後Ⅱ演習 キャパシティ管理(H23ーⅡー2)
 午後Ⅱ演習 情報システムの運用効率向上(H15ーⅡー1)☆
4.4 セキュリティ管理
 午前演習
 午後Ⅱ演習 情報漏えいに関する対策(H17ーⅡー3)☆
4.5 リリース管理
 午前演習
 午後Ⅱ演習 リリース管理におけるリリースの検証及び受入れ(H22ーⅡー2)
 午後Ⅱ演習 システム移行のリハーサル(H13ーⅡー2)☆
4.6 サービスレベル管理
 午前演習
 午後Ⅱ演習 IT サービスに関する顧客への報告(H23ーⅡー1)
 午後Ⅱ演習 情報システムにおけるサービスレベル(H16ーⅡー1)☆
4.7 サービスデスク
 午前演習
 午後Ⅱ演習 IT サービスの改善計画の立案におけるサービスデスクの活用(H21ーⅡー2)
4.8 運用設計・ツール
 午前演習
 午後Ⅱ演習 システム運用管理ツールの導入準備(H20ーⅡー2)☆
4.9 その他全般管理
 午前演習
 午後Ⅱ演習 IT サービスの継続性管理(H24ーⅡー2)

付録

 付録1 適当でない表現の書換え例
 付録2 解答用紙
 付録3 システム管理基準

注:☆は,テクニカルエンジニア(システム管理)の問題です。

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2013年10月10日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 210
図の内容
LAN1とファイアウォールが結ばれていない LAN2とファイアウォールが2本の線で結ばれている 図(誤)
LAN1とファイアウォールは結ばれている LAN2とファイアウォールは1本の線で結ばれている 図(正)
2013.10.10
1刷 230
設問2(3)の答え
開発環境ではなく,本番環境と同等のテスト環境で移行テストを実施する
深夜の本番環境で発生する高い負荷の下で,ファイル移行が 1 時間以内に完了 すること
2013.10.03
1刷 234
設問 2(3)の解説
上から 9 行目の“しかし,これでは~”以降の最後まで
問題文〔宿泊通知管理システムのリニューアル〕の3文目からは、“現在の宿泊通知管理システムは,独立したハードウェアで稼働しているが,新システムではハードウェア費用を低減させるために,E社が既に運用しているサーバ上に本番環境を構築することにした。このサーバでは,E社がサービスを提供する多数のシステムが稼働している。深夜には,各サービス用システムでバッチ処理及びバックアップ処理が行われていて,ファイル書き込み処理の負荷が高い”としている。  また、問題文〔ファイル移行計画の検討〕の1文目は“宿泊通知サービスのサービス提供時間は,午前4時から翌日午前3時までであり,システム移行に利用できる時間は1時間しかない”としている。上記の点線の下線部より、移行をする午前3時00分~3時59分の間にも,高い負荷が本番環境で発生すると考えられるので,K氏はこの高い負荷の下でファイル移行が1時間以内に完了することを確認しなければならない。
2013.10.03
1刷 236
図の内容
DBサーバと契約者情報DBとは線で結ばれて「いない」 図(誤)
DBサーバと契約者情報DBとは線で結ばれて「いる」 図(正)
2013.10.10
1刷 247
図の中央下の部分のA・B系統の下側のサーバ
Webサーバ
APサーバ
2013.09.25
1刷 66,68
P.66の解答例 設問1 P.68の設問別解説 設問1の下から4行目
解答例: 99.2%もしくは 設問別解説: 四捨五入すると,99.20%
解答例: 98.2%もしくは 設問別解説: 四捨五入すると,98.2%

数字に同様の誤りがありました。
2013.07.12