DB2 10 エバリュエーション・ガイドブック(日本アイ・ビー・エム株式会社)|翔泳社の本
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DB2 10 エバリュエーション・ガイドブック


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798131894
定価:
3,520(本体3,200円+税10%)
仕様:
B5変・240ページ
分類:
データベース
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24時間365日止まらないクラウドサービスを実現するデータベースを解説

テクノロジーの進化の中で大きく機能を強化したDB2 10。メインフレーム以外のオープン・プラットフォーム上のリレーショナル・データベースにおいて、メインフレーム並みの可用性とスケーラビリティーを実現するアーキテクチャーを備えています。スマートフォンなどのデバイスの増加による急激なユーザー増加への対応や、クラウド化に伴う24時間365日の止まらないサービスを実現するために機能が強化されています。本書は、最新のテクノロジーを解説するとともに、DB2が初めての方に対してもアーキテクチャの基本をていねいに解説しています。


0.1 新バージョンDB2 10のハイライト
0.2 各章の概要

Chapter1 DB2とは

1.1 DB2の歴史
 1.1.1 データベースの誕生とDB2
 1.1.2 DB2のオープン・プラットフォームへの拡張
1.2 DB2がもたらすビジネスの価値
 1.2.1 ”ビッグデータ”の時代にトランザクション・データベースに求められるもの

Chapter2 DB2の基本機能とアーキテクチャー

2.1 基本アーキテクチャー
 2.1.1 すぐわかるDB2用語の基礎知識
 2.1.2 基本アーキテクチャー
 2.1.3 メモリー・モデル
 2.1.4 プロセス・モデル
 2.1.5 データベースの物理構成と論理構成
2.2 運用しやすいデータベース
 2.2.1 自動化されたストレージ
 2.2.2 メモリー・チューニングの自動化
 2.2.3 オンラインでの表の移動

Chapter3 TCOの削減と資源の有効活用

3.1 効率的なワークロード管理
 3.1.1 次世代のワークロード管理
 3.1.2 ワークロードのモニター
 3.1.3 機能拡張されたワークロード管理ディスパッチャー
 3.1.4 ワークロード管理によるビジネス・コントロール
3.2 ストレージの最適化
 3.2.1 2つの行圧縮
 3.2.2 一時表圧縮
 3.2.3 XMLデータ圧縮
 3.2.4 値の圧縮
 3.2.5 索引圧縮
 3.2.6 バックアップ・データ圧縮
 3.2.7 アーカイブ・ログ圧縮

Chapter4 止まらないビジネスを支えるデータベース

4.1 スケーラビリティーと可用性
 4.1.1 DB2 pureScaleとは何か
 4.1.2 DB2 pureScaleの構成
 4.1.3 データの一貫性を支える3つの基本技術
 4.1.4 高い可用性の実現
 4.1.5 障害からの自動的なリカバリー
 4.1.6 高いスケーラビリティーの実現
 4.1.7 IBM PureData System登場
4.2 高可用性災害時リカバリー(HADR)
 4.2.1 データベース・サーバー障害からの自動回復
 4.2.2 DB2 HADR
 4.2.3 DB2の高可用性(HA)機能-DB2とHAクラスター・ソフトウェアの統合
 4.2.4 自動クライアント・リルート
 4.2.5 ローリング・アップグレード
 4.2.6 バックアップとリカバリー
 4.2.7 災害対策

Chapter5 高速なデータベース:パフォーマンスと拡張性

5.1 高速なデータベース
 5.1.1 パーティション・データベース
 5.1.2 パーティション表
 5.1.3 多次元クラスタリング(MDC)表
 5.1.4 高速な数値計算

Chapter6 よりセキュアなデータベース:柔軟なセキュリティー

6.1 セキュアなデータベース
 6.1.1 データベースへの認証
 6.1.2 ロール・ベースのセキュリティー
 6.1.3 トラステッド・コンテキストによるWebアプリケーションのセキュリティー
 6.1.4 データベースの監査

Chapter7 ビッグデータ時代の多種データへの対応

7.1 pureXML
 7.1.1 ハイブリッド・データベースとは
 7.1.2 pureXMLのアーキテクチャー
 7.1.3 ハイブリッド・データベースの利用
7.2 DB2とビッグデータ
 7.2.1 HDFSとMapReduce
 7.2.2 InfoSphere BigInsightsとDB2の連携
 7.2.3 Generic型ユーザー定義関数(UDF)

Chapter8 新しい運用管理ツールとアプリケーション開発の生産性向上

8.1 運用・開発ツール
 8.1.1 IBM Data Studio
 8.1.2 InfoSphere Optim Query Workload Tuner
8.2 パフォーマンス管理ツール
 8.2.1 InfoSphere Optim Performance Manager
8.3 タイム・トラベル照会
 8.3.1 ビジネス・ニーズ
 8.3.2 システム時間とビジネス時間、テンポラル表とは
 8.3.3 テンポラル表の操作
 8.3.4 まとめ

付録

A.1 DB2を試すには
 A.1.1 DB2 Express-Cの特徴
 A.1.2 DB2 Express-Cのインストール準備
 A.1.3 DB2 Express-C for Linuxのインストール手順
 A.1.4 サンプル・データベースの作成

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2013年06月10日
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1刷 21
表2-1-2内、下から7行目
・最大で16個のコアと16GBまでのメモリーを使用可能
・最大で16個のコアと64GBまでのメモリーを使用可能
2013.06.10
1刷 21
表2-1-2内、下から1行目
・最大4個のコアと4GBまでのメモリーを使用可能
・最大で4個のコアと8GBまでのメモリーを使用可能
2013.06.10
1刷 22
表2-1-2内、上から5行目
・最大で2個のコアと2GBまでのメモリーを使用可能
・最大で2個のコアと4GBまでのメモリーを使用可能
2013.06.10