自分でパパッとできる事業計画書(石井真人)|翔泳社の本
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自分でパパッとできる事業計画書


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798137438
価格:
本体1,680円+税
仕様:
A5・256ページ
分類:
経営・マーケティング

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個人事業主から中小企業までみんなが満足!A4用紙1枚で簡単に作成できる!

「社内での新規事業立ち上げ」「独立・開業」を考えている人にとって、避けては通れないのが「事業計画書」の作成です。社内外の関係者にビジネスモデルを分かりやすく伝え、金融機関の融資担当者を説得するための強力な武器になります。

本書はレベル別の構成になっています。まずは「レベル1」のページだけ参照し、A4用紙1枚で簡単な事業計画書を作成しましょう。その後、ビジネスのシーンにあわせて「レベル2」「レベル3」と読み進めてください。

本書の特徴

1.レベル別構成
レベル1:小さな飲食店~レベル3:複数部署を巻き込むプロジェクトまで、事業規模や置かれたビジネスのシーンに応じて必要なページだけ読めばOK

2.直感的に分かる
豊富な図表とページの概要をまとめた「ざっくり言うと」で中身が一目で分かる!

3.豊富なダウンロードコンテンツ
購入者特典として「7業種の事業計画書」「アイデア記入シート」「事業計画自己診断チェックシート」など、合計99枚の大ボリューム!

本書の構成

巻頭特集:事業計画書があるとこんなに便利!
第1章:事業計画書の役割と必要性
第2章:ビジネスのアイデアを広げる方法
第3章:ビジョンはなぜ必要か
第4章:事業コンセプトを決定する
第5章:「何を誰に何円で売るのか?」を企画しよう
第6章:自社の強みを理解して事業戦略を決定する
第7章:販路と営業の方法・手順を具体的に考える
第8章:ビジネスの展開に必要な体制を考える
第9章:損益計画・資金繰り計画をつくろう
第10章:第三者に魅力を伝えるプレゼンをしよう
巻末付録:事業計画書サンプル(3業種)


1 事業計画書の役割と必要性

事業計画書の基礎(P2)
事業計画書が必要になるタイミング(P8)
事業計画書の構成と作成の流れ(P14)

2 ビジネスのアイデアを広げる方法

アイデアを事業化していく思考ステップ(P22)
売れている商品を参考にする方法(P28)
ヒト・モノ・カネ・情報の資源を活用する方法(P34)
ブレーンストーミングを成功させるコツ(P38)

3 ビジョンはなぜ必要か

ゴール地点としてのビジョン(P44)
ビジョンを数値化するコツ(P50)
ビジネスを成功させるビジョンのつくり方(P56)

4 事業コンセプトを決定する

スタート地点としての事業コンセプト(P64)
事業コンセプトと企業理念の違い(P70)
事業コンセプトのつくり方(P72)

5「何を誰に何円で売るのか?」を企画しよう

主力商品の明確化(P80)
販売ターゲットの決定(P86)
プロファイリングの基本(P92)
商品名・商品品質・販売価格の設定(P94)
体験モニターの実施(P100)
ブランディング戦略の実施(P102)
店舗の立地条件(P104)

6 自社の強みを理解して事業戦略を決定する

マーケティング調査による市場の見極め(P108)
競合調査によるライバルの分析(P114)
強みと弱みの分析(P118)
機会と脅威の分析(P124)

7 販路と営業の方法・手順を具体的に考える

商品を届ける販売チャネル(P134)
AIDMAの法則(P140)
売上計画の試算(P146)

8 ビジネスの展開に必要な体制を考える

会社概要(P152)
生産体制(P156)
製造原価計算書(P158)
運営体制を説明する組織図(P160)
業務フロー(P164)
事業展開のスケジュール(P166)

9 損益計画・資金繰り計画をつくる

損益計算書と資金繰り計画表の基礎(P170)
損益計算書と資金繰り計画表をつくる手順(P174)
売上原価の試算(P178)
経費計画の試算(P180)
設備投資と開業費用の試算(P184)
利益計画(損益計算書)の試算(P186)
資金繰り計画表の試算(P190)
資金計画(資金使途)の決定(P198)

10 第三者に魅力を伝えるプレゼンをしよう

プレゼンの準備(P204)
プレゼンをストーリーで伝える方法(P210)

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最終更新日:2015年07月27日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 xiii
第6章の節見出しを入れ替え
2刷
機会と脅威の分析   SWOT分析を理解する 124   クロスSWOT分析で事業戦略を決定する 126 SWOT分析による事業戦略の決定   機会と脅威の考え方を知る 128   機会と脅威を分析する 130
SWOT分析による事業戦略の決定   SWOT分析を理解する 124   クロスSWOT分析で事業戦略を決定する 126 機会と脅威の分析   機会と脅威の考え方を知る 128   機会と脅威を分析する 130

pp.125-127とpp.129-131の右ページ右上の柱も入れ替えます。
2015.07.27
1刷 129
ページ上部の「ざっくり言うと」の上から2番目
2刷
機会は危機的なダメージ
脅威は危機的なダメージ
2014.10.08