Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 Unity4対応 電子書籍|翔泳社の本
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Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 Unity4対応



形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798139005
価格:
本体3,500円+税

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Unityの機能を活かして楽しい3Dゲームを作ろう

Unity(ユニティ)は、ゲーム業界を中心に幅広く利用されている3Dゲーム開発ツールです。2012年11月にバージョン4が登場。魅力的な新機能が追加され、より使いやすくなりました。

本書は、Unityを利用したスマートフォン向け3Dゲームの開発手法が学べる書籍です。Unityの操作方法から始まり、Unityの持つ強力なスクリプト機能やシェーダー機能、さらにはバージョン4から搭載されたMecanimという新機能も紹介。Unityの機能を活かしたスマートフォン向け3Dゲームの作成手法について、サンプルを作りながら楽しく学ぶことができます。これからUnityを使ったゲーム開発を考えている方にとって、最適な入門書です。

ORIENTATION Unityと3Dゲームアプリ市場

CHAPTER 01 Unityを使ったスマートフォンゲームアプリ 開発環境の準備

LESSON 01 Unityのインストール
LESSON 02 iOSとAndroidのライセンスを購入する
LESSON 03 Unityの基本画面の構成
LESSON 04 新規プロジェクトを作成してオブジェクトを操作する
LESSON 05 WebPlayer向けにビルドする
LESSON 06 iOS/Android向けにビルドする

CHAPTER 02 Unityのコンポーネントを使いこなす

LESSON 07 ゲームオブジェクトとコンポーネント
LESSON 08 スクリプトを利用する

CHAPTER 03 3Dシューティングゲームを作る

LESSON 09 テクスチャとライトを設定する
LESSON 10 プレハブとコルーチンを利用する
LESSON 11 状態遷移を加える

CHAPTER 04 3Dアクションパズルゲームを作る

LESSON 12 物理エンジンを利用する
LESSON 13 ステージを作成して結果画面を表示する
LESSON 14 カメラを制御する
LESSON 15 シーンの遷移を設定する

CHAPTER 05 ピンボールゲームを作る

LESSON 16 ピンボールを作成する
LESSON 17 バンパーとスリングショットを作成する
LESSON 18 ボールの軌跡を表示する
LESSON 19 ボールの速度を抑制する

CHAPTER 06 ラジコンカーゲームを作る

LESSON 20 Asset Storeから車モデルをインポートする
LESSON 21 車のモデルの設定を行う
LESSON 22 スクリプトで車をコントロールする
LESSON 23 地形エディタを利用する
LESSON 24 地形データのペイント
LESSON 25 地形の上で車を走らせる

CHAPTER 07 プラットフォーマーゲームを作る

LESSON 26 モデルのインポートとセッティングを行う
LESSON 27 キャラクターの状態に合わせて動かす
LESSON 28 トランジションで動きをつける
LESSON 29 スクリプトでキャラクターを動かす
LESSON 30 影とアナログコントローラーを利用する
LESSON 31 ステージを作成する

CHAPTER 08 GUIのあるUnityアプリを作成する

LESSON 32 GUIを構成するWidgetを使う
LESSON 33 Widgetの外観を変更する
LESSON 34 GUIのローカライズを行う
LESSON 35 スプライトを使う
LESSON 36 カメラの画像をアプリに取り込む

CHAPTER 09 ネイティブ環境と連携する

LESSON 37 iOSでネイティブ拡張機能を利用する
LESSON 38 Androidでネイティブ拡張機能を利用する
LESSON 39 WebPlayerでブラウザと連携する

APPENDIX 一歩進んだ開発手法

APPENDIX 01 パーティクルで炎の作成とライトマップを利用する (松明モデル)
APPENDIX 02 エフェクトが適用されていない壁や床を明るく照らす

付属データはこちら

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  • iOSとAndroidのライセンス(19~21ページ関連)

    2013年5月21日にUnity Technologies社は個人および小規模開発者向けのモバイル向け機能を完全無償化しました。新たにUnityをインストールして、Android向けにビルド、またはiOS向けにビルドできる状態になっている場合、19~21ページの手順1~3は不要です。

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最終更新日:2013年07月02日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 063
「Vector3クラス」の1行下
2刷
リスト1の6行目で
リスト2の6行目で
2013.07.02
1刷 065
「RotationスクリプトのUpdate関数」の6行下
2刷
指していて、Rotation()はゲームオブジェクトを
指していて、Rotate()はゲームオブジェクトを
2013.07.02
1刷 078
手順4の本文 3行目
2刷
名前を[PlanePrefab]に変更します。
名前を[PanelPrefab]に変更します。
2013.07.02
1刷 116
手順10の本文 4行目
2刷
名前(DropZone)の横のチェックボックスを外して
名前(Floor)の横のチェックボックスを外して
2013.07.02
1刷 120
「まとめ」の2行上
2刷
10000000という値を
100000000という値を
2013.04.04
1刷 132
手順1の本文 1~2行目
2刷
名前は「LESSON15」とします。
名前は「LESSON16」とします。
2013.04.04
1刷 134
手順5の本文 4行目
2刷
Mesh Rendererにドラッグ&ドロップして
FlipperLにドラッグ&ドロップして
2013.07.02
1刷 139
図12の選択ファイル名
2刷
Flipper
Plunger
2013.04.04
1刷 191
手順2の本文 2行目
2刷
Wheelスクリプトを追加します(図8①)。
Wheelスクリプトを追加します(図3①)。
2013.07.02
1刷 192
図3のキャプション
2刷
図3:Plungerスクリプトの追加
図3:Wheelスクリプトの追加
2013.07.02
1刷 203
表1「Terrain Height」の内容
2刷
地形の最大の高さで、1単位は1m
地形の高さで、1単位は1m
2013.07.02
1刷 225
図10の2行上
2刷
TransformのPositionを「3, 3.6, -4」、
TransformのPositionを「4, 3.6, -4」、
2013.07.02
1刷 244
表の「機能」欄の1行目
2刷
Root Transform Position(XY)
Root Transform Position(XZ)
2013.07.02
1刷 245
表5
2刷

1行目(パラメーター|型)を削除し、2行目を見出し行に変更します。
2013.07.02
1刷 332
図8
2刷

「3←4」を「3→4」に、矢印の向きを逆に変更します。
2013.07.02