企業情報システムアーキテクチャ 電子書籍|翔泳社の本
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企業情報システムアーキテクチャ


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798139081
価格:
本体3,800円+税

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ビジネスの変化に対応する情報システムの構造改革!

昨今、アーキテクチャなき情報システム構築がビジネスの足かせとなっています。この問題を解決するためには、まず企業情報システムにおける「アーキテクチャ」とは何かを理解することが必要です。産業構造審議会報告などをはじめ、政府および産業界からも、情報アーキテクトの養成が強く要望されています。

本書は、アーキテクチャの概念の全体像を、体系的に基本から解説します。企業情報システムと、情報システムの粒度の相違からくる視点の相違を明らかにし、現在の情報システムが抱える問題をアーキテクチャの観点から解決に導きます。著者の実務経験および研究者としての経験を生かし、単なる知識のための本ではなく、現場で役立つ実務遂行能力を培います。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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(翔泳社)

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最終更新日:2014年07月30日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 077
3行目
アーキテクト、投資、実装の
アーキテクト、投資、導入の
2014.07.30
1刷 087
下から10行目
岩田[140]は、
岩田[215]は、 <参考文献の最後に追加> [215]岩田裕道「情報システム・アーキテクチャ概説」,情報処理学会 第64回(平成14年)全国大会 チュートリアル資料,2002.
2014.07.30
1刷 137
図5.14
訂正前の図5.14
訂正後の図5.14
2014.07.30
1刷 158
最下行
アプリケーションの各構成要の
各アプリケーションの構成要素の
2014.07.30
1刷 177
図7.1
訂正前の図7.1
2014.07.30
1刷 208
第6項の2行目
可能化のスループット
可能かを意味するスループット
2014.07.30
1刷 224
図8.6中
現実の負荷可の状況
現実の負荷の状況
2014.07.30
1刷 265
図10.4の4行下、5行下
CIBIT
COBIT
2014.07.30
1刷 314
7行目
文字型に反感するなどの、
文字型にするなどの、
2014.07.30
1刷 315
図12.3「ODSの存在に意義がある場合」の中
極東アジアシステム
信託勘定
2014.07.30
1刷 320
2行目
反対にサマリーしていけば、
反対に適度なレベルでサマリーした形でデータを保持すれば、
2014.07.30
1刷 327
図12.8
訂正前の図12.8
訂正後の図12.8
2014.07.30
1刷 339
7行目
新たなビジネスプロセスに適合できる手段になりそうな概念(技術)
新たなビジネスプロセスに適合できそうな概念(技術)
2014.07.30
1刷 342
3行目
システムの機能で、
アプリケーションの機能で、
2014.07.30
1刷 343
「サービスコンシューマ」の1行目
ソフトウェアモジュール
ソフトウェアコンポーネント
2014.07.30
1刷 347
「SOA と相性が良いものと悪いもの」の6行目
リクエスト・リプライ型の処理領域です。
リクエスト・リプライ型の処理形態です。
2014.07.30
1刷 350
「ステージ3」1~3行目
 ステージ3は、企業内のすべてのシステムとの連携が、潜在的なターゲットになります。 この場合は、運用管理体制の異なるシステムや、オーナーシップの異なるシステムとの連 携が問題になってきます。これは、たとえば一方が24時間265日体制
 ステージ3は、企業内のすべてのアプリケーションとの連携が、潜在的なターゲットになります。 この場合は、運用管理体制の異なるシステムや、オーナーシップの異なるアプリケーションとの連 携が問題になってきます。これは、たとえば一方が24時間365日体制
2014.07.30
1刷 352
2行目
これが共通機能を
これが共通機能として、
2014.07.30
1刷 370
下から9行目
ガバナンスとマネジメントの関係をEISアーキテクチャの観点から考えると、ガバナンスは内と外の関係が入ってきますが、マネジメントはすべて企業の「内」の話になります。ガバナンスの場合、完全に「外」という訳ではなく、境界線上にいるというのがポイントです。
EISアーキテクチャの観点からガバナンスを考えると、ガバナンスには、内と外の関係が入ってきます。しかもこの場合、完全に外という訳ではなく、境界線上にいるというのがポイントです。
2014.07.30
1刷 403
参考文献[107]
情報システム学会
情報処理学会
2014.07.30