現場で使える介護記録便利帖<書き方・文例集> 電子書籍(浅岡 雅子)|翔泳社の本
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現場で使える介護記録便利帖<書き方・文例集>


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798139678
価格:
1,650(本体1,500円+税10%)
シリーズ:
現場で使える便利帖

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基礎から学ぶ、介護記録の書き方マニュアル

「何を書いたらいいの?」「こんな時どう書いたらいいの?」こんな悩みが、スッキリ解消! 介護記録の目的や役割を体系立てて丁寧に解説しています。新人介護スタッフの方、必携の1冊!



・- 介護記録に必要なのは「着眼点」!
着眼点とは利用者の様子や異変を観察するときの目のつけ所。食事や排泄、入浴、更衣などのシーン別に、着眼点のポイントとその記入例を詳しく紹介しています。
・- 記録の仕方や表現がリアルにわかる!
観察した結果を具体的にどう記録すればよいのかを実際の書式を使って詳しく解説。 「悪い例」と「改善例」も紹介しているので、自然に介護記録が書けるようになります。
・- 身体各部の名称や専門用語も学べる!
身体各部の名称や姿勢(体位・肢位)の説明図を示し、介護関係の専門用語を概説。実際の業務のなかでも使える便利な内容です。

Part1 介護記録って何?― 介護記録の種類と目的 ―

介護記録の作成より前の流れを知っておこう
介護サービス提供に向けた準備は「ケアプラン」の作成から
広義と狭義の「介護記録」について知っておこう
介護記録は何のために書くの?①
 ー 利用者のQOL 向上のために
介護記録は何のために書くの?②
 ー 利用者を案じている家族のために
介護記録は何のために書くの?③
 ー サービスの「証明」と「検証」のために
介護記録は何のために書くの?④
 ー 介護スタッフの「情報共有」のために
介護記録は何のために書くの?⑤
 ー コンプライアンスに基づいた「社会への発信」のために
介護サービス向上の大きなサイクル①
 ー 起点は「アセスメント(表)」
介護サービス向上の大きなサイクル②
 ー アセスメントからモニタリングへ
介護サービス向上の大きなサイクル③
 ー サイクルが回り始める
「介護記録」にはリスクマネジメント効果がある
Part1のまとめ

Part2 どんな用紙に何を書くの?― 介護記録類の一般書式と記入例 ―

「ケアプラン」(介護サービス計画書)①
 ー 居宅/施設サービス計画書の第1表
「ケアプラン」(介護サービス計画書)②
 ー 居宅/施設サービス計画書の第2表
「介護計画書」
 ー 介護サービスの設計図
ケアプランと連動する文書①
 ー 課題を洗い出す「アセスメント表」
ケアプランと連動する文書②
 ー 介護内容を評価する「モニタリング表」
「フェイスシート」
 ー 利用者の基本情報台帳
介護スタッフが書く「介護記録」①
 ー 訪問介護の内容を記録する「サービス提供記録」
介護スタッフが書く「介護記録」②
 ー 利用者の健康状態を記入する「生活記録表」
介護スタッフが書く「介護記録」③
 ー 普段と違う様子を記録する「ケース記録」
「事故/ヒヤリハット報告書」
 ー 検証と予防が目的の報告書
「業務日誌」
 ー 組織管理の視点で書く業務記録
「統合型ケース記録」
 ー 「生活記録表」と「ケース記録」を合体させて使いやすくしませんか?
Part2のまとめ

Part3 どんなことを書いたらいいの?― よりよい記録を書くための観察の「着眼点」 ―

食事シーンの着眼点
 ー 利用者の心理と身体機能に着目する
排泄シーンの着眼点
 ー 観察時には利用者のプライドにも配慮する
入浴シーンの着眼点
 ー 見守りつつ全身の状態をチェックする
更衣シーンの着眼点
 ー 機能低下の兆候に注意する
室内の歩行・移動シーンの着眼点
 ー 1人ひとりの状況を見極める
認知症ケアシーンの着眼点
 ー 言動の裏にある気持ちを察する
生活援助シーンの着眼点
 ー 援助内容の適切性を判断する
送迎シーンの着眼点
 ー 利用者と家族とのやりとりを観察する
レクリエーションシーンの着眼点
 ー 元気になる工夫をする
慢性疾患のある利用者のケアシーンの着眼点
 ー 事前の情報収集が肝心
夜間見守りシーンの着眼点
 ー 申送り事項に留意して観察する
ヒヤリハットシーンの着眼点
 ー 原因追究が事故予防の要
事故シーンの着眼点
 ー 事故の状況・原因・責任の所在を明らかに
Part3のまとめ

Part4 介護記録はどのように書いたらいいの?― 着眼ポイントを踏まえた注意点 ―

「利用者の様子」「介護スタッフの行動」「介護スタッフのコメント」を区別して書く
「介護計画書」の内容を踏まえ、サービスの改善・向上を視野に入れて書く
関係者による情報共有と継ぎ目のないサービスを意識して書く
情報に過不足がないように「5W1H」を意識して書く
客観的な事実と介護スタッフの見解・意見を分けて書く
介護内容をもらさず省かずに書く
時間的な順序や論理的な順序に従って書く
利用者・家族(保護者)・関係者に配慮して書く
公的機関のチェックを受けることを意識して書く
「事故/ヒヤリハット報告書」では「原因」「予防策」も示す
Part4のまとめ

Part5 文章はどのように書いたらいいの?― 用語・表記・表現に関する8つのポイント ―

数字・単位記号・かっこの使い方を統一する
専門用語や略語を必要以上に使わない
わかりにくいカタカナ語や指示語を使わない
語調(文体)を統一し適切なレベルの敬意表現を使う
文(センテンス)の基本構造を意識して書く
読点を文(センテンス)のなかの適切な位置に打つ
「は」「が」「を」「に」「と」などの助詞を適切に使う
情緒的な形容詞・副詞や感動詞を使用しない
Part5のまとめ

巻末資料 介護記録を書くために必要な基礎知識— 身体各部の名称・体肢位、介護関係の専門用

語、介護関連法規 — 身体各部の名称
姿勢(体位・肢位)の呼称
介護に関係する専門用語
介護および介護記録に関連する法律・省令・ガイドライン

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最終更新日:2014年09月05日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 043
タイトル(見出し)
2刷
通所介護計画書(ケアマネジャー作成)の記入例
通所介護計画書の記入例
2014.09.05
1刷 045
タイトル(見出し)
2刷
アセスメント表の記入例
アセスメント表(ケアマネジャー作成)の記入例
2014.09.05