Perlの絵本 Perlが好きになる9つの扉 電子書籍(株式会社アンク)|翔泳社の本
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Perlの絵本 Perlが好きになる9つの扉


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798140179
価格:
本体1,680円+税

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正規表現やCGIもこれ一冊でOK

Perlは、テキストエディタで気軽に記述できるスクリプト言語なので、敷居が低く感じますが、構文などでつまずいてしまう人もまた多いですね。
本書は、イラストで解説しているので、難しい概念も直感的にイメージでき、理解が進みます。
さぁ、Perlの扉を開き、できるプログラマへの道を進んでいきましょう!

Perlをはじめる前に

Perlの位置付け
Perlを使ってできること
プログラミングの基本的な流れ
perlコマンドのオプション
Perlで日本語を扱うときの注意点
日本語対応にする方法
プログラム記述時の約束

第1章 基本的なプログラム

第1章はここがKey!
Hello World!
変数(1)
変数(2)
文字列
文字列の書式
コラム~Perlデバッガ~

第2章 演算子

第2章はここがKey!
計算の演算子(1)
計算の演算子(2)
比較演算子(1)
比較演算子(2)
論理演算子
その他の演算子
演算の優先度
コラム~複雑な論理演算~

第3章 配列

第3章はここがKey!
配列
配列の利用(1)
配列の利用(2)
連想配列(1)
連想配列(2)
アドレス
リファレンス
型グロブ
無名配列と無名ハッシュ
コラム~undef(未定義値)~

第4章 制御文

第4章はここがKey!
if文とunless文
いろいろなif文
for文
foreach文
while文とuntil文(1)
while文とuntil文(2)
ループの中断(終了)
ループの中断(続行)
サンプルプログラム
コラム~goto文~

第5章 正規表現

第5章はここがKey!
正規表現とは
メタ文字(1)
メタ文字(2)
メタ文字(3)
パターンマッチ(1)
パターンマッチ(2)
文字列の検索(1)
文字列の検索(2)
文字列の置換
文字列の変換
いろいろな正規表現(1)
いろいろな正規表現(2)
サンプルプログラム
コラム~日本語について~

第6章 サブルーチン

第6章はここがKey!
サブルーチンの定義
サブルーチンの呼び出し
プロトタイプ
パッケージの利用
変数のスコープ
引数のいろいろな渡し方
ライブラリとモジュール
サンプルプログラム
コラム~再帰呼び出し~

第7章 ファイル操作

第7章はここがKey!
ファイルハンドル
テキストファイルの読み込み
テキストファイルの書き出し
バイナリの読み書き(1)
バイナリの読み書き(2)
ファイルの検査と操作
標準入出力
コマンドライン引数
サンプルプログラム
コラム~排他制御とflock関数~

第8章 CGIプログラム

第8章はここがKey!
CGIをはじめる前に(1)
CGIをはじめる前に(2)
CGIの呼び出し
フォームからCGIへのデータ送信
CGIでのデータ受け取り
データのデコード
フォームを使ったCGI呼び出しの例
サンプルプログラム
コラム~環境変数~

付録

数値と単位
関数一覧
Perlのインストール
Apacheのインストール

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最終更新日:2015年12月22日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 xiv
【補足】コード囲み1つ目の下
5刷
※ただしWindowsのShift-JIS環境ですべての文字を正しく表示するには、「shift_jis」の代わりに「cp932」を使います。
2015.12.22
1刷 004
ページ中央ふきだし
2刷
「print ("hello");」
「print ("hello\n");」
2006.06.29
1刷 011
【補足】「x」を使った文字列の結合の例
5刷

「x」の前後にはスペースが必要であることを明示しておきます。
2015.12.22
1刷 018
表の%行意味列2行目
2刷
($、$cは整数のみ有効で、$cが0のときはエラー)
($b、$cは整数のみ有効で、$cが0のときはエラー)
2006.06.29
1刷 019
「例」の1行目
3刷
$ = 90;
$a = 90;
2007.06.06
1刷 044
下図データ文字列注釈
2刷
要素は追加されません
このように記述しても、要素は追加されません
2006.06.29
1刷 044
下図データ文字列注釈追加
2刷
 
リストの初期化で値を指定しないと、undefが入ります

(※式内"e"の部分に赤ボーダーを入れてそこから欄外に矢印をのばした先の注釈)
2006.06.29
1刷 053
上から2行目
2刷
リファレンスを配列することができます。配列するには、要素に無名配列を指定します。
リファレンスも配列の要素にすることができます。これを配列すると、無名配列を要素とする配列を作ることもできます。
2006.06.29
1刷 073
中央例
2刷
 
中央の図の矢印を少し下にずらす
2006.06.29
1刷 106
下から7行目
2刷
文字コードは「0x95 0x5C」です。
文字コードは「0x95 0x5C」です(0xは16進数を表す)。
2006.06.29
1刷 114
上図の欄外注釈
2刷
2つの値を受け取ります
$を2つ書くことで2つの値を受け取ることを表します
2006.06.29
1刷 146
「ソースコード」内
3刷
open(IN, "<" . $filename[0]) || "読み込み用ファイル「$filename[0]」のオープンに失敗しました。"; open(OUT, ">" . $filename[1]) || "書き出し用ファイル「$filename[1]」のオープンに失敗しました。";
open(IN, "<" . $filename[0]) || die "読み込み用ファイル「$filename[0]」のオープンに失敗しました。"; open(OUT, ">" . $filename[1]) || die "書き出し用ファイル「$filename[1]」のオープンに失敗しました。";
2006.08.21
1刷 147
「ソースコード」内
3刷
open(FILE, ">" . $ARGV[0]) || "Error!\n";
open(FILE, ">" . $ARGV[0]) || die "Error!\n";
2006.08.21