独習C++ 第4版 電子書籍(株式会社トップスタジオ 神林靖)|翔泳社の本
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独習C++ 第4版


監修

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798144276
価格:
本体3,200円+税

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大定番書が最新コンパイラを収録して再登場

累計10万部に達するC++学習書の大定番を、来るべき新規格C++0xへの対応に備え、各種の記述内容を見直すとともに、コンパイラも新規格への対応の進んでいるGCCの新バージョンに改めました。本書の原著は、「独習C++ 第3版」と同じく『Teach Yourself C++』です。原著が改定されたわけではありません。大きな違いは添付のC++コンパイラをGNU GCC4.4にしたことです。このコンパイラは、もっとも新しいC++を実装している標準コンパイラです。移り変わりの激しいPC書の中にあって、永くご活用いただける「アンカー(錨)」としてお役に立てれば本望です。ANSI(米国規格協会・米国標準協会)規格基準。

【原書タイトル】Teach Yourself C++

【本書の特長】
・シリーズ75万部の信頼と実績
・言語仕様の初歩からSTL入門まで、くわしく体系的にマスターできる
・次世代標準(C++Ox)に取り組むための基本的知識/技術的体系を効率よく習得
・Minimalist GNU for Windows、本書掲載のソースコード、演習問題解答をCD-ROMに収録

【CD-ROM収録ファイルについて】
ファイルの内容や使い方については、本書の「付属CD-ROMについて」を必ずお読みください。
・GNU Compiler Collection(Windows版)
・本書に掲載されたソースコード
・演習問題解答

【動作環境】
「GNU Compiler Collection(Windows版)」は、Windows7、Vista、XP(各32ビット)対応です。Windows 95/98/NT/2000での動作検証は行っていませんので、動作(インストール含む)の不具合や、記載内容と実行時の相違などにはご回答しかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。サンプルファイルの文字コードは、Shift JISです。UNIXやMac OS Xなど、Shift JIS以外の文字コードをデフォルトにしているOSでは、文字コードの変換が必要になる場合があります。

第1章 C++の概要

1.1 オブジェクト指向プログラミングとは
1.2 C++標準化の歩み
1.3 C++のコンソール入出力
1.4 C++のコメント
1.5 クラス
1.6 CとC++の相違点
1.7 関数のオーバーロード
1.8 C++のキーワード
第1章の理解度チェック

第2章 クラスの概要

前章の理解度チェック
2.1 コンストラクタ関数とデストラクタ関数
2.2 仮引数を受け取るコンストラクタ
2.3 継承
2.4 オブジェクトポインタ
2.5 クラス、構造体、共用体の関連
2.6 インライン関数
2.7 自動インライン化
第2章の理解度チェック
総合理解度チェック

第3章 クラスの詳細

前章の理解度チェック
3.1 オブジェクトの代入
3.2 関数へのオブジェクトの引き渡し
3.3 関数からオブジェクトの返し
3.4 フレンド関数の概要
第3章の理解度チェック
総合理解度チェック

第4章 配列、ポインタ、参照

前章の理解度チェック
4.1 オブジェクトの配列
4.2 オブジェクトのポインタ
4.3 thisポインタ
4.4 newとdeleteの使用
4.5 newとdeleteの詳細
4.6 参照
4.7 オブジェクト参照の引き渡し
4.8 参照の返し
4.9 独立参照と制限
第4章の理解度チェック
総合理解度チェック

第5章 関数オーバーロード

前章の理解度チェック
5.1 コンストラクタ関数のオーバーロード
5.2 コピーコンストラクタの作成と使用
5.3 デフォルト引数の使用
5.4 オーバーロードのあいまいさ
5.5 オーバーロード関数のアドレスの探し方
第5章の理解度チェック
総合理解度チェック

第6章 演算子オーバーロード

前章の理解度チェック
6.1 演算子オーバーロードの基本
6.2 2項演算子のオーバーロード
6.3 関係演算子と論理演算子のオーバーロード
6.4 単項演算子のオーバーロード
6.5 フレンド演算子関数の使用
6.6 代入演算子の詳細
6.7 []添え字演算子のオーバーロード
第6章の理解度チェック
総合理解度チェック

第7章 継承

前章の理解度チェック
7.1 基本クラスのアクセス制御
7.2 被保護メンバの使用
7.3 コンストラクタ、デストラクタ、継承
7.4 多重継承
7.5 仮想基本クラス
第7章の理解度チェック
総合理解度チェック

第8章 C++の入出力システム

前章の理解度チェック
8.1 C++の入出力の基礎
8.2 書式設定された入出力
8.3 width()、precision()、fill()の使用
8.4 入出力マニュピレータの使用
8.5 独自挿入子の作成
8.6 抽出子の作成
第8章の理解度チェック
総合理解度チェック

第9章 C++の高度な入出力システム

前章の理解度チェック
9.1 独自マニピュレータの作成
9.2 ファイル入出力の基本
9.3 書式不定のバイナリ入出力
9.4 その他の書式不定入出力関数
9.5 ランダムアクセス
9.6 入出力状態のチェック
9.7 カスタマイズされた入出力とファイル
第9章の理解度チェック
総合理解度チェック

第10章 仮想関数

前章の理解度チェック
10.1 派生クラスへのポインタ
10.2 仮想関数の概要
10.3 仮想関数の詳細
10.4 ポリモーフィズムの応用
第10章の理解度チェック
総合理解度チェック

第11章 テンプレートと例外処理

前章の理解度チェック
11.1 汎用関数
11.2 汎用クラス
11.3 例外処理
11.4 例外処理の詳細
11.5 new演算子の例外処理
第11章の理解度チェック
総合理解度チェック

第12章 実行時型情報とキャスト演算子

前章の理解度チェック
12.1 実行時型情報(RTTI)
12.2 dynamic_castの使用方法
12.3 const_cast、reinterpret_cast、static_castの使用方法
第12章の理解度チェック
総合理解度チェック

第13章 名前空間、変換関数、その他の機能

前章の理解度チェック
13.1 名前空間
13.2 変換関数の作成方法
13.3 staticクラスメンバ
13.4 constメンバ関数とmutable
13.5 コンストラクタについてのその他の事項
13.6 リンケージ指定子とasmキーワードの使用方法
13.7 配列ベースの入出力
第13章の理解度チェック
総合理解度チェック

第14章 標準テンプレートライブラリ(STL)

前章の理解度チェック
14.1 標準テンプレートライブラリの概要
14.2 コンテナクラス
14.3 ベクトル
14.4 リスト
14.5 マップ
14.6 アルゴリズム
14.7 stringクラス
第14章の理解度チェック
総合理解度チェック

付録 解答

索引

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最終更新日:2015年02月25日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 163
4行目
5刷
lenght
length
2014.07.08
1刷 451
メンバ関数「remove」の説明
6刷
val を持つ要素をリストをから返す
val に指定した値を持つ要素をリストから削除する
2015.02.25
1刷 490
1.3練習問題 「3.」
5刷
*/ #include <iostream>
*/ #include <iostream> using namespace std;

「using namespace std;」を追加します。
2013.06.05
1刷 490
1.5練習問題 「3.」 3行目
6刷
#define SIZE 100
#define SIZE 101
2014.10.17