法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)3級 テキストいらずの問題集 2018年版(菅谷貴子 厚井久弥)|翔泳社の本
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法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)3級 テキストいらずの問題集 2018年版



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798154480
価格:
本体1,700円+税
仕様:
A5・264ページ
分類:
ビジネス資格
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民法大改正に対応!
試験によく出る94問を厳選! これ1冊で合格ラインを楽々突破!

【概要】
問題文のページの裏に解答・解説を載せているので、
解いてめくればすぐ、答えを確認することができます。
1日数問ずつ、考えながら解いてゆくだけで、
自然に合格レベルの力とビジネス法務知識が身につきます。

【本書の特徴】
(1)民法改正前後で何が変わるのかがきっちり分かる
(2)分野別問題94問+第42回試験の全問題(*解説はWebダウンロード)を収録
(3)知識確認のための「ポイント整理」を各章に掲載

【対象読者】
初級者…学生、社会人全般

【目次】
第1部 分野別問題
第1章 ビジネス実務法務の法体系[5問]
第2章 企業取引の法務[22問]
第3章 債権の管理と回収[21問]
第4章 企業財産の管理と法律[11問]
第5章 企業活動に関する法規制[13問]
第6章 企業と会社のしくみ[11問]
第7章 企業と従業員の関係[6問]
第8章 ビジネスに関連する家族法[5問]

第2部 本試験問題
2017年度〈第42回〉問題
索引
演習用解答用紙


第1部 分野別問題
第1章 ビジネス実務法務の法体系[5問]
第2章 企業取引の法務[22問]
第3章 債権の管理と回収[21問]
第4章 企業財産の管理と法律[11問]
第5章 企業活動に関する法規制[13問]
第6章 企業と会社のしくみ[11問]
第7章 企業と従業員の関係[6問]
第8章 ビジネスに関連する家族法[5問]

第2部 本試験問題
2017年度〈第42回〉問題
索引
演習用解答用紙

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最終更新日:2018年07月18日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 046
解説③の下から3行目
D銀行との間で締結したが場合
D銀行との間で締結した場合
2018.05.07
1刷 050
選択肢③ 最終文
主張することがでるから、本肢は適切でない。
主張することができるから、本肢は適切でない。
2018.04.25
1刷 052
選択肢① 最終文
本肢は適切でない。
本肢は適切である。
2018.04.25
1刷 142
下から7行目
選択肢「エ」
選択肢「オ」
2018.07.18
1刷 178
13行目
登記時効である
登記事項である
2018.06.22
1刷 192
選択肢③
③適切である。事業に関するある種類又は特定の事項の委任を受けた使用人は、原則として、当該事項に関する一切の裁判外の行為をする権限を有する(会社法14条1項)。この使用人の権限に対する信頼を保護するため、使用人の代理権に加えた制限は、善意の第三者に対抗することができない(同条2項)。従って、X社が、社内規程において、会社法上の支配人に該当するCが有するX社製品の販売に関する権限について、一定の金額以下の売買契約についてのみ権限を付与する旨の制限を定めた場合、X社は、その制限を善意の第三者に対抗することができないから、本肢は適切である。
③適切である。支配人は、会社に代わってその事業に関する一切の裁判上又は裁判外の行為をする権限を有する(会社法11条1項)。この支配人の権限に対する信頼を保護するため、支配人の代理権に加えた制限は、善意の第三者に対抗することができない(同条3項)。従って、X社が、社内規程において、会社法上の支配人に該当するCが有するX社製品の販売に関する権限について、一定の金額以下の売買契約についてのみ権限を付与する旨の制限を定めた場合、X社は、その制限を善意の第三者に対抗することはできないから、本肢は適切である。
2018.06.28