福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目 2019-2020年版 電子書籍(社会福祉士試験対策研究会)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 電子書籍 >
  3. 福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目 2019-2020年版

福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目 2019-2020年版


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798156088
価格:
本体2,900円+税

本書籍の他の形式を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スラスラ読めて、しっかり理解!

試験科目が多く、学習範囲が広い社会福祉士国家試験。
本書では、社会福祉士国家試験と精神保健福祉士国家試験の共通科目(11科目)について
大学の先生や独立社会福祉士など多彩な執筆陣がていねいに解説します。
出題傾向を分析した、「科目別よく出るテーマ5」や人気キャラクタによるイメージイラスト、
合格に直結するワンポイント知識など、学習しやすさにこだわったテキストです。
「福祉教科書」シリーズの『社会福祉士 完全合格問題集 2019年版』
『社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目 2019-2020年版』
『精神保健福祉士 完全合格テキスト 専門科目』との併用がおススメ!

【本書のポイント】
●「科目別よく出るテーマ5」で出題傾向をつかめる!
●節冒頭のイラストが学習内容をイメージしやすいと好評!
●「ココが出た」「知っトク」「用語解説」など試験で差が出る補足解説!
●章末の「一問一答」で理解度チェックと知識の定着!
●赤いシートつき!

第1章:人体の構造と機能及び疾病
第2章:心理学理論と心理的支援
第3章:社会理論と社会システム
第4章:現代社会と福祉
第5章:地域福祉の理論と方法
第6章:福祉行財政と福祉計画
第7章:社会保障
第8章:障害者に対する支援と障害者自立支援制度
第9章:低所得者に対する支援と生活保護制度
第10章:保健医療サービス
第11章:権利擁護と成年後見制度

付属データはこちら

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2019年07月12日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 000
追加改訂情報について

2020年国家試験用の追加改訂情報は、以下をご覧ください
https://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798156026/
2019.07.12
1刷 024
「③血圧」の7~10行目
日本高血圧学会のガイドラインによると,成人では通常,最大血圧130mmHg,最小血圧85mmHgです*16。WHO(世界保健機関)国際高血圧学会の分類では140/90mmHg未満とされています。
日本高血圧学会のガイドライン では,診察室で測った血圧が,収縮期血圧/拡張期血圧のどちらか一方,あるいは両方が140/90mmHg以上,家庭で測定した場合は135/85mmHg以上を高血圧とします*16。高血圧の判定では,診察室血圧値よりも家庭血圧値のほうが優先されます。
2019.06.28
1刷 099
「⑤スクールカウンセラー」1~2行目
1996(平成8)年度から当時の文部省は,小・中学校にスクールカウンセラーを配置しました。
1995(平成7)年度から,文部科学省では小・中学校にスクールカウンセラーを配置して,実践研究を実施してきました。
2019.06.28
1刷 156
3行目
人間環境宣言(1971年)
人間環境宣言(1972年)
2019.06.28
1刷 248
下から10行目
毎年10月から12月までの3か月間に
毎年10月から3月までの6か月間に
2019.06.28
1刷 286
1~3行目
2013(平成25)年度では[児童福祉費]の比率が30.6%と最も高く,次いで老人福祉費24.1%,社会福祉費24.1%,生活保護費16.9%と続いています。
2016(平成28)年度では[児童福祉費]の比率が31.0%と最も高く,次いで社会福祉費27.2%,老人福祉費23.6%,生活保護費15.2%と続いています。
2019.06.28
1刷 444
「生活困窮者自立支援法による事業」の表、2段目の事業名
住宅確保給付金
住居確保給付金
2019.07.02
1刷 447
側注「ココが出た*11ホームレス全国調査」の説明
第28回で,ホームレス緊急一時宿泊事業(シェルター事業)が,生活困窮者自立支援法の一時生活支援事業に移行したことについて問われた。
第21・23・28回で調査結果について問われた。出題内容は,ホームレスの総数の推移や年齢分布,寝場所,仕事の状況,健康状態,雇用形態など。
2018.08.24
1刷 448
「ホームレス全国調査・概数調査の概要」の表、 「2017(平成29)年調査」の「ホームレスの多い都道府県」の欄
1位 大阪府、2位 東京都、3位 神奈川県
1位 東京都、2位 大阪府、3位 神奈川県
2018.12.26
1刷 517
下から16行目「①行政不服申立ての種類」の記述
(1)行政不服申立ての種類 申立ての方法には,「異議申立て」「審査請求」「再審査請求」があります*5。行政庁の処分や不作為に対しては審査請求又は異議申立てを行い,審査請求の決裁を経た後にさらに行うものが再審査請求となります。これらは行政処分があったことを知った翌日から起算して[60]日以内に行わねばなりません。 不作為に対する不服申立てに対しては,異議申立てでも審査請求でもどちらでも自由に選べますが,処分に対する不服申立ては審査請求が原則であり,審査請求できないときにだけ異議申立てができるようになっています(審査請求中心主義)。 審査請求できる場合であっても,異議申立てできる場合もあります。法律上両方できるとされている場合,異議申立てをした後でなければ審査請求はできません(異議申立前置主義)。
(1)行政不服申立て 従来の不服申立ての方法には「異議申立て」「審査請求」などがありましたが,2016(平成28)年4月の改正で,不服申立ての手続きは,原則的に「審査請求」に一本化されました*5。また,これまで審査請求ができる期間は60日以内とされていましたが,期間が延長されて「3か月以内」となりました。 審査請求をした者が,採決の内容に不服がある場合には,訴訟を起こすことも可能です。また,特に法律で定められた場合には,特定の行政庁に対して,「再審査請求」することもできます。さらに,第三者機関としての[行政不服審査会等]の諮問機関が設置され,審査庁の採決についてチェック機能を果たします。
2018.12.13
1刷 542
解説の9
60日以内である。
3か月以内である。
2018.12.13