DMPのしくみとオーディエンスデータの活用(MarkeZine Digital First)CookieSync・名寄せ・セグメンテーション 電子書籍|翔泳社の本
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DMPのしくみとオーディエンスデータの活用(MarkeZine Digital First)CookieSync・名寄せ・セグメンテーション

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798156286
価格:
本体700円+税
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デジタルマーケティングを推進する企業の多くが導入している
DMP(Data Management Platform)は、デジタルマーケティングに欠かせないツールです。

本書は「データセラー型(パブリック)」と「プライベート型」の2つのDMPの違いを
わかりやすく解説しています。

特に「プライベートDMP」が、自社で保有する「広告データ」「Webログデータ」「CRMデータ」
の3つをひとりの顧客に集約する「名寄せ」のプロセスを、図解で徹底解説。
そうして整理されたデータ=「オーディエンスデータ」を活用して、顧客とのコミュニケーション
シナリオを構築していくための基本も紹介しています。

今回の電子書籍化にともない、付録として「セグメンテーション」の考え方も加筆。
マーケティング情報サイト「MarkeZine」で大きな反響を呼んだ連載で、DMPとオーディエンス
データの基本を学びましょう。

●目次
1章 DMPとオーディエンスデータの活用
2章 オーディエンスデータを統合する「CookieSync」と「名寄せ」
3章 「オーディエンスデータ」の基本と「データセラーDMP」の使い方
4章 プライベートDMPの使い方と選択のポイント
付録 セグメンテーションについて

●著者紹介
福田 晃仁(ふくだ あきひと)
これまで、国内売上上位ECサイトの顧客分析や戦略構築の支援を多数担当。
「施策」と「テクノロジー」の両観点による、顧客分析、セグメンテーション、
施策プランニング、およびインフラ設計、導入 / 運用までを範疇とする。
総合広告代理店、ITベンダー、事業会社の3つの視点から日本のデータ
マーケティング業界をリード。

“顧客とのコミュニケーションを変えるために、データから顧客のコンテクスト
を解釈すること”を念頭に置いた、統合マーケティングのインフラ構築を数多く
手掛けている。

博報堂グループ スパイスボックス社で、データサイエンティスト兼DMPコンサルタント
を担当し、顧客分析サービスを構築。その後、日本オラクルのプリンシパルとして、
Oracle DMP(旧称:BlueKai)およびビジネスデベロップを主幹。
現在、JTBにて、Web販売部主幹 戦略部長として旅行サービス体験における、
データマーケティング全体を統括する。

●1章 DMPとオーディエンスデータの活用

デジタルマーケティングの基盤「DMP」
DMPの登場
インターネット広告の歴史を振り返る
インターネット広告の生態系には主語が3つある
インターネット広告テクノロジーの歴史 まとめ
「データセラー型」と「プライベート型」DMPの2つの種類
 データセラーDMP
 プライベートDMP
顧客シナリオ構築がマーケティングの要(かなめ)
CRMとの違い

●2章 オーディエンスデータを統合する「CookieSync」と「名寄せ」

DMPの「名寄せ」処理
Cookieの基礎知識
1st Party Cookieと3rd Party Cookie
「Cookie媒介技術の集大成」としてのDMP
 ステップ1: CookieSync
 ステップ2:名寄せ
データセラーDMPのCookieSyncと名寄せ
 フロー(1)DSPによるCookieの付与とペアリング
 フロー(2)SSPによるCookieの付与とペアリング
 フロー(3)オークションの結果、DSPから広告が配信される
 フロー(4)と(5)同一人物判定と最後のペアリング
データセラーDMPの人格統合リスト
3rd Party Cookie利用のこれから
 国内企業の動き「楽天DSP」
プライベートDMPの名寄せとプラットフォーム構造
プライベートDMPの名寄せ処理
プライベートDMPのプラットフォーム構造

●3章 「オーディエンスデータ」の基本と「データセラーDMP」の使い方

「オーディエンスデータ」とはなにか
データをマーケティングに活用する、という考え方
事業会社にとってのインバウンドデータとアウトバウンドデータ
2つのDMPにおけるオーディエンスデータの定義
 データセラーDMP
 プライベートDMP
オーディエンスデータでなにが可能になるのか
 レベル5「非接触&ロストユーザーの分析」
 レベル6「他社DSP、タグマネージャーとの接続」
 レベル7「ソーシャルメディア情報の取り込み」
 レベル8「オウンドデータの取り込み」
 レベル9「プライベートDMPとの接続」

●4章 プライベートDMPの使い方と選択のポイント

プライベートDMPのメリットとは
プライベートDMP導入において重要なこと
プライベートDMP導入の準備期にやること
プライベートDMP内部の自動処理フローとマスタールール
「判別ロジック」と「実行タスク」の中身
「導入失敗」をしないために
 「小さな検証」のススメ
新興DMPの種別と、DMP導入の選択ポイント
 (1)アウトバウンド型DMP(データセラーDMP)
 (2)プライベートDMP
 (3)DMP最適化インフラ
 BIダッシュボード
 (4)SaaS領域のDMP
 (5)業界特化型DMP

●付録 セグメンテーションについて

セグメンテーションについて
 セグメンテーションの定義と位置づけ
【誤解1】人材の偏りがもたらすもの
 手法の整理‐統計解析とアナログ解析‐
 分析の流れ
【誤解2】「どのカラムを選べばいい?」
 仮説の検証
 分析軸の開発

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