ASEAN企業地図 第2版(桂木麻也)|翔泳社の本
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ASEAN企業地図 第2版 新刊


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798156729
価格:
本体2,600円+税
仕様:
B5・216ページ
分類:
経営・マーケティング

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ASEAN進出を考える人の必読書!

2015年に発行された『ASEAN企業地図』に新しくミャンマー、ベトナムを加えて大改訂。
ASEAN各国の政治・経済動向のほか、
ASEAN有力企業グループの近年の動向を解説。
各国の有力企業グループごとに相関図があるので、
グループを率いる財閥、資本関係、上場企業の財務データが一目でわかります。
これからASEANに進出したいと考えている企業の方はもちろん、
ASEANに最近進出した企業の方、
投資家にも役立つ内容となっています。

【本書の構成】
巻頭特集
第1章 インドネシア
第2章 タイ
第3章 フィリピン
第4章 マレーシア
第5章 シンガポール
第6章 ミャンマー
第7章 ベトナム
第8章 香港(番外)
巻末特集


巻頭特集
 アンソニー・サリムの視点から読み解くASEANの行く末
 6億人超の巨大市場を攻略せよ
 「タイクーン」とは何か?
 本書で取り上げるタイクーン
 タイクーンの特性を理解する
 Win-Winを設計する

第1章 インドネシア
 インドネシア概況
 サリム・グループ
 シナルマス・グループ
 リッポー・グループ
 ジャルムBCAグループ
 CTコープ・グループ
 バリトー・パシフィック・グループ
 ラジャワリ・グループ
 ウイングス・グループ
 アルファマート・グループ
 MNCグループ
 サラトガ・インベスタマ・セダヤ

第2章 タイ
 タイ概況
 CP(チャロン・ポカパン)グループ
 TCCグループ
 サイアム・セメント・グループ
 セントラル・グループ
 アユタヤ銀行グループ
 シンハー・グループ
 バンコク銀行グループ
 サイアム・モーターズ・グループ
 サハ・グループ

第3章 フィリピン
 フィリピン概況
 アヤラ・グループ
 サン・ミゲル・グループ
 SMグループ
 JGサミット・グループ
 LTグループ
 GTキャピタル・グループ
 ロペス・グループ
 ユーチェンコ・グループ

第4章 マレーシア
 マレーシア概況
 ベルジャヤ・グループ
 クオック・グループ
 ホンリョン・グループ(マレーシア)
 ウサハ・テガス・グループ
 ゲンティン・グループ
 YTLグループ

第5章 シンガポール
 シンガポール概況
 ファー・イースト・グループ
 ホンリョン・グループ
 UOBグループ
 ホテル・プロパティーズ・グループ
 テマセク・ホールディングス
 シンガポール政府投資公社(GIC)

第6章 ミャンマー
 ミャンマー概況
 マックス・ミャンマー・グループ
 ミャンマー・ゴールデン・スター・グループ(MGSグループ)
 ロイ・ヘイン・カンパニー・グループ
 IGEグループ
 ユニオン・オブ・ミャンマー・エコノミック・ホールディングス(UMEHL)/ミャンマー・エコノミック・コーポレーション(MEC)
 カンボーザ・グループ(KBZグループ)
 シュエ・タン・グループ

第7章 ベトナム
 ベトナム概況
 ビン・グループ
 マサン・グループ
 ビナキャピタル・グループ

第8章 香港(番外)
 香港概況
 長江グループ
 サンフンカイ・グループ
 ギャラクシー・エンターテインメント・グループ

巻末特集
 【特別対談】川端隆史×桂木麻也:ASEAN進出に必須の「情報力」と「交渉力」
 フォーブスランキング

[コラム]
 インドネシア:インドネシアの大規模不動産開発
 インドネシア:新しいビジネスの潮流とタイクーン
 インドネシア:インドネシアのコンビニエンスストア業界の動向
 タイ:引退模様それぞれ
 フィリピン:日本人の英語教育再考
 マレーシア:日本は本当に豊かなのであろうか?
 シンガポール:日本人よ、もっと投資を勉強しよう
 ミャンマー:JリーグのASEAN戦略とタイクーン
 ベトナム:ベトナム人の繊細な味覚
 香港:日本型IRと中核施設としてのカジノを取り巻く近時の動き

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最終更新日:2019年02月13日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 104
「バンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ」と提携している日本の金融機関について、相関図と本文の一部を訂正させていただきます。
2012年以降みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)、 静岡銀行、東銀リースと提携している。
2012年以降みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)、 静岡銀行、東京センチュリーと提携している。 (上記訂正に伴い、相関図のロゴも東銀リースのロゴから東京センチュリーのロゴへ訂正させていただきます)
2019.02.13