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コンテンツマーケティングの新常識(MarkeZine Digital First)

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798157009
価格:
本体700円+税
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ヒットコンテンツメーカーであるLINEの谷口マサト氏が解き明かす、
コンテンツマーケティングの新常識!

コンテンツマーケティングにおいて、認知獲得のためにバズらせればいいというのは
既に過去の話になりつつあります。
その先にある態度変容や、売上につながる行動変容まで、
より多くのものがコンテンツマーケティングに求められる時代になってきています。

コンテンツマーケティングの真価を発揮するために必要なプロセス、
表現とはどういったものでしょうか。
最新の事例を中心にコンテンツ制作の傾向とパターンを分析し、
作り方を紹介。ストーリー作りやキャラクター作りなど、
具体的なケーススタディをもとに紹介していきます。

【目次】
1章 バズるよりももっと大切なコト コンテンツマーケティング成功の鍵は“物語”
2章 動画広告の抱える5つの課題 克服へのヒントは「会話ベース」なネット文脈の理解
3章 「オチまでゼロ秒」Webクリエイティブの四大原理を公開 知れば誰でもコンテンツが作れる
4章 「それさぁ早く言ってよ~」これは知っておきたかった、効果的に特長を訴求できる構造と物語のパターン
5章 【ドラえもんとテトリスは同じ構造】今後のコンテンツマーケティングはストーリーよりもキャラクター重視に
6章 「チャンネルが人に合わせる時代へ」コンテンツマーケティングの未来の話をしよう

【著者紹介】
谷口 マサト(たにぐち まさと)
滋賀出身。マンガ原作者、LINE社コンテンツマーケティングチーム、チーフプロデューサー。ネットでオリジナルコンテンツを作ることをテーマに、LINE社で企業とコラボしたコンテンツを日々制作している。個人でもコンテンツ制作を行っており、月間300万PVの個人サイト「chakuwiki/借力」はベストブログ・オブ・イヤー賞など受賞多数。『バカ日本地図』『広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門』などの書籍を7冊出版している。

はじめに

1章 バズるよりももっと大切なコト コンテンツマーケティング成功の鍵は“物語”
コンテンツマーケティングの3ステージ
バズる「笑い」と愛される「泣き」
なぜバズが求められるのか?
調査データによる裏付け
なぜ物語が「態度変容」に効くのか?
オムニバスか、物語か
成功への7つのプロセス

2章 動画広告の抱える5つの課題 克服へのヒントは「会話ベース」なネット文脈の理解
枠に対して数の足りない動画
動画広告の抱える5つの課題
CMを超える尺を成立させる
会話ベースなWeb文化を共有する
オムニバスとドラマを組み合わせる
ロジックを使って訴求内容をコンテンツに落とし込む
これからはオリジナルソングが増える
5つの課題克服のためのヒントまとめ

3章 「オチまでゼロ秒」Webクリエイティブの四大原理を公開 知れば誰でもコンテンツが作れる
Webクリエイティブの4つの原理
1. 知っているモノを、別のモノに見えるように表現する(A≠A)
2. (A≠A)で興味を持たせ、物語によって継続して見てもらう
3. 物語のメッセージによってユーザーを変え、態度変容を起こす
4. メッセージはユーザーのインサイトから考える
第一に時間感覚のすり合わせを

4章 「それさぁ早く言ってよ~」これは知っておきたかった、効果的に特長を訴求できる構造と物語のパターン
コンテンツ発想の広告を作る21のパターン
古典的なコンテンツと広告の組み合わせ
商品特長の訴求に物語を活用する
あのテレビCMもこのパターン
「魔法使いの弟子」を使った例
ストーリー作りからキャラ作りへ

5章 【ドラえもんとテトリスは同じ構造】今後のコンテンツマーケティングはストーリーよりもキャラクター重視に
ストーリーの限界
キャラクターはシリーズ化の設計図
今後はシリーズものの広告が増える
コンテンツにブランドを投影する
欲望とブランドをマッピング
実際のシリーズものCMでは
キャラクターなくしてコンテンツも成立しない

6章 「チャンネルが人に合わせる時代へ」コンテンツマーケティングの未来の話をしよう
ジブリの掃除シーンで爽快な気分になる理由
情報量を上げる4つの方法
「J-POPあるある」も変わる
Webメディアに求められる「深さ」
コンテンツの深さとユーザー数の相関
人にチャンネルを合わせる
コンテンツマーケティングのこれから

本書は付属データの提供はございません。

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