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食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798158259
価格:
本体1,800円+税

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世界18カ国で話題沸騰!

US Amazon上位席巻! 高評価〈5つ星〉950件以上

――今までの常識をそっくり覆す健康本の金字塔

植物4億年の進化が生んだ
脅威のタンパク質「レクチン」を排除!

◆「健康食(といわれる)」NG食

●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ×
●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦×
●野菜……………トマト・キュウリ・ナス×
●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード×

◆「レクチン」とは?

4億年前、植物は昆虫や動物から身を守り、子孫を残すために
「レクチン」という、捕食者の毒となるタンパク質をあみ出しました。
一般的に健康に良いとされる食品、例えば大豆やトマトには、
この「レクチン」がたくさん含まれていて
私たちの腸を傷つけ、さまざまな病気や肥満を引き起こします。

◆グルテンフリーで効果が出ない方へ

よく知られる「グルテン」は、
数千種類もある「レクチン」の一種にしか過ぎず、
グルテンだけを排除しても、
レクチンを排除しなければ効果が上がりません。
病気・肥満の根源は「レクチン」なんです。

◆まったく新しいタイプの健康本!

「サイエンスヒストリー」と「食事法」が合体した、
今までに類がないタイプのダイエット・健康本です。
多くの健康本は「こうしたら健康になれる」という
ハウツーだけで完結していますが、
本書は、レクチンフリー食の根拠となる、
植物がレクチンをあみ出すにいたった経緯を
科学や生物学からやさしく説き起こして
丁寧に説明しています。
健康本でありながら、読む楽しさも味わえるスケールの大きい本です。

◆病気を抱える患者の方に

一般向けの食事プログラムのほかに、
【がん】【糖尿病】【認知症】【自己免疫疾患】など
病気がある方には、
患者向けの特別食事プログラムもご用意しました。
実際に、著者の病院で治療した32症例も詳しく紹介。

◆構成

◆PART1
肥満・病気の謎を解き明かす「サイエンスヒストリー」

◆PART2
レクチンフリーの食事法

◆PART3
ミールプラン

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事
食のパラドックス「見どころ」無料公開中

著者

スティーブン・R・ガンドリー

スティーブン・R・ガンドリー(Steven R. Gundry, M.D.)

医学博士。ヒト微生物叢と腸との関わりの世界的権威。2000年、手術不能な冠動脈疾患患者が食事法の変更とニュートリシューティカル(アミノ酸)サプリメントの組み合わせによって劇的に回復したことに感銘を受け、それまでのトップ心臓外科医としてのキャリアの方向性を大きく変えて、カリフォルニア州パームスプリングスとサンタバーバラに国際心肺研究所と、その下部機関として回復医療センターを設立。そこで大半の疾病を食事法と栄養摂取を変えることで治療する研究と臨床を行っている。対象には心臓病、糖尿病、自己免疫疾患、がん、関節炎、腎臓疾患、アルツハイマー病などの神経疾患が含まれ、先進的な血液検査と血流検査によって患者の健康寿命を最長化している。この研究が2008 年刊行の前著『Dr.Gundryʼs Diet Evolution: Turn Off the Genes That Are Killing You and Your Waistline(ガンドリー博士の食事革命:あなたとあなたのウエストを殺そうとしている遺伝子をオフにする)』(邦訳未刊)に結実。近年では、臨床活動の半分以上は、世界中の医療機関から紹介されてきた自己免疫疾患患者の状態改善に割かれている。独立医師格付け機関キャッスル・コノリーによる米国のトップドクターに21 年連続で、また『パームスプリングス・ライフ』誌のトップドクターに15 年連続で、『ロサンゼルス・マガジン』のトップドクターに過去6 年連続で選出。イェール大学、ジョージア医科大学卒業。

翻訳者

白澤 卓二(しらさわ たくじ)

医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。米国ミシガン大学医学部神経学客員教授。1982年千葉大学医学部卒業。1990年同大学院医学研究科博士課程修了。東京都老人総合研究所病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、2007 年から2015年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。日本ファンクショナルダイエット協会理事長、日本アンチエイジングフード協会理事長など。著書に『間違いだらけの危ない「生活習慣」老化ストップ! まだ間に合う! 医療最前線』(講談社)、訳書に『「腸の力」であなたは変わる 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法』(三笠書房)など。

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「脚注」「プラントパラドックスプログラムの食品リスト」「集中ケアプログラムの食品リスト」「お勧め調理器具」「レシピ集」

 

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