ど素人でもわかる経済学の本 電子書籍|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 電子書籍 >
  3. ど素人でもわかる経済学の本

ど素人でもわかる経済学の本


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798158518
価格:
本体1,500円+税

本書籍の他の形式を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「経済学って何の役に立つの?」と思っている方へ

・「今日から役立つポイント」を項目ごとに記載
経済学を初めて学ぶ、一般のビジネスパーソンが
知識を役立てることができる場面が
項目ごとにわかります。

・身近な例と図解入り
身近な例や図解とともに一通りの
経済の基礎知識を解説するため、
初学者でもイメージしやすく、理解しやすい!

・デジタル時代の経済の変化についても解説
さらにデジタル時代の経済の変化についても解説しているので、
経済学の新しい考え方がわかります。

■解説内容(一部抜粋)
・その商品の需要は何で決まる? ~代替財と補完財~
・一杯目のビールは、なぜおいしいのか? ~限界効用~
・少子高齢化でどうなる、社会保障? ~再分配~
・株で儲けるためには? ~効率的市場仮説~
・なぜGAFAは経済学者を大量に採用しているのか ~データ分析の欠点~

■目次
序章 経済をめぐる21世紀の変化
第1章 そもそも経済学って何?
第2章 家計や企業を考える「ミクロ経済学」
第3章 国全体を考える「マクロ経済学」
第4章 道具としての「計量経済学」
第5章 お金の流れがわかる「ファイナンス理論」
第6章 人工知能と経済の未来
第7章 経済学で押さえておきたい人物

序章 経済をめぐる21世紀の変化
 0-1 グローバル化で私たちは豊かになったのか?[世界の格差の現状]
 0-2 地方と都市の格差神話の真実[地域間格差]
 0-3 経営陣が危ない会社の見分け方[企業不祥事]
 0-4 AIブームでデータがお金に変わる!?[信用スコアリング]
 0-5 巨大デジタル企業が躍進する理由[ネットワーク外部性]
 0-6 人生100年時代を生き抜くために[リカレント教育]
 演習問題

1章 そもそも経済学って何?
 1-1 経済学はお金のための学問だと思っていませんか?[経済学の全体像]
 1-2 経済ニュースをすらすら読む方法[「事象」と「文法」]
 1-3 悩むのは、資源に限りがあるから[トレードオフ(問題)]
 1-4 最大の利益はいくらになる?[機会費用]
 1-5 その商品の需要は何で決まる?[代替財と補完財]
 1-6 マクロとミクロという2つの分野に分けて考える[マクロ経済学とミクロ経済学]
 1-7 経済学の世界を広げたココロの分析[行動経済学]
 演習問題

2章 家計や企業を考える「ミクロ経済学」
 2-1 ミクロ経済学とは?[ミクロ経済学の全体像]
 2-2 なぜその選択をしたのか?[インセンティブ]
 2-3 商品の価格を決めるルール[需要と供給]
 2-4 需要は何で決まる?[需要の法則]
 2-5 値下げして儲かる商品・儲からない商品の違いは?[需要(供給)の価格弾力性]
 2-6 1杯目のビールは、なぜおいしいのか?[限界効用]
 2-7 あなたの選択は見られている!?[ゲーム理論]
 2-8 「高いモノ=よいモノ」と感じる理由[情報の非対称性]
 2-9 なぜ企業不祥事が起きるのか?[モラルハザード]
 2-10 情報をもたない人が狙われる理由[逆選択]
 2-11 自分の価値を信じてもらうために[シグナリング]
 2-12 問題のある経営者を監視するために[コーポレート・ガバナンス]
 演習問題

3章 国全体を考える「マクロ経済学」
 3-1 個人の合理的な判断が経済成長の邪魔をする!?[合成の誤謬]
 3-2 政府と中央銀行の役割を理解する[財政政策と金融政策]
 3-3 景気が良い、悪いってどういうこと?[GDP]
 3-4 少子高齢化でどうなる、社会保障?[再分配]
 3-5 なぜ、物価は上がるべきなのか?[インフレーションとデフレーション]
 3-6 失業率が低い理由とは?[失業の種類]
 3-7 保護貿易主義VS自由貿易主義[比較優位]
 3-8 単一通貨には欠陥がある?[トリレンマ]
 3-9 資本主義は社会主義に勝るのか?[市場の論理]
 演習問題

4章 道具としての「計量経済学」
 4-1 経済学のデータ分析はどのように行う?[実証研究]
 4-2 広告をうのみにしていませんか?[代理変数]
 4-3 平均点は万能なの?[平均・分布・分散]
 4-4 ビジネスの現場で使われる分析方法[OLS]
 演習問題

5章 お金の流れがわかる「ファイナンス理論」
 5-1 会計とファイナンスの違いとは?[ファイナンス理論]
 5-2 100万円を預けたら5年後いくらになる?[単利と複利]
 5-3 現在と3年後の100万円の価値は違う?[現在価値と将来価値]
 5-4 そもそも国債って何?[徴税権]
 5-5 国債は景気が悪いとなぜ買われるのか?[景気のバロメーター]
 5-6 そもそも株式って何?[株主の権利]
 5-7 株で儲けるためには?[効率的市場仮説]
 5-8 為替が一番難しい[金利平価説]
 5-9 暗号資産(仮想通貨)はお金なの?[ブロックチェーン]
 5-10 新しい資金調達の手段[ICO]
 5-11 コインチェック事件の反省[仮想通貨取引所と証券取引所]
 演習問題

6章 人工知能と経済の未来
 6-1 なぜGAFAは経済学者を大量に採用しているのか?[データ分析の欠点]
 6-2 そもそもAIとは何か?[ダートマス会議]
 6-3 まずは機械学習の意味から[第3次AIブーム]
 6-4 もう経済指標はいらない?[AIの指数化]
 6-5 AIに使われる人、AIを使う人[技術革新と雇用]
 演習問題

7章 経済学で押さえておきたい人物
 7-1 マクロ経済学に一石を投じたロバート・ルーカス[「ルーカス批判」]
 7-2 自由主義経済を提唱したミルトン・フリードマン[『資本主義と自由』]
 7-3 行動経済学の礎を築いたモーリス・アレ[「アレのパラドックス」]
 7-4 企業の本質を追求したロナルド・コース[「企業の境界問題」]
 7-5 ファイナンス理論の常識を変えたフランコ・モディリアーニ[「MM理論」]
 7-6 資本主義の矛盾を指摘したカール・マルクス[『共産党宣言』『資本論』]

会員特典はこちら

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。