Excelパワーピボット 7つのステップでデータ集計・分析を「自動化」する本(鷹尾祥)|翔泳社の本
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Excelパワーピボット 7つのステップでデータ集計・分析を「自動化」する本 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798161181
価格:
本体2,380円+税
仕様:
A5・360ページ
分類:
パソコンソフト
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パワークエリ/パワーピボット/DAXで圧倒的な業務改善
マクロ・VBA不要の全自動レポーティング

Excelによるデータ活用は、業界・業種にかかわらず広く行われています。しかし、様々な関数やピボットテーブルなどを駆使して「元データを直接加工する方法」では、毎回大きな手間が発生します。そして、これを自動化するには、マクロやVBAの知識が必要となり急に敷居が高くなります。

本書では、Excelの新機能を利用した誰にでも取り組みやすい方法で自動化を実現します。業務ユーザー自身が、データ活用・分析業務の効率化を実現できる新しいアプローチです。

レポートを瞬時に更新して再利用でき、定点観測ができるため、本来の意味の分析ができます。メンテナンス性もよいので、レポートの改善も容易にできます。

■自動化のための7つのステップ
本書では、以下の7つのステップにしたがって作業を進めます。
1.みたてる:手元にあるものと欲しいものへの道筋をイメージする
2.とりこむ:手元にある生データを、応用可能なデータに変換し、テーブルの形に落とし込む
3.つなげる:役割に基づいてテーブルどうしを論理的に結びつける
4.ならべる:表の形にして、計算結果を求めるための文脈を配置する
5.かぞえる:文脈を受け取る共通の計算式を作り、数字としての集計結果を見せる
6.えがく:グラフ形式で文脈と集計結果を物理的なイメージとして見せる
7.くりかえす:新しいデータを吸い上げて、新しいレポートを完全自動で作り上げる

■対象読者
ITの専門家ではなく、データ活用・分析担当者(営業・購買・経理問わず)全般を対象にしています。Excelの基本的な知識、簡単なExcel関数、ピボットテーブルについての知識があると、よりスムーズに読んでいただけます。

■本書の内容
Part 1:基礎編
第1章 Excelの常識を変えるモダンExcelの登場
第2章 テクノロジーの進化が「発想の制約」をなくす
第3章 モダンExcelによる全自動レポートの仕組み

Part 2:実践編
第1章 実践に当たって
第2章 「生きた」レポートを作る7つのステップ
第3章 まずは基本の星型モデルで7つのステップをマスター
第4章 顧客別売上分析
第5章 商品別収益性分析
第6章 商品カテゴリー・商品別の売上割合
第7章 当期累計売上
第8章 売上前年比較
第9章 予算vs実績比較
第10章 ダッシュボードを作る


Part 0:動作環境について

Part 1:基礎編
第1章 Excelの常識を変えるモダンExcelの登場
  1. Excel誕生以来の革新
  2. マクロ・VBAによる自動化の限界
  3. モダンExcelのテクノロジー

第2章 テクノロジーの進化が「発想の制約」をなくす
  1. インフラ環境の制約がなくなる
  2. アプリケーション開発の制約がなくなる
  3. 発想の制約がなくなる

第3章 モダンExcelによる全自動レポートの仕組み
  1. 「集計」と「分析」の違い
  2. データとロジックの徹底分離で「定点観測」レポートを実現
  3. 「骨格」を作ってデータを集める
  4. インタラクティブ・レポートでデータを「表現」
  5. インタラクティブ・レポートがおこす変化

Part 2:実践編
第1章 実践に当たって
  1. とりあえず作ってみる
  2. どこで何を使うのかを明確に
  3. 作るときに考えて、繰り返すときは考えない
  4. 後で忘れても困らないように
  5. 要点が目につくレポートを

第2章 「生きた」レポートを作る7つのステップ
  1. みたてる
  2. とりこむ
  3. つなげる
  4. ならべる
  5. かぞえる
  6. えがく
  7. くりかえす

第3章 まずは基本の星型モデルで7つのステップをマスター
  1. 「みたてる」の実践
  2. 「とりこむ」の実践
  3. 「つなげる」の実践
  4. 「ならべる」の実践
  5. 「かぞえる」の実践
  6. 「えがく」の実践
  7. 「くりかえす」の実践

第4章 顧客別売上分析
  1. 「列のマージ」で項目を結合

第5章 商品別収益性分析
  1. 「クエリのマージ」で二つのテーブルを結合
  2. 利益率のドリルアップ・ダウン
  3. 条件付き書式はメジャーに設定
  4. 割合の比較にはレーダーチャート

第6章 商品カテゴリー・商品別の売上割合
  1. 総計に対する割合
  2. 小計に対する割合(項目へのALL、ALLSELECTED)
  3. 階層ごとの条件判断
  4. データバーには最大・最小値をセット

第7章 当期累計売上
  1. 当期累計売上①(詳細パターン)
  2. 当期累計売上(タイムインテリジェンス関数)

第8章 売上前年比較
  1. 一年前の数字を持ってくる
  2. 前の年と比較する
  3. 条件付き書式で前年比較

第9章 予算vs実績比較
  1. 予算vs実績比較の見立て
  2. 複数のExcelファイルを一括取り込み
  3. 「商品カテゴリー」まとめテーブルを作る
  4. ダイヤ型データモデルを作る
  5. 予算vs実績比較
  6. 一人当たりの生産性分析

第10章 ダッシュボードを作る
  1. ピボットテーブル・グラフの用意
  2. ダッシュボード向けの共通設定

第11章 付録
  1. ビジネスインテリジェンス用語集
  2. 実践編のポイント

付属データは、まだ公開されておりません。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

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