デジタルブランディング 動画広告の最前線(MarkeZine Digital First) 電子書籍|翔泳社の本
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デジタルブランディング 動画広告の最前線(MarkeZine Digital First) 新刊

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798161723
価格:
本体700円+税
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動画広告の基礎と最新動向をまとめてお届け!

本書では、動画広告の効果的な活用を模索しているマーケター向けに、
「これだけは押さえておきたい」というノウハウや業界最新動向をコンパクトに解説しています。

また、章ごとにテーマが完結する構成となっているので、
通勤電車の中などちょっとした空き時間を利用して読むことができます。

今後デジタル広告のメインストリームになる動画広告、
有効な活用方法をぜひ本書でつかんでください!

【目次】
●はじめに
●1章 「とりあえずYouTube/Facebook」になってない?
●2章 デジタル動画広告を始める前に、知っておきたい「広告価値毀損」
●3章 「レスポンス広告」から「ブランディング広告」へ―従来のデジタル指標だけでは広告効果は測れない
●4章 アドブロッカーは本当にブランドの敵なのか―鍵となる3つの対処法
●5章 動画広告の最重要指標!?―「フリークエンシーキャップ」を決めるための5つの要素
●補論 Amazonが広告界最強の存在になる3つの理由

【著者】
岩本 香織 [8th Street Ventures株式会社](いわもと かおり)
8th Street Ventures株式会社COO、米国企業の日本参入事業を支援。
2016年、ニューヨークのアドテク企業GlassViewの日本法人を立ち上げ、副代表に就任。
以前は、日系自動車メーカーに勤務し、グローバル商品戦略マーケティング部門を経て、
消費者インサイトアナリストとして、世界戦略車のプランニングに携わる。
慶應義塾大学総合政策学部卒。台湾生まれ、日英中台湾語を話すマルチリンガル。

※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

●はじめに

●1章 「とりあえずYouTube/Facebook」になってない?
 YouTube/Facebookの良いトコロ
  圧倒的なリーチ
  滞在時間の長さ
  ユニークなデータセット
  クロスデバイスマッチング
  安価なコスト
 YouTube/Facebookの注意点
  カスタマイズの自由度が低い
  ターゲティング精度は高いが、広告を届ける「文脈」には限界が
  ウォールド・ガーデンゆえの不透明性
 まとめ

●2章 デジタル動画広告を始める前に、知っておきたい「広告価値毀損」
 そもそも広告価値毀損とは
 ブランドセーフティ
  UGCから大手メディアへの回帰が進んでいる
  アドテクノロジーの進化にともなう課題
 ビューアビリティ(Viewability)
 アドフラウド(Ad fraud)
 アドベリフィケーション
 フリークエンシーコントロール
 まとめ

●3章 「レスポンス広告」から「ブランディング広告」へ―従来のデジタル指標だけでは広告効果は測れない
 レスポンス広告からブランディング広告へ
 パーチェスファネルを活用しよう
  広告の目的を整理するためのリスト
 従来のデジタル指標とブランディング指標を組み合わせる
  「認知」が目的
  「興味関心」が目的
  「比較検討」から「コンバージョン」までが目的
 視聴“率”から視聴“質”へ
 ブランドリフト調査
 評価されるブランディング動画広告を行うために

●4章 アドブロッカーは本当にブランドの敵なのか―鍵となる3つの対処法
 加熱するアドブロッカー脅威論
 調査から読み解くアドブロッカーの使用実態
 ユーザーエクスペリエンスを改善することが鍵
  対策1:自動再生ではなく、ユーザー主導のClick-to-Play広告フォーマット
  対策2:フリークエンシーに注意する
  対策3:ユーザー視点での広告利用
アドブロッカーより恐ろしいもの

●5章 動画広告の最重要指標!?―「フリークエンシーキャップ」を決めるための5つの要素
 フリークエンシーとは
 なぜフリークエンシーは重要なのか
 最適解のないフリークエンシー
  最適なフリークエンシーを左右する変数
 調査データから見る、フリークエンシーとブランドリフト
 フリークエンシーとROI

●補論 Amazonが広告界最強の存在になる3つの理由
 今はGoogle、Facebookに大差をつけられた第三の存在だが……
 理由1 Amazonは最も価値のある消費者購買データを持っている
 理由2 ソーシャルメディアとしてのAmazon
 理由3 ビデオ広告プラットフォームとしての可能性
 AmazonがIoTを駆使した広告を開発したらどうなるか

本書は付属データの提供はございません。

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