プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本 アルゴリズムで論理の流れが見えてくる(木田知廣)|翔泳社の本
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プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本 アルゴリズムで論理の流れが見えてくる 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798162935
価格:
本体1,500円+税
仕様:
四六・192ページ
分類:
ビジネス入門

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プログラミングとロジカルシンキングは同時にマスターできる

プログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、
一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。

●プログラミングとロジカルシンキングの類似性

プログラミングは最適な手順を作り、自分の意図した通りシステムを動かせること。
ロジカルシンキングは目的を達成するために物事の筋道を考えて、計画的に実行することと、両者の親和性は強いです。
論理的思考は、「なぜそうなるのか」→「どうしたらできるのか」→「どうやってやるのか」→
「実施」→「結果どうだったか」というプロセスをたどるが、
プログラミングもこの流れで動いていきます。

●プログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられる

たった1つのポイントがわかればプログラミングは簡単に取り組むことができます。
それは、「機械(パソコン)にもわかるような言葉で命令する」ことです。
その際、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現にする必要があります。
なぜならば、パソコンは相手の意向を忖度してくれないからです。
この、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現こそがロジカルシンキングです。
これを身に付けることで、日常の人間同士のコミュニケーションもよくすることができます。
本書では、こうしたプログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、
一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。

【本書の構成】
第1章 「プログラミング」と「ロジカルシンキング」の共通点
第2章 誰が聞いても意味を取り違えないのがロジカルシンキング
第3章 ロジカルシンキングもプログラミングもコミュニケーションが大事
第4章 ロジカルシンキングを駆使して情報を整理する
第5章 アルゴリズム思考で問題を解決する
第6章 実践編 プログラミングを見てみよう


第1章 「プログラミング」と「ロジカルシンキング」の共通点
1.1 「プログラミング」と「ロジカルシンキング」は一緒に学ぶと理解しやすい
1.2 論理の流れがしっかりしていないとパソコンは動かない

第2章 誰が聞いても意味を取り違えないのがロジカルシンキング
2.1 ゼロからわかりやすいようにパソコンに指示してあげる(プログラミングの基本的な考え方)
2.2 人間同士でも大事な「意味を取り違えない」コミュニケーション
2.3 ロジカルシンキングは汎用的なので、一度身に付ければどこでも使える

第3章 ロジカルシンキングもプログラミングもコミュニケーションが大事
3.1 自分が「当たり前」と思っていることを言葉にする(隠れた前提)
3.2 「これから何の話をするか」を先に出す(宣言話法)
3.3 話すことの全体像を頭の中で整理する(構造化、モジュール化)

第4章 ロジカルシンキングを駆使して情報を整理する
4.1 「イレギュラー」があると止まってしまうのがコンピュータ(MECE)
4.2 MECEに情報を整理できるロジックツリー
4.3 まずは情報のグルーピングから取り組む

第5章 アルゴリズム思考で問題を解決する
5.1 プログラミング学習の目的はパソコンを動かすことではなく問題を解決すること
5.2 よくあるITスクールの落とし穴
5.3 思いもよらなかった方法で問題を解決する

第6章 実践編 プログラミングを見てみよう

本書は付属データの提供はございません。

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