Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応 電子書籍|翔泳社の本
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Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応



形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798163703
価格:
本体2,500円+税
シリーズ:
Linux教科書

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LPICレベル1、最新バージョンの対策問題集!

世界共通のIT資格として非常に人気のLPIC(Linux技術者認定)は、グローバルなITエンジニアへの登竜門と位置付けられます。本書は、その資格のエントリーレベルであるレベル1試験の最新バージョン5.0に対応した問題集です。LPI-incの認定テキストとして出題範囲を万遍なく学べる問題集です。

【特徴】
・最新試験(Version 5.0)を徹底的に分析し、書き下ろした問題集
・LPIの審査に合格した認定テキスト
・Linux教育に定評のある著者による書き下ろし
・各問題のすぐ下に問題がついており、短時間で学習できる
・101、102試験それぞれの模擬試験付き!

【目次】
第1部 101試験
1章 基本コマンドとファイルの操作
2章 正規表現とviエディタ
3章 プロセス管理
4章 ファイルシステムの管理
5章 マウントとクォータ機能
6章 ファイルの管理
7章 ソフトウェア管理
8章 システムアーキテクチャ
模擬試験

第2部 102試験
1章 シェル、スクリプト
2章 X Window System
3章 ユーザアカウントの管理
4章 システムサービスの管理
5章 ネットワークの基礎
6章 セキュリティ
模擬試験

第1部 101試験
 1章 基本コマンドとファイルの操作
 2章 正規表現とviエディタ
 3章 プロセス管理
 4章 ファイルシステムの管理
 5章 ファイルの管理
 6章 ソフトウェア管理
 7章 システムアーキテクチャ
 8章 模擬試験

第2部 102試験
 1章 シェル、スクリプト
 2章 X Window System
 3章 ユーザアカウントの管理
 4章 システムサービスの管理
 5章 ネットワークの基礎
 6章 セキュリティ
 7章 模擬試験

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最終更新日:2020年05月29日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 224
上から10行目
3刷
9.4TiB
8ZiB(9.4ZB)

P224「これも重要!」の2行目も同様の誤りがあります。

(誤)MBRは2TiB、GPTは9.4TiBであること
(正)MBRは2TiB(2.2TB)、GPTは8ZiB(9.4ZB)であること
2020.04.21
1刷 239
問題7-26 問題文の選択肢および解説の最後
3刷
●選択肢A ランレベル 1 に移動したときに、K01myscript1 は実行されない ●選択肢C C . ランレベル 2 に移動したときに、S02myscript2 は実行される ●「実行例」直下の解説 各スクリプトとファイル名は、ファイル名の先頭文字(「S」は起動、「K」は起動しない)でコントロールします。 ●解説の最後の箇条書き ・ /etc/rc1.d/K01myscript1:ランレベル 1 のときに、myscript1 は実行されない ・ /etc/rc2.d/S02myscript2:ランレベル 2 のときに、myscript2 は実行される
●選択肢A ランレベル 1 に移動したときに、K01myscript1のサービスを停止する ●選択肢C C . ランレベル 2 に移動したときに、S02myscript2 のサービスを開始する ●「実行例」直下の解説 各スクリプトとファイル名は、ファイル名の先頭文字(「S」は開始する、「K」は停止する)でコントロールします。 ●解説の最後の箇条書き ・ /etc/rc1.d/K01myscript1:ランレベル 1 のときに、myscript1のサービスを停止する ・ /etc/rc2.d/S02myscript2:ランレベル 2 のときに、myscript2のサービスを開始する

修正箇所をPDFでも公開しています。
2020.03.26
1刷 363
問題4-7の解説
・cron.allow と cron.deny が両方ともない場合は、すべてのユーザが利用できる
・cron.allow と cron.deny が両方ともない場合の動作はディストリビューションによって異なります。 CentOSの場合:rootユーザだけがcrontabを利用できる Ubuntuの場合:すべてのユーザがcrontabを利用できる
2020.05.29
1刷 365
表: オプション
3刷



オプション「-d」の説明を追加します。
オプション「-r」のを追加します。オプション名以外は、「-d」と同じ内容です。
2020.05.20
1刷 366
問題4-10
3刷
●問題文 at コマンドの説明で正しいものはどれですか? 2 つ選択してください。 ●解答 B, D ●解説文 問題 4-9 の解説のとおり、実行待ちのキューに入れられたジョブを削除するには atrm コマンド、あるいは「at -d」コマンドを実行します。引数にはジョブ番号を指定します。
●問題文 at コマンドの説明で正しいものはどれですか? 3 つ選択してください。 ●解答 B, C, D ●解説文 問題 4-9 の解説のとおり、実行待ちのキューに入れられたジョブを削除するには atrm コマンドを実行します。またはatrmコマンドのaliasである「at -r」コマンドか「at -d」コマンドでも削除することができます。引数にはジョブ番号を指定します。
2020.04.13
1刷 367
問題4-12
●解説の2行目(p367) タイマーの設定はサフィックスを.timeとした~ ●解説の真ん中より少し上のところ(p368) ~、時間指定の書式の詳細については「man systemd.time」を参照してください。
●解説の2行目(p367) タイマーの設定はサフィックスを.timerとした~ ●解説の真ん中より少し上のところ(p368) ~、時間指定の書式の詳細については「man systemd.timer」を参照してください。
2020.05.26
1刷 507
102 模擬試験 問題7
3刷
echo 1 2 3 4 5 6 | read a b c do result: $c $b $a done
echo 1 2 3 4 5 6 | while read a b c do echo result: $c $b $a done
2020.04.15
1刷 525
問題20の解説
/etc/cron.allow と /etc/cron.deny のどちらのファイルにも何も記述がない場合、どのユーザも crontab を作成できます。したがって選択肢 A は正解、選択肢 B とC は誤りです。 /etc/cron.allow と /etc/cron.deny のどちらのファイルにも何も記述がない場合でも、cron のエラーにはならないので、選択肢 D は誤りです。 <<解答>> A
/etc/cron.allowに何も記述がない場合、一般ユーザはcrontabは作成できず、/etc/cron.denyの記述の有無にかかわらずrootユーザのみがcrontabを作成できます。 したがって選択肢Cが正解、選択肢A、B、Dは誤りです。 <<解答>> C
2020.05.29