現場で使える!Python科学技術計算入門 NumPy/SymPy/SciPy/pandasによる数値計算・データ処理手法(かくあき)|翔泳社の本
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現場で使える!Python科学技術計算入門 NumPy/SymPy/SciPy/pandasによる数値計算・データ処理手法


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798163741
価格:
本体3,200円+税
仕様:
A5・296ページ
分類:
プログラミング・開発
シリーズ:
AI & TECHNOLOGY

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研究や開発、データ分析に使える!
科学技術計算における
Python利用の基礎を習得

【本書の概要】
高機能で、学びやすいPythonは、科学技術計算の用途でも広く利用されています。
本書は、コンピュータを用いて数学的問題の解決に取り組む学生、エンジニア、研究者の方に向けて、
Pythonの基礎知識と、科学技術計算への利用方法について解説した書籍です。

【本書の対象読者】
・科学・工学系研究(シミュレーション)を行う理工学生、エンジニア、研究者
・データサイエンティスト

【本書で特徴的な内容】
・科学技術計算に必要なPythonに特化
・数値計算、代数計算、データの可視化を行う、NumPy、SciPy、SymPy、Matplotlibの使用方法
・データ処理で利用されるpandasの使用方法
・様々なファイル形式を使ったデータの入出力方法
・CythonとNumbaを用いたPythonコードの高速化

【著者プロフィール】
かくあき
東京工業大学工学部および同大学院理工学研究科を2012年に修了。
学生時代から数値解析を中心にPython、Matlab、Fortran、C、LISPなどのプログラミング言語を利用。
Pythonの普及の一助となるべく、Udemyで講座を公開、KDPでの電子書籍を出版するなど情報発信。


Chapter 1 開発環境の準備
1.1 Pythonのインストール
1.2 Jupyter Notebook

Chapter 2 Pythonプログラミングの基本
2.1 オブジェクト、変数
2.2 数値
2.3 コンテナ
2.4 比較演算子、論理演算子
2.5 制御フロー文
2.6 関数定義

Chapter 3 NumPyによる配列計算
3.1 NumPyの準備
3.2 配列の作成
3.3 要素の参照
3.4 配列の形状や大きさの変更
3.5 配列の基本計算

Chapter 4 SymPyによる代数計算
4.1 SymPyの準備
4.2 シンボルの作成
4.3 SymPyの数値型
4.4 数式の基本的な操作
4.5 数式の単純化
4.6 SymPyの行列型

Chapter 5 Matplotlibによるデータの可視化
5.1 Matplotlibの準備
5.2 グラフ作成の基礎
5.3 複数のグラフを並べる
5.4 線やマーカーの設定
5.5 文字による説明を加える
5.6 軸の設定
5.7 3次元データのグラフを作成する

Chapter 6 NumPy/SciPyによる数値計算とその応用
6.1 線形代数
6.2 微分積分
6.3 統計
6.4 補間

Chapter 7 pandasによるデータ処理と分析
7.1 pandasの準備
7.2 pandasのデータ構造の作成
7.3 データフレームの基本的な操作
7.4 データフレームのグラフの作成

Chapter 8 データファイルの入出力
8.1 テキストファイルの基本的な入出力
8.2 CSV形式を扱う
8.3 JSON形式を扱う
8.4 Excelファイルを扱う

Chapter 9 プログラムの高速化
9.1 プログラムの性能評価
9.2 Cython
9.3 Numba

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