アウト・オブ・フォーカス レッドオーシャンをハズす、勝つための経営術(坪井大輔)|翔泳社の本
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アウト・オブ・フォーカス レッドオーシャンをハズす、勝つための経営術 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798164564
価格:
本体1,600円+税
仕様:
四六・240ページ
分類:
経営・マーケティング

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中田敦彦氏のYouTubeに取り上げられ反響を呼んだ
『WHY BLOCKCHAIN』の著者、坪井大輔の第二弾。
ブロックチェーン技術で世界展開をめざす
ベンチャー起業家の考え方を若手のビジネスマンに伝える。

「アウトフォーカス」とはわずかにフォーカスをずらして
ぼかしをつくる写真や映像の技法。著者の経営の
考え方の底流を表す。ブロックチェーンで世界に新しい事業をつくる
著者が経営するITベンチャー企業「インディテール」は札幌市に本社を置き、
東京とベトナム・ホーチミン、ドイツ・ミュンヘンに拠点を持つ。

GAFAが支配する「中心化する世界」ではなく、ブロックチェーンによる
非中央集権、多極的な世界に進出するという著者の経営の考え方と企業理念を紹介。
あえてIPOを捨て、ローカルベンチャーから世界展開するという
新たな成功モデルへの挑戦を、27のキーフレーズで伝える

◎著者:坪井大輔
IT企業である株式会社INDETAILの創業者であり、代表取締役。北海道科学大学客員教授、
一般社団法人 ブロックチェーン北海道イノベーションプログラム(BHIP)の代表理事、
一般社団法人 北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会(HMCC)の副会長、
株式会社MILESHAREの社外取締役も兼任。


■1章 経営者
・質の高い情報を取ることは社長の永遠の任務
・社長は社内一の分からず屋であるべき
・4人家族と100人家族でお父さん像は異なる

■2章 事業
・技術を持たない会社はいらない
・市場の変化を先読みして事業を仕掛けろ
・見えないリスクを見通せ
・事業は情報の掛け算から生まれる
・アイデアだけでは何の価値もない

■3章 組織・人事
・IPOはベンチャーには諸刃の剣
・「管理職のプロ」はいないと思え
・嫌われることを恐れては何もできない

■4章 M&A
・成長した事業は自分の手を離れるもの
・業種を横断できる「プロ経営者」が必要だ

■5章 労働
・寝食を忘れて没頭する人が一番かっこいい
・ストレスは必ずある。大事なのは回復力だ
・滅私奉公を愛社精神と履き違えてはいけない

■6章 お金
・複数の資金調達ルートを組み合わせろ
・VCに聞かれることは共通していた
・売上げと販管費が比例するのはダメな経営

■7章 地方
・地方にエコシステムはない。でもそれを言い訳にしない
・地方企業が抱える最大のハンディは人のマインドだ。
・東京に対する「貿易赤字」をなんとかしよう

■8章 思想
・人脈もビジネスも量より質。自分の時間単価を下げるな
・異業種で講演することにはメリットが多い
・日本は世界の国の一つにすぎない

■終章

本書は付属データの提供はございません。

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