都市5.0 アーバン・デジタルトランスフォーメーションが日本を再興する 電子書籍(東京都市大学総合研究所未来都市研究機構)|翔泳社の本
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都市5.0 アーバン・デジタルトランスフォーメーションが日本を再興する 発売予定


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798164649
価格:
本体1,800円+税

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都市が次世代のデジタルトランスフォメーションの主戦場となる。
IoT、ビッグデータ、MaaS、デザイン、コミュニティ、環境技術…。多様な分野から成るエキスパート集団による、「課題先進国」日本の再興のための処方箋。

 日本は20世紀から持ち越してきた多くの都市問題に加え、「課題先進国」日本は人の高齢化だけでなく、世界に先駆けて都市のハードとソフトの高齢化に起因する新たな諸課題に直面している。
 
 本書は、こうした課題を解決するのは「アーバン・デジタル・トランスフォメーション(UDX)」であると提唱する専門家集団による提言の書。本書で提唱する「UDX」は二つの要素で構成される。
 
 一つ目はセンシング技術やビッグデータ解析、アルゴリズム構築に代表される「データ&アナリティクス」である。そして二つ目が、デジタル技術によって得られたデータを活用しつつ「人間中心」であらゆるハードやソフトをデザインしていくことである。つまり、「UDX」とは単なる都市のスマート化、スマートシティ化ではない。
 
 それらの各分野のエキスパートが集まったのが東京都市大学総合研究所未来都市研究機構である。本書は東京都市大学が描くUDXの姿を読者に提示した上で、彼らの長年の研究成果から、これからのUDXによって果たせる社会的課題解決とそれに伴う日本にとってのビジネス機会、そしてその機会を捉える上で障害となる諸課題について提示するとともに解決策を提案する。

まえがき: なぜ今、「都市」なのか?
 都市の進化はメディアの進化とともに・グーグル、ソフトバンクも注目するスマートシティ・黒川紀章の都市仮説・Web 3.0とUrban4.0・本書の構成紹介

第1部 アーバンデジタルトランスフォメーション:「日本再興」最後のチャンス
第1章 サイバーとフィジカルが融合する時代
1. 世界中で進行するスマートシティ開発
2. インターネットの歴史:Web 1.0からWeb3.0へ
3. 国も注目する「サイバーとフィジカルの融合」
第2章 都市の歴史と都市の未来:Urban1.0からUrban4.0へ
1. 「神と王の都市」から「商人の都市」へ
2. 「商人の都市」から「法人の都市」へ
3. 「法人の都市」から「個人の都市へ」
第3章 私たちが提唱するアーバンデジタルトランスフォメーション
1. テクノロジーとは人間の機能と感覚の拡張である
2. スマートシティと何が違うのか?
3. 都市とは「人間拡張の最大形態」である

第2部 ビッグデータ+IoT+AIが実現する都市の未来
第4章 ビッグデータによる「都市の脈動」の把握
1. 期待される未来の姿(先進事例などもあれば触れる)
2. 都市大での研究実績
3. 社会実装に向けた課題と機会
第5章 IoT+AIによるインフラマネジメントの一大変革
1. 期待される未来の姿(先進事例などもあれば触れる)
2. 都市大での研究実績
3. 社会実装に向けた課題と機会
第6章 IoT+AIによる全く新しい都市サービスの創造
1. 期待される未来の姿(先進事例などもあれば触れる)
2. 都市大での研究実績
3. 社会実装に向けた課題と機会

第3部 人間中心デザインが実現する都市の未来
第7章 都市を人間中心で設計する:MaaSからCaaSへ
1. 期待される未来の姿(先進事例などもあれば触れる)
2. 都市大での研究実績
3. 社会実装に向けた課題と機会
第8章 コミュニティ創造が「個人の都市」を実現
1. 期待される未来の姿(先進事例などもあれば触れる)
2. 都市大の研究実績
3. 社会実装に向けた課題と機会
第9章 グリーンインフラによる都市の持続的成長
1. 期待される未来の姿(先進事例などもあれば触れる)
2. 都市大の研究実績
3. 社会実装に向けた課題と機会

あとがき:「課題先進国」日本だからこそできる「都市」を舞台にした世界貢献
 本書の振り返り・今後の発展が期待される産業・技術分野・萌芽しつつある日本企業の新たな取り組み・人間拡張の最大形態としての都市と社会課題解決

本書は付属データの提供はございません。

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