モダン・ソフトウェアエンジニアリング(IvarJacobson Harold“Bud”Lawson Pan-WeiNg PaulE.McMahon MichaelGoedicke 角征典 角征典)|翔泳社の本
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モダン・ソフトウェアエンジニアリング 発売予定







監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798165226
価格:
本体3,600円+税
仕様:
B5変・424ページ
分類:
開発管理

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優れたソフトウェアを生み出すために
作業工程をどのように構築すべきか

【本書の内容】
本書は
Ivar Jacobson, Harold "Bud" Lawson, Pan-Wei Ng, Paul E. McMahon, Michael Goedicke,
"The Essentials of Modern Software Engineering: Free the Practices from the Method Prison!",
ACM Books, 2019
の邦訳です。

ソフトウェアエンジニアリングの歴史は抽象化レベルの上昇である。このことは、プログラミング言語でも、ツールでも、フレームワークでも、ソフトウェア中心のシステムとやり取りをする方法においても見られる。それから、我々がこうしたシステムを構築する方法についてもそうだ。これがソフトウェアエンジニアリングの手法の世界である。
-Grady Booch(本書より抜粋)

本書は現代において複雑に進化し続けるソフトウェアとその開発に関する特定の手法を
教授・示唆・喧伝するものでは*ありません*。
そうではなく、どのような時代にあっても、どのような用途であっても、どのような利用環境であっても、

優れたソフトウェアをもたらす作業方法の作成方法

を提供することを意図して執筆されています。

「ソフトウェアエンジニアリング」というジャンルが生まれたときから連綿と続く、
その根幹を成してきた教程とは異なる、まさにモダン(現代的)なスタイルの、
「ソフトウェアエンジニアリング」を提示してくれます。

現代における(そして未来における)ソフトウェアエンジニアリングの基礎を習得、
あるいはソフトウェアエンジニアリングを「再発見」することで、
今後もより優れたソフトウェアを生み出す視座を得られることでしょう。


第I部 ソフトウェアエンジニアリングの本質
 第1章:プログラミングからソフトウェアエンジニアリングへ
 第2章:ソフトウェアエンジニアリングの手法とプラクティス
 第3章:Essenceの概要
 第4章:ソフトウェアエンジニアリングの重要な要素を特定する
 第5章:ソフトウェアエンジニアリングの言語
 第6章:ソフトウェアエンジニアリングのカーネル
 第7章:理論のふりかえり
 第8章:Essenceを小さく適用する―シリアスゲームをやってみよう
第II部 Essenceを使ったソフトウェア開発
 第9章:Essenceで開発を始める
 第10章:Essenceを使った開発
 第11章:開発の旅
 第12章:Essenceカーネルのふりかえり
第III部 プラクティスを使った小規模開発
 第13章:プラクティスを使って開発を始める
 第14章:スクラムを利用する
 第15章:ユーザーストーリーライトを利用する
 第16章:ユースケースライトを利用する
 第17章:マイクロサービスを利用する
 第18章:プラクティスを合成する
第IV部 大規模で複雑な開発
 第19章:スケールの意味
 第20章:プラクティスのエッセンシャル化
 第21章:大規模で複雑な開発にスケールアップ
 第22章:さまざまな種類の開発
 第23章:そして未来へ

本書は付属データの提供はございません。

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