法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 完全合格テキスト 2020年版 電子書籍|翔泳社の本
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法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 完全合格テキスト 2020年版


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798165509
価格:
本体3,500円+税

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短期間で効率的に合格レベルに到達できます!

ビジネス実務法務検定試験の2級に、短期間で効率的に合格できるように、
ベテラン講師がメリハリをつけて解説しています。

■対象読者・前提知識
本書は、3級検定の合格者、またはそれと同じレベルの法律知識を有する方を
対象としています。2級からの受験も、3級と2級の併願もできますが、
会社法上の株式会社の「株式」と「機関」、
民法上の「民法総則、担保物権、債権総則、典型契約」についての
前提知識がない方は、3級検定からの受験をお勧めします。

■試験対策に必要な参考書
六法などの条文集や判例集は不要です。本書と過去問題集をご準備ください。
本書と同じ章構成の『法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 精選問題集
2020年版』をあわせてご利用いただくと効果的です。

■本書の特長
1.頻出箇所を重点的に解説
・過去問分析に基づき、出題頻度がゼロまたは低い箇所は解説を省略
・専門用語は「用語」、出題されやすい項目は「補足」として欄外に掲載

2.アイコンや色文字等を多用したメリハリのある解説
・重要箇所には「重要!」アイコンと重要度レベル(3段階)を表示
・最近の出題箇所には「ここが出た」アイコンを表示
・キーワード・キーセンテンスを色文字で強調

3.節ごとの「ココをチェック!」と「確認問題」
・各節の冒頭に、頻出項目を「ココをチェック!」として一覧で紹介
・各節の最後に、学習の効果測定のため、○×式の「確認問題」を掲載

4.民法の改正点を解説
・改正民法(2017年5月成立、2020年4月施行)に基づいて記述し、重要事項は
「民法ここが変わった!」で補足説明
・改正点の一覧を巻頭のチェックシートとして掲載

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

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本書は付属データの提供はございません。

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  • 331ページ「補足40」に関する追加説明

     331ページ「補足40」につきまして、令和2年4月1日施行の民法改正により、詐害行為取消権行使における証明責任は、以下のようになります。

    債務者の悪意…「債権者」が証明責任を負う(民法424条1項本文等)。
    受益者の悪意等
     ①相当の対価を得てした財産の処分行為
      →「債権者」が証明責任を負う(民法424条の2第3号)。
     ②特定の債権者に対する担保の供与等
      →「債権者」が(債務者と受益者の通謀につき)証明責任を負う(民法424条の3第1項2号、2項2号)。
     ③上記以外の詐害行為
      →「受益者」が(自ら善意であることの)証明責任を負う(民法424条1項ただし書)。
    転得者の悪意…「債権者」が証明責任を負う(民法424条の5各号)。

     なお、旧民法下(旧民法424条1項ただし書)においては、上記①~③の条文上の区別はなく、判例(最高裁判所昭和37年3月6日判決)によると「受益者又は転得者は、自ら善意であることの証明責任を負う」とされていました。

    ※上記をまとめたPDFはこちらにあります。
正誤表の登録はありません。