世界観の作り方 アイデア出しからデザインまで わかりやすいコンセプトアート入門(有里)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 世界観の作り方 アイデア出しからデザインまで わかりやすいコンセプトアート入門

世界観の作り方 アイデア出しからデザインまで わかりやすいコンセプトアート入門 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798166025
定価:
2,640(本体2,400円+税10%)
仕様:
B5・200ページ
分類:
イラスト

本書籍の他の形式を確認する

購入はこちら

各ストアの電子書籍は準備中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気コンセプトアーティスト有里による、コンセプトアート入門。

有名ゲーム会社でコンセプトアーティストとして
実績を重ねた著者が、
コンセプトアートの描き方・考え方を
一から解説します。

本書では、身近な場所からファンタジー世界まで、
様々な題材を使ってデザイン工程を解説します。
ファンタジーパートでは、
「浦島太郎」を元にしたオリジナルの世界「竜宮城」を
ゼロから考え、デザインしていきます。

企画やコンセプトを具体的に
どうビジュアル化するか?
アイデア出しから世界のルール設定、
背景デザインまで、
説得力のある世界観をどう作るか?

描き下ろしイラストを多数掲載し、
コンセプトアーティストを目指している方、
イラストを描く方だけでなく、
設定資料が好きな方も楽しめます。

「自分のオリジナルの世界を考えてみたい」
「世界をデザインしてみたい」
そう思わせてくれる一冊です。

〈担当編集からのメッセージ〉
膨大なリサーチとアイデア出しの積み重ねが
有里さんの描く、奥行きがあり、
生き生きした生活感のあるイラストを支えています。
プロがどうアイデアを思いつき、
デザインを考えているのか、という
なかなか知ることのできない過程を
丁寧に紹介してくれました。
収録した1枚1枚の絵は、
隅々まで眺めて妄想したくなるものばかりです。

〈著者紹介〉
有里
コンセプトアーティスト・イラストレーター。
元株式会社レベルファイブ勤務。
在籍中はコンセプトアーティストとして2Dデザインを担当。
主に、『ニノ国』や『妖怪ウォッチ』シリーズに携わる。
2018年秋に退職し、フリーランスとして活動中。
ゲームやアニメ、映画などのコンセプトアート・設定画を中心に、
作品のメインビジュアルやパッケージイラスト等も担当。
Twitter:@tenkichi1212


目次の登録はありません。
本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。