安全衛生教科書 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定Ⅱ種・Ⅲ種 テキスト&問題集 第3版(一般社団法人国際EAP協会日本支部)|翔泳社の本
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安全衛生教科書 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定Ⅱ種・Ⅲ種 テキスト&問題集 第3版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798171180
定価:
2,200(本体2,000円+税10%)
仕様:
A5・288ページ
分類:
ビジネス資格
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
安全衛生教科書
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職場のストレス解消するなら、この1冊からはじめよう!

2015年12月の「ストレスチェック」の義務化や
昨今のリモートワーク下で急増するメンタルヘルス不調をうけて、
本検定の注目度はますますアップしています。

★最新の公式テキスト第5版(2021年6月刊行予定)に完全対応★
「理解しやすい」「覚えやすい」と大好評!
Ⅱ種(ラインケア)とⅢ種(セルフケア)が一度に学習できる本!

本書は部下の不調を防ぐ「ラインケア」の知識だけでなく、
自らのストレスにも気づく「セルフケア」についても学ぶことができます。
Ⅱ種受験のついでにⅢ種の知識もおさえておきたい人、
Ⅱ種・Ⅲ種の同時受験を目指す人が、
最短で合格に近づけるテキスト&問題集です。

【メンタルヘルス・マネジメント検定について】
大阪商工会議所主催の民間資格。
多くの企業のメンタルヘルス教育で活用されています。

【特徴】
◎2ページ見開きの解説でより効率的に学べる
◎1テーマごとの「ミニテスト」で要点をおさえられる
◎1章ごとの「練習問題」で知識を確実にモノにできる
◎本試験を想定した「模擬試験」で力試しができる
◎赤シートで重要語句が覚えやすい


第1章 メンタルヘルスケアとは
01 従業員のメンタルヘルスの状況
02 メンタルヘルスケアの重要性
03 労働安全衛生法と安全配慮義務
04 メンタルヘルス対策への法規制
05 労働災害とは
06 職場におけるハラスメント問題
07 メンタルヘルスケアの基本的な考え方
08 メンタルヘルスケアの進め方
09 過重労働による健康障害防止
10 ストレスチェック制度
11 自殺対策基本法ほか
12 事業者にとっての意義
13 ケアの方針と計画、実施、評価まで

第2章 ストレスとメンタルヘルスの基本
14 ストレスとは
15 ストレスによる健康障害のメカニズム
16 産業ストレスとは
17 ライフサイクルとストレス その1
18 ライフサイクルとストレス その2
19 メンタルヘルス不調とうつ
20 うつ以外のメンタルヘルス不調 その1
21 うつ以外のメンタルヘルス不調 その2
22 心身症と発達障害
23 メンタルヘルス不調の現れ方と対処
24 心の健康問題に対する正しい態度
25 障害者差別解消法と改正障害者雇用促進法

第3章 職場環境等の評価と改善
26 管理監督者によるマネジメント
27 管理監督者の役割は
28 ストレスとなる職場環境のとらえ方
29 職場環境のチェックポイントと対応
30 職場のストレス要因と調査
31 職場の改善方法
32 対策の評価と改善の課題

第4章 従業員のメンタルヘルスケアと管理監督者自身のセルフケア
33 従業員のストレス要因に気づく
34 管理監督者が注意すべきその他のストレス要因
35 ストレスの予防
36 過重労働の予防
37 ストレスへの対処法
38 周囲からのサポート
39 プライバシーへの配慮とその注意点
40 管理監督者自身のセルフケア

第5章 セルフケア――ストレスへの気づき方と対処方法
41 過重労働の及ぼす健康への影響
42 安全配慮義務と自己保健義務
43 早期対応の重要性
44 ストレスに気づく
45 ストレス反応の現れ方
46 いつもと違う自分に気づくには
47 職業性ストレス簡易調査票とは
48 ストレスを軽減する方法
49 ストレス緩和要因:ソーシャルサポートとは
50 ソーシャルサポートを充実させるには
51 ストレスへの対処:コーピングとは
52 自発的な相談の重要性
53 良好なコミュニケーションのために
54 カウンセリングの実際

第6章 部下からの相談の対応
55 相談対応の基本
56 いろいろなコミュニケーション
57 従業員の異変に気づくポイント
58 部下の話を聴くことの意味
59 こころの病に気づいたときの対応
60 危機対応とリスクマネジメント

第7章 社内外資源との連携とプライバシーへの配慮
61 社内資源とは
62 社外資源とは
63 医療機関の種類と選び方
64 メンタルへルス不調の治療
65 社外資源との連携の必要性と方法

第8章 職場復帰支援の方法
66 心の健康問題で休職した従業員への復職支援
67 管理監督者としての復職支援のポイント
68 プライバシー保護と職場復帰支援の注意点
69 治療と仕事の両立を支援するためには

模擬試験
・2種 模擬試験
・3種 模擬試験

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最終更新日:2021年09月14日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 004
「◎メンタルヘルス不調者数の傾向」の4,5行目

誤りではございませんが、より説明を分かりやすくしたいと思い、著者と相談のうえ下記の通り補足をさせていただきます。

本文3,4行目の説明は、
・労働者数50人以上(1000人以上までも含む)の事業所で休業者が26.4%
・労働者数50人以上(1000人以上までも含む)の事業所で退職者が14.6%
ということを示しており、
グラフにおいては、
・労働者数50~99人(100人以上などその他の規模は含まない)の事業所の休業者が14.6%
・労働者数50~99人(100人以上などその他の規模は含まない)の事業所の退職者が10.6%
ということを示しています。
2021.09.10
1刷 005
力試し問題の問題3
自殺者数は2000〜2011年の間、連続して3万人を超えている。
自殺者数は2000年に初めて3万人を超え、以降2011年まで連続して3万人を超えていた。

元の問題文では、正答が○と×のどちらにもとれる内容となっていましたので、自殺者数が3万人を超えた期間を覚えていただくため、より適切な問題文に修正させていただきました。
2021.09.10
1刷 044
下から8行目
37.2%
14.8%

37.2%は係長級18.9%, 課長級11.4%,部長級6.9%の数字を足した数字でしたが、管理職全体に占める女性の割合を示す計算としては不適切でした。2020年の「男女共同参画白書」に基づき14.8%に修正しております。大変申し訳ございません。
2021.09.10
1刷 045
力試し問題の問題2
合計で37.2%である。
14.8%である。
2021.09.10
1刷 063
「◎障害者雇用促進法」の1,2行目
2019年の改正では、障害者雇用義務対象となる民間企業が、「従業員50人以上」から「従業員45.5人以上」に広がりました。
2021(令和3)年から、民間企業の障害者雇用法定義務となる対象人数が、「従業員45.5人以上」から「従業員43.5人以上」に広がりました。
2021.09.10
1刷 070
「◎ラインケアで行うべきこと」の囲み内の4~6行目
③職場復帰支援の方法を理解する ④産業保健スタッフや、事業場外資源との連携の方法を知る ⑤セルフケアの方法、個人情報の保護等を理解する
職場復帰支援の方法を理解する 産業保健スタッフや、事業場外資源との連携の方法を知る セルフケアの方法、個人情報の保護等を理解する
2021.07.29
1刷 195
1行目の見出し
◎復職復帰支援の流れ「5つのステップ」とは?
職場復帰支援の流れ「5つのステップ」とは?
2021.07.29
1刷 195
「重要!覚えておこう」の本文3行目
2009年3月に改訂された。
2009年3月と2012年7月に改訂された。
2021.07.29
1刷 196
第3ステップの囲み内の5行目
(エ)職業環境等の評価
(エ)職環境等の評価
2021.07.29
1刷 202
「◎<第4ステップ>最終的な職場復帰の決定」の上の「出典」
出典:厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」(2009年3月)
出典:厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」(2012年7月)
2021.07.29
1刷 232
第6問[6]③
精神内科
神経内科
2021.09.14