エンジニアのための新教養 □○△で描いて、その場でわかるシンプル図解 何でも伝え、何でもまとめるストラクチャードコミュニケーション(加島 一男)|翔泳社の本
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エンジニアのための新教養 □○△で描いて、その場でわかるシンプル図解 何でも伝え、何でもまとめるストラクチャードコミュニケーション


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798171272
定価:
2,200(本体2,000円+税10%)
仕様:
A5・192ページ
分類:
開発管理

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「速く確実な相互理解」のための
図解と表現でビジネスをスピードアップ!

IT業界は専門用語が使われがちです。
そのせいか、伝えたと思ったことが伝わっていなかったり、相手の伝えたいことを
間違って理解していたり、といったことが起こります。しかし、コミュニケーション
が原因でビジネスチャンスを逃してしまうのはもったいない話です。

本書で紹介する「シンプル図解」を使えば、速く確実な相互理解が可能になります。
上司と部下の相互連絡、社内他部門との調整や協議、顧客との説明やヒアリング等、
多くのシーンで活用できます。プレゼンテーションや会議などでも役立ちます。

使うのは□○△だけなので、絵が苦手な人でもすぐに描けるようになります。

著者は、これまでに約4,000名のビジネスパーソンをサポートしてきた加島一男さん。
IT業界を中心にエンジニアやセールスエンジニア、管理職の方達を対象に
ストラクチャードコミュニケーションを使った研修を行っています。

【シンプル図解について】
シンプル図解は正式名称をストラクチャードコミュニケーションといいます。
「論理的な思考による情報の構造化」と「直感的な表現として図解による視覚化」
を融合させたコミュニケーション技法です。

【シンプル図解が役立つ具体例】
IT業界では、日々新しいテクノロジーが生まれています。
ITに詳しい人でない限り、そうしたテクノロジーが自分のビジネスに役立つものか
どうかを判断することは難しいものです。

ところがお困りごとを抱えているお客さまは、目の前の課題を解決したいがために
よくわからないまま新しいテクノロジーに飛びついてしまうことがあります。
しかし、お客さまの真の課題や望む姿をきちんと把握せずにサービスや商品を
提案したところで、有効な提案にはなりません。

そこでシンプル図解を使い、お客さまの真の課題や望む姿を確認することで、
有効な提案を速く行えるようになります。

【目次】
Chapter1 シンプル図解を始めよう!
Chapter2 シンプル図解の基本
Chapter3 シンプル図解のお手本・実践編
Chapter4 10個の基本構造をマスターしよう
Chapter5 シンプル図解をビジネスの現場で活かそう!
Chapter6 シンプル図解の活用に向けて


Chapter 1 シンプル図解を始めよう!~目的と効果~
1.1 伝えたい内容をお互いに理解することから始めよう
1.2 シンプル図解がもたらす効果
1.3 コミュニケーションが苦手な人でも安心
1.4 シンプル図解の特徴
1.5 シンプル図解の要素
1.6 なぜ誤解が起きるのか、知っておこう
1.7 シンプル図解の活用シーンを見てみよう
1.8 より効果的に活用するためのコツと準備

Chapter 2 シンプル図解の基本
2.1 2つの要素で速く確実な相互理解を実現しよう
2.2 3つの技術で速く確実な相互理解を実現しよう
2.3 技術1:「構造化の手順(Step)」の全体像
2.4 技術1:[Step1]必要な情報を収集する
2.5 技術1:[Step2]情報を分類し、話題にまとめる
2.6 技術1:[Step3]話題の関係から構造を決める
2.7 技術1:[Step4]構造に従って表現する
2.8 技術2:情報の構造の種類(Structure)
2.9 技術3:実践の型(Style)

Chapter 3 シンプル図解のお手本・実践編
3.1 「描きながら伝える」型でのコミュニケーション例
3.2 「描きながら聞く」型でのコミュニケーション例
3.3 親和図の役割と描き方

Chapter 4 10個の基本構造をマスターしよう
4.1 並列:話題が独立し横並び
4.2 順列:話題に順番がある
4.3 階層:話題に上下がある
4.4 段階:話題に上下があり時間で変化する
4.5 交差:話題が交わる集合
4.6 包含:話題が含まれる集合
4.7 比較:話題を比べる
4.8 配置:話題の位置付けを示す
4.9 相関:話題の相互関係を示す
4.10 推移:話題の構造が時間で変化する

Chapter 5 シンプル図解をビジネスの現場で活かそう!
5.1 伝わる自己紹介
5.2 伝わる製品紹介
5.3 お客さまの悩みをヒアリングする

Chapter 6 シンプル図解の活用に向けて
6.1 フレームワークを活用しよう
6.2 適切な分類やフレームワークの見つけ方
6.3 自分のフレームワークとキャンバスを作ろう
6.4 人材育成キャンバス
6.5 1 on 1キャンバス
6.6 論理展開キャンバス
6.7 業務コミュニケーションを構造化する

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