ゼロから始めてここまでできる!公立高校でのICT教育実践 プロジェクターや動画を活用した授業(EdTechZine Digital First) 電子書籍(浅見 和寿)|翔泳社の本
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ゼロから始めてここまでできる!公立高校でのICT教育実践 プロジェクターや動画を活用した授業(EdTechZine Digital First)


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798171715
価格:
770(本体700円+税10%)
レーベル:
Shoeisha Digital First
シリーズ:
EdTechZine Digital First
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非モデル校でも、予算や環境がなくても、
ゼロからICT教育にチャレンジ!

本書は、Webメディア「EdTechZine」の連載「ゼロから始めてここまでできる!
公立高校でのICT教育実践」前半の内容をまとめたものです。
公立高校の教員である筆者が、非モデル校において、ICTを活用した
授業にゼロから取り組んだ際の知見と事例を紹介します。

潤沢な資金や整備された環境がない中でプロジェクターや動画教材を
活用したい、ICT教育初心者の方におすすめです。

【著者紹介】
浅見 和寿(あさみ かずとし)
国語教員として、公立高校に10年間勤務。元・東京成徳大学非常勤講師。
ICT夢コンテスト優良賞、学事出版教育文化賞優秀賞等多数受賞。
積極的にICT機器を活用し、効果的な授業方法、教員の働き方について
研究している。

前書き

第1章 そもそも「ICT教育」とは何か? 学校での必要性に迫る!
はじめに
「ICT教育」をやりたい! でも何をすればいい?
どのような授業が「ICT教育」となるのか
「IT」と「ICT」の違いとは
「ICT教育」が必要なのはなぜ? 生徒目線で考える
先生が板書中、生徒は思考停止状態!?
ICTを活用すると、コスト面でもメリットが
ICT教育で実現できることはまだまだある

第2章 いまさら聞けない!? コンピューターとプロジェクターを接続する方法と、投影する教材作成のコツ
はじめに
どのような機材が必要なのか?
いよいよ接続!
接続したのに投影されない
スマートフォン・タブレットの接続
教材はどうつくるのか?
教材を作成する際に気をつけること

第3章 プロジェクターやスマートフォンの活用はここから始めよう! 基本的な授業実践例
プロジェクターを使った授業
フラッシュカードのように使いたい
タブレット・スマートフォンの活用の仕方
スマートフォンを授業でどのように使用するか

第4章 動画教材を自作しよう! パワーポイントやYouTubeを使った授業実践例の紹介
動画教材を自作してみる!
どこにアップロードするの?
不特定多数の人に見られるのは抵抗が……
QRコードのつくり方
プリント配布時の注意

第5章 「デジタルネイティブ」と呼ばれる生徒の実態とは? 教員の役割について改めて考える
デジタルネイティブとは何か?
パソコンが堪能というわけではない!?
将来は会社に行くことがなくなる? 教育業界も無視できない動き
LINEやSlackといったコミュニケーションツールの出現
著作権や肖像権、プライバシーの問題
ツールを使いこなせるように促すことが重要
これからの教育と向き合うために必要なことは?

第6章 ICT教育のメリットは? 生徒の負担や管理職への説明方法も――疑問にお答えします!
ICTを使った授業とそうでない授業の差は何でしょうか。
ICTを使うと、どのような場面でメリットがあると感じていますか?
これまで使用したICT機器の中で、一番効果的だったものを教えてください。
パワーポイントの教材作成に、どれくらい時間をかけますか? また、教材をつくる際に参考にしたオススメのWebサイトなどがあったら教えてください。
ICT機器を活用した授業において、生徒への負担はないのでしょうか。
勤務校の異動によって、ICT活用面での差があれば知りたいです。学校によってICT機器の差はありますか?
教員や生徒間において、ICT利用でトラブルになったことはありませんか?
これまでICT活用を推進するにあたり、管理職にどのように説明されてきましたか? 具体的な説得材料の例などを教えていただきたいです。

第7章 公立高校で動画制作を実践! 授業の進め方は? アプリは何を使う?
はじめに
動画で育成できるスキルはどのようなものでしょうか?
動画を制作させる際、プレゼンテーションをそのまま映すことを「基本レベル」として検討しています(よりアレンジしたいグループはそれぞれに任せる)。助言を頂けますか?
動画制作に関する説明について、ひな型や留意点はありますか?
動画を制作するだけでなく、最終的なアウトプットとして何を評価するか、生徒に説明する際の注意点などを教えてください。
動画編集に使うスマートフォンのアプリなどは何を準備すればいいでしょうか。
グループ作業で動画をメインに据えた場合、編集能力がある1人の生徒の負担が大きくなる可能性があります。どう考えますか?
動画制作はスマートフォンを持っていることが前提と考えるため、「購入しなければいけない」と生徒が考える可能性があります。通信料が払えない家庭や、自宅にWi-Fi環境がない生徒にはどのように対応すべきでしょうか。
さいごに

後書き
本書は付属データの提供はございません。

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