経営・事業企画者のための「IPランドスケープ」入門(Biz/Zine Digital First) 電子書籍(杉光 一成)|翔泳社の本
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経営・事業企画者のための「IPランドスケープ」入門(Biz/Zine Digital First)


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798171814
価格:
1,320(本体1,200円+税10%)
レーベル:
Shoeisha Digital First
シリーズ:
BizZine Digital First
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日本で初めての経営企画・事業企画向けの「IPランドスケープ」の入門書!
知財情報という「宝の山」を経営に生かす、注目のキーワードを理解する

本書は、知財と呼ばれる「知的財産(IP=Intellectual Property)」の情報に着目し、
その分析結果を経営戦略や事業戦略に生かす「IPランドスケープ」に関する、
単独の著者による日本で初となる書籍です。

知財情報を経営に生かすことは以前から行われていました。それは主に、
“守りの知財”と呼ばれるものであり、
「他社の知財権(特に特許権)の侵害可能性」などに対して行われるものでした。

本書で解説する「IPランドスケープ」は、主に以下の施策に活用されます。

・新規事業の分析と提案
・M&A候補企業・アライアンス先候補企業の分析と提案
・経営分析

「IPランドスケープ」は、“攻めの知財”として、経営に直結する活動です。

本書は、「経営企画部門」「事業企画部門」「経営陣」「研究開発部門」「知財部門」
の読者を対象に書かれた入門書です。

「IPランドスケープとは何か」「どんな経営課題へ適用できるのか」
「企業での推進体制」「IPランドスケープ人材に必要なスキル・育成と評価」
「IPランドスケープを実施する際に必要となるITツール」「外部専門家の活用」
「個人で学習する際のリソース」までを網羅。

最終章では、IPランドスケープをIRやコーポレートガバナンスに活用する
最新潮流を解説しています。

また、ケーススタディとして、日本で先進的に「IPランドスケープ」に取り組む、
旭化成の事例を紹介しています。

はじめに
第1章:なぜものづくり企業にIPランドスケープが有効なのか
第2章:IPランドスケープとは何か
第3章:IPランドスケープの推進体制
第4章:IPランドスケープ人材の育成・評価
第5章:IPランドスケープにおける外部リソースの活用
第6章:IPランドスケープの新展開
付録1:IPランドスケープ先進企業「旭化成」の取り組み
付録2:旭化成のIPランドスケープ人材に求められる「スキル」と「育成方法」
おわりに

本書は付属データの提供はございません。

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