経営の脅威となるランサムウェア:その理解と対策(EnterpriseZine Digital First) 電子書籍(村上 雅則)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 電子書籍 >
  3. 経営の脅威となるランサムウェア:その理解と対策(EnterpriseZine Digital First)

経営の脅威となるランサムウェア:その理解と対策(EnterpriseZine Digital First)


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798171845
価格:
770(本体700円+税10%)
レーベル:
Shoeisha Digital First
シリーズ:
EnterpriseZine Digital First
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本書では、ランサムウェアに関する動向と情報を紹介していきます。
技術的な要素だけではなく、ランサムウェアの変遷と企業や組織に与える
インパクト、具体的には企業や組織のリスク、それも経営リスクの観点から
見ていきます。

企業の情報セキュリティに関わる方はもちろん、経営層の方にも 参考にしていただける内容です。

【目次】
第1章 WannaCryからランサムウェアの変遷をふりかえる
第2章 暴露型と破壊型 新型ランサムウェアによる企業リスク
第3章 莫大な新型ランサムウェアの実害/攻撃グループMazeとは
第4章 新型ランサムウェアによる経営リスク:インシデントで発生するコストと法的被害
第5章 サイバー攻撃対策のための3つの思考法:レジリエンス・BCP・OODA
第6章 サイバー攻撃から企業を守るために活用できるアウトソーシングサービス

第1章 WannaCryからランサムウェアの変遷をふりかえる
WannaCryを覚えていますか
お金をかけずに対策できるのか?
新型ランサムウェアで何が変わったのか?

第2章 暴露型と破壊型 新型ランサムウェアによる企業リスク
暴露型ランサムウェア
破壊型ランサムウェア

第3章 莫大な新型ランサムウェアの実害/攻撃グループMazeとは
新型ランサムウェアによる被害状況
情報公開の取り下げと引き換えに要求される身代金
被害企業は米国から日本にも
新型ランサムウェアを使う攻撃者グループ「Maze」の動き

第4章 新型ランサムウェアによる経営リスク:インシデントで発生するコストと法的被害
標的は大企業や重要組織だけではない
情報漏えい時に発生するコスト
インシデントの調査や原因究明
ビジネス機会ロス
サプライチェーンの観点から見た経営リスク
法律的な観点から見た経営リスク
標的型攻撃とばら撒き型攻撃を混同しない

第5章 サイバー攻撃対策のための3つの思考法:レジリエンス・BCP・OODA
サイバーレジリエンスとは何か
サイバーセキュリティとBCP
OODAという考え方
重要情報の認識は部門によって異なる

第6章 サイバー攻撃から企業を守るために活用できるアウトソーシングサービス
自社の現状を認識する:セキュリティアセスメント
変化するセキュリティリスクに対応:SOCサービス
新型ランサムウェアへの対応:Active Directory診断・監視
専門家による相談窓口:トラステッドアドバイザリ

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。